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<title>SEMアドバイザーのSEO対策ブログ</title>
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<description>SEMアドバイザーによるSEO対策ブログ。広報視点によるWebマーケティングやセルフSEO対策をブログで紹介。</description>
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<title>SEMアドバイザーのSEO対策ブログ終了のお知らせ</title>
<description>　いつも当ブログをご愛読頂きありがとうございます。　本日はお知らせがあります。　本日2010年3月15日を持ちまして、この「SEMアドバイザーのSEO対策ブログ」は終了する事といたしました。　長い間、応援ありがとうございました。　さて、このブログを本日で終える理由は、私がずっとこのブログタイトルによって、記事を制限されるように感じていたからです。　自分でつけたタイトルとはいえ、このタイトル（SEO）によって、それに関連するテーマを書かなくては・・・と自分で思っておりました。　..</description>
<dc:subject>全般</dc:subject>
<dc:creator>kame</dc:creator>
<dc:date>2010-03-15T09:04:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　いつも当ブログをご愛読頂きありがとうございます。<br /><br />　本日はお知らせがあります。<br /><br />　本日2010年3月15日を持ちまして、この<span style="color:#FF0000;">「SEMアドバイザーのSEO対策ブログ」</span>は終了する事といたしました。<br /><br />　長い間、応援ありがとうございました。<br /><br /><br />　さて、このブログを本日で終える理由は、私がずっとこのブログタイトルによって、記事を制限されるように感じていたからです。<br /><br />　自分でつけたタイトルとはいえ、このタイトル（SEO）によって、それに関連するテーマを書かなくては・・・と自分で思っておりました。<br /><br />　しかし、記事をこれだけ長く書いていて思ったのは、このタイトルに縛られて書いていても仕方がないという事でした。もっと、いろいろな事を自由に書くことができるタイトルで続けたいと思ったのです。<br /><br />　私の業務内容が変わるわけではありませんので、SEOの記事も今まで通り書き続けますが、商売のヒントになるような事をもっと書いていきたいと思っていました。<br /><br />　そのため、本日から別のブログとして「<a href="http://yusabure.sem-adviser.com/" target="_blank">SEMアドバイザーの揺さBrain！</a>」（揺さぶれ）へ移行する事にいたしました。<br /><br />　新しいブログを始めるにあたり、考えた事などは、新ブログの本日の記事「<a href="http://yusabure.sem-adviser.com/article/36298657.html" target="_blank">SEMアドバイザーの揺さBrain！へようこそ！</a>」に書かせていただきました。<br /><br />　もし、よろしければ、今後ともご愛顧頂ければと思います。詳しくはそちらのブログに書いておりますので、こちらでは短めのご挨拶とさせていただきます。<br /><br />　<span style="color:#FF0000;">くしくも本日は3月15日という事で「最後」の日となりました。そして、新しいブログにとっては「最高」の日となることを目指して頑張りたいと思います。</span><br /><br />　本当にありがとうございました。<br /><br /><br /><div style="text-align:right;">2010年3月15日（月）　SEMアドバイザー　亀田泰史</div><a name="more"></a>

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<title>ブログはSEOのためと思うと作業になってしまう</title>
<description>　今回のテーマは「ブログはSEOのためと思うと作業になってしまう」です。　実際にはSEOがブログ運営のきっかけになっている方は多いと思いますが、ちょっと待って下さい！　考え方一つで取り組み方も変わってきます。　今は前とは違って、本当に多くの入口を検索エンジンがユーザーに提案してくるようになりました。　日々のキーワードでの順位チェックではどうしても分かりやすいビッグワードや人気ワードばかりをチェックしていると思われますので、特に本質を忘れてしまう事も多いかと思います。　今回のテ..</description>
<dc:subject>SEO対策</dc:subject>
<dc:creator>kame</dc:creator>
<dc:date>2010-03-12T13:19:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　今回のテーマは<span style="color:#FF0000;">「ブログはSEOのためと思うと作業になってしまう」</span>です。<br /><br />　実際にはSEOがブログ運営のきっかけになっている方は多いと思いますが、ちょっと待って下さい！<br /><br />　考え方一つで取り組み方も変わってきます。<br /><br />　今は前とは違って、本当に多くの入口を検索エンジンがユーザーに提案してくるようになりました。<br /><br />　日々のキーワードでの順位チェックではどうしても分かりやすいビッグワードや人気ワードばかりをチェックしていると思われますので、特に<span style="color:#0000FF;">本質を忘れてしまう</span>事も多いかと思います。<br /><br />　今回のテーマの「ブログはSEOのため」というのは忘れて下さい。そういう意識だと、おそらく読む人の事をそれほど気にかけて記事を書けないと思います。<br /><br />　では、どのように考えれば良いのか？<br /><br /><strong><div style="text-align:center;"><span style="color:#FF0000;">「ユーザーとの出会いの入口の一つ」</span></div></strong><br /><br />　だと思います。<br /><br />　例えば、リアルで人と出会う時にもいろいろなパターンがあると思います。入学時に一緒のクラスだった、塾で偶然席が隣りだった、ハンカチを落としたら拾ってくれた（このブログには似合わないロマンス話！）など、人との出会いは無数です。<br /><br />　そして、さらに突き詰めると、今も続いている人というのは、どういう付き合いをしてきたか？という事ですね。<br /><br />　リアルにビッグキーワードばりなものしか考えていなかったら嫌ですよね。<br /><br /><span style="color:#006500;">「私は同じ学校という出会いをビッグキーワードと捉え、クラブ活動での出会いはサブキーワードです！でも、クラブ活動はサブキーワードとはいえ、恋のコンバージョン率が高いものと考えて力を入れています！」</span><br /><br />　なんて人がいたら本当に怖い（ある意味スゴイ！）です。<br /><br />　脱線しましたが、そんなユーザーとの出会いの入口として考えていくと、ブログにも気合が入るものです。作業的に「とりあえず書いておくか」ではなく、<span style="color:#FF0000;">この記事を読んでくれた人が、もしかしたら自社と長いつきあいになるかもしれない！</span>なんて考えたらやる気も出てきませんか？<br /><br />　実際にはブログは記事が多くなればなるほど、それらの記事からのアクセスが生まれてきます。つまり、最終的には会社が目指す目的へと向かっていきます。ちなみに<span style="color:#0000FF;">いつも同じテーマばかりだとお互いの記事が入口を奪い合います。</span>検索エンジンが一つの検索キーワードに対して表示してくれるページ数は限られているからですね。<br /><br />　ブログの記事を通しての出会いが良いものであれば、きっと、会社にとっても長く付き合えるファンとなってくれるのではないでしょうか？<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/sem-adviser/image/100312jikai.gif" width="350" height="100" border="0" align="" alt="100312自戒の言葉" /></div><br /><br /><br />▽▼▽▼▽<br />◆<a href="http://it.blogmura.com/seo/">「納得しました」と思われた方はクリックして下さい。ブログ村ランキング参加中です。</a><br /><br /><br />◆ご相談は<a href="http://sem-adviser.com/" target="_blank">セルフSEOコンサルタントのSEMアドバイザー</a>まで<br />◆<a href="http://gimon-isiki.sblo.jp/" target="_blank">「疑問意識力」でマーケティング力を鍛える</a><a name="more"></a>

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<title>Google Chromeでキーワード配置を視覚的に見る</title>
<description>　最近のお気に入りが「Google Chrome」。今更？って言わないで下さい。今回はそんなGoogle Chromeの基本機能で上位サイト（下位サイトでも構いません）のターゲットキーワードの配置を視覚的に見る方法を書きたいと思います。　Google Chrome使いには当たり前の機能かもしれませんが、もしかすると、それほど使っていない方も多そうなので、備忘録として書いておきます。　なお、拡張機能は全部オフにしてこの記事を書いていますので、どなたでもこの手法は利用できます。　..</description>
<dc:subject>SEO対策</dc:subject>
<dc:creator>kame</dc:creator>
<dc:date>2010-03-11T15:06:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　最近のお気に入りが「<a href="http://www.google.com/chrome/intl/ja/landing.html?hl=ja&hl=ja" target="_blank">Google Chrome</a>」。今更？って言わないで下さい。今回はそんなGoogle Chromeの基本機能で上位サイト（下位サイトでも構いません）の<span style="color:#FF0000;">ターゲットキーワードの配置を視覚的に見る方法</span>を書きたいと思います。<br /><br />　Google Chrome使いには当たり前の機能かもしれませんが、もしかすると、それほど使っていない方も多そうなので、備忘録として書いておきます。<br /><br />　なお、拡張機能は全部オフにしてこの記事を書いていますので、どなたでもこの手法は利用できます。<br /><br />　<br />１．適当なサイトをGoogle Chromeで開いてみましょう。<span style="color:#006500;">ターゲットキーワードで上位の競合サイト</span>などが良いでしょう。<br /><br />　そして、そのページの画像以外のところで右クリックして<span style="color:#FF0000;">「ページのソースを表示」</span>しましょう。<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/sem-adviser/image/100311migi_click.gif" width="169" height="162" border="1" align="" alt="ページのソース表示" /></div><br /><br />２．そして<span style="color:#FF0000;">「Ctrl+F」キー</span>で検索窓を開きます。右上に出てきます。そして、ターゲットキーワードを入力！<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/sem-adviser/image/100311kensaku.gif" width="301" height="33" border="1" align="" alt="検索窓" /></div><br /><br />　上図で右に出ている数値は対象キーワードで発見した数です。そして左の数値は今選択されているものが上から何番目にあるものか？という事を意味しています。<br /><br />　この例では、このページに１１個のターゲットキーワードがあることが分かります。<br /><br />　そして今回の本題は次です。<br /><br />３．<span style="color:#FF0000;">右のスクロールバーを確認</span>します。<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/sem-adviser/image/100311bar.gif" width="13" height="350" border="1" align="" alt="スクロールバー" /></div><br /><br />　この<span style="color:#FF0000;">スクロールバーにうっすらとオレンジ色の線</span>があるのが分かりますでしょうか？この画像は縮小しているので見えにくいですが、ご自身の環境ではもっとはっきりと見えるはずです。<br /><br />　そうです！これがそのキーワードのある位置をお知らせしてくれるものです。<br /><br />　<span style="color:#FF0000;">検索キーワードの数だけではなく、ページ内のキーワードの配置を視覚的に見ることが出来る</span>のです。<br /><br />　ここまで書きましたら、もう皆さんにお任せです。ターゲットキーワードで上位にあるサイトのキーワードの配置を見て、どんなヒントに気づくかは貴方次第です。<br /><br />　ご参考までに。<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/sem-adviser/image/100311jikai.gif" width="350" height="100" border="0" align="" alt="100311自戒の言葉" /></div><br /><br /><br />▽▼▽▼▽<br />◆<a href="http://it.blogmura.com/seo/">「Google Chromeは本当に便利」と思われた方はクリックして下さい。ブログ村ランキング参加中です。</a><br /><br /><br />◆ご相談は<a href="http://sem-adviser.com/" target="_blank">セルフSEOコンサルタントのSEMアドバイザー</a>まで<br />◆<a href="http://gimon-isiki.sblo.jp/" target="_blank">「疑問意識力」でマーケティング力を鍛える</a><a name="more"></a>

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<link>http://blog.sem-adviser.com/article/36144717.html</link>
<title>ホームページに必要なコンテンツを想像するテスト</title>
<description>　今回は「ホームページに必要なコンテンツを想像するテスト」というテーマで書いてみます。　珍しく前日から用意しておりました。今回は「テスト」と書いていますが、第三者目線で、以下のサンプル文章から皆さんが想像できるコンテンツページはどれくらい必要か？というものを考えてもらうものです。　経験上、自分のサイトだと必要なリンクやページが作っていないにも関わらず（私含め＾＾；）、それでいて他のサイトになると、「何故ここにリンクがない？」や「こういうページが何故ない？」と考える傾向がありま..</description>
<dc:subject>SEO対策</dc:subject>
<dc:creator>kame</dc:creator>
<dc:date>2010-03-09T11:11:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　今回は<span style="color:#FF0000;">「ホームページに必要なコンテンツを想像するテスト」</span>というテーマで書いてみます。<br /><br />　珍しく前日から用意しておりました。今回は「テスト」と書いていますが、第三者目線で、以下のサンプル文章から皆さんが想像できるコンテンツページはどれくらい必要か？というものを考えてもらうものです。<br /><br />　経験上、<span style="color:#0000FF;">自分のサイトだと必要なリンクやページが作っていないにも関わらず（私含め＾＾；）、それでいて他のサイトになると、「何故ここにリンクがない？」や「こういうページが何故ない？」と考える傾向があります。</span><br /><br />　まずはサンプルテキストを読んでもらいましょう。<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/sem-adviser/image/100309test.gif" width="350" height="350" border="1" align="" alt="ホームページサンプルテキスト" /></div><br /><br />　まず、背景の色や後ろにうっすら見えるイラスト、そして改行位置などは無視して考えて下さい。商品は下記にも書きましたが、ご自由に想像して下さい。<br /><br /><br /><span style="color:#FF0000;">＜テスト内容＞</span><br /><br />　上記文章から、想像をして下さい。<br /><br /><span style="color:#006500;">１．どんなページがあれば良いか？<br />２．どこにリンクがはられていると便利か？<br />３．ここにどんな文章や要素が追加されるとさらに良いか？<br />４．別のアプローチはないか？</span><br /><br /><br />　なお、SEOとかは無視しても構いません（今回の記事では目的がSEOではありません）。この時点では既に皆さんはページにたどり着いています。つまり、意識するべきは検索エンジンではなく、人の目、感情です。<br /><br />　お世辞にもこの文章は１００点満点のものではありません。そもそも商品を何か分からないように組んでいますので、イメージがしにくいと思います。<br /><br />　ですので、商品は想像にお任せします。<span style="color:#FF0000;">その想像した商品の説明としてこのように語りかけられた時に、どこに必要なリンクをはるべきか、そしてどんなコンテンツページを別途用意するかを想像して下さい。</span><br /><br />　なお、このブログ上でコメントを求めるものではありませんので、コメントを頂かなくて結構です。<br /><br />　この問題を考えた後で、自社サイトを読んでみて下さい。<br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><span style="color:#FF0000;">本当に必要なリンクはそこにありますか？<br /><br />本当に必要なコンテンツはそこにありますか？</span></div><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/sem-adviser/image/100309jikai.gif" width="350" height="100" border="0" align="" alt="100309自戒の言葉" /></div><br /><br /><br />▽▼▽▼▽<br />◆<a href="http://it.blogmura.com/seo/">「頭の中で考えました！」という方はクリックして下さい。ブログ村ランキング参加中です。</a><br /><br /><br />◆ご相談は<a href="http://sem-adviser.com/" target="_blank">セルフSEOコンサルタントのSEMアドバイザー</a>まで<br />◆<a href="http://gimon-isiki.sblo.jp/" target="_blank">「疑問意識力」でマーケティング力を鍛える</a><a name="more"></a>

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<title>インターネット以外のプレスリリースのコツ</title>
<description>　今やプレスリリースをネット上で流すのは普通の事になってきました。　ネットではYahoo！オンビジネスなど無料のニュース媒体もあり、活用しない手はありません（リンク先は説明ページです）。しかも、何気にこのYahoo!オンビジネスページは強いです。　さて、今回の記事はYahoo!オンビジネスの紹介記事ではなく、実際のプレスリリースについて触れてみましょう。いわゆる「紙」の新聞に掲載してもらうためのテクニックです（もちろんお金は使いません）。　なんだかんだ新聞はメディアとしては歴..</description>
<dc:subject>SMO対策</dc:subject>
<dc:creator>kame</dc:creator>
<dc:date>2010-03-08T10:17:32+09:00</dc:date>
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　今やプレスリリースをネット上で流すのは普通の事になってきました。<br /><br />　ネットでは<a href="http://business.yahoo.co.jp/onbiz/" target="_blank">Yahoo！オンビジネス</a>など無料のニュース媒体もあり、活用しない手はありません（リンク先は説明ページです）。しかも、<span style="color:#FF0000;">何気にこのYahoo!オンビジネスページは強い</span>です。<br /><br />　さて、今回の記事はYahoo!オンビジネスの紹介記事ではなく、実際のプレスリリースについて触れてみましょう。いわゆる<span style="color:#FF0000;">「紙」の新聞に掲載してもらうためのテクニック</span>です（もちろんお金は使いません）。<br /><br />　なんだかんだ新聞はメディアとしては歴史もありますし、<span style="color:#FF0000;">特に中高年層以上が顧客層なら今回の方法を覚えておいても損はない</span>でしょう。<br /><br />　まず、新聞社に<span style="color:#006500;">「うちの店の発表やりますから来て下さい」</span>って言っても、よっぽどの大手ではない限り来てくれません。当たり前ですね。<br /><br />　しかし、本当に新聞がニュースにしたくなるような内容であれば、掲載される可能性は０ではないのです。<br /><br />　でも、それほど話題性のないニュースとかでこの方法をとると迷惑なので、実際にニュース価値があると「新聞社も考えそう」ならやってみて下さい。<br /><br /><br /><span style="color:#FF0000;">＜プレスリリースの実践＞</span><br /><br />　まず、注意していただきたいのが、緊急を要するものにはあまり使えません。新聞社は伝えるべき最重要のニュースを記事にするわけです。そのため、プレスリリースを送っても、<span style="color:#0000FF;">スルーされる</span>事も多いですし、<span style="color:#0000FF;">忘れた頃に連絡が来る</span>事も多くあります。<br /><br />　また、今回のこの方法は普段は新聞社が取材に来ることはまずない会社用の方法です。大手であれば、こんな事をする必要はありません。昨日の私の記事ではありませんが、予算があまりない会社向けです。<br /><br /><br /><span style="color:#0000FF;">１．準備編</span><br /><br />　自社商品・サービスに関連する業種の情報が掲載されていそうな新聞をチェックして、それらしい記事をみかけたら記事を書いている<span style="color:#FF0000;">記者の名前をチェック</span>しておく。お勧めはエクセルで新聞、記者、記事名、新聞社のFAX番号、所感などをまとめておくと良いですね。<br /><br /><br /><span style="color:#0000FF;">２．ニュース制作編</span><br /><br />　テキストだけのプレスリリースを送ってはいけません。目立たない上に、読んでもらえるかも不明です。私のお勧めは、<span style="color:#FF0000;">送り先の記事紙面にあわせて画像や見出し、文章も似せて作る</span>という方法です。つまり、そのままでも使えそう！と思わせるように作ると言う事です（もちろんそんな事はありませんが、<span style="color:#FF0000;">記者の原稿イメージを手助けする</span>だけでも違うと言う事です）。<br /><br /><div style="text-align:right;"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/sem-adviser/image/kiji.gif" width="95" height="95" border="0" align="" alt="記事をレイアウトしましょう" /></div><br /><br />　記者の方は忙しいので、ある程度まで完成したものを見せられると読んでくれる可能性が高まります。また、保存しておきやすくなります。ネットで言うと、<span style="color:#006500;">「後で読む」系</span>ですね。<br /><br /><br /><span style="color:#0000FF;">３．ニュース発信編</span><br /><br />　出来上がったプレスリリースをFAXにて「１」で控えておいた担当者宛に送ります。もちろん、<span style="color:#FF0000;">自社の担当者とか連絡先</span>とかは忘れないで下さいね。<br /><br /><br />　以上が私のやっていた手法です。スルーされるのは当たり前の世界ではありますが、新聞社が取材に来てくれる<span style="color:#FF0000;">「かもしれない」</span>方法です。<br /><br />　最後に繰り返して書きますが、今週は１０％OFFなどの、どこにでもあるレベルの情報を出しても来てはくれません。自分が新聞記者なら、記事にしても良いかな？と思える内容の時にやってみて下さい。<br /><br />　見出しとか、文章とか考えるだけでも面白いものです。<br /><br />　実際にこの方法で新聞社に取材をしてもらった経験もありますので、やってみる価値はあると思います。<br /><br />　ご参考までに。<br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/sem-adviser/image/100308jikai.gif" width="350" height="100" border="0" align="" alt="100308自戒の言葉" /></div><br /><br /><br /><br />▽▼▽▼▽<br />◆<a href="http://it.blogmura.com/seo/">「一回試してみよう！」と思われた方はクリックして下さい。ブログ村ランキング参加中です。</a><br /><br /><br />◆ご相談は<a href="http://sem-adviser.com/" target="_blank">セルフSEOコンサルタントのSEMアドバイザー</a>まで<br />◆<a href="http://gimon-isiki.sblo.jp/" target="_blank">「疑問意識力」でマーケティング力を鍛える</a><a name="more"></a>

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<title>笑顔になれる戦略とお金をかけない戦略</title>
<description>　土曜日ということで、特別編です。　私がアイデアを考える時に基本とするのは、利用されるお客様が笑顔になれるものにしたいというものです。イベントに参加してもらうにしても、自然と楽しんでもらえる方が良いわけです。　SEMアドバイザー名義のサイトやブログではそういうネタ的な事はやっていませんが、クライアントの皆様に何かのアイデアを提案する時には（勝手に提案をします）、その先のお客様が笑顔になればよいな、というものを考えています。　綺麗事と言われればそれまでですが、できればその考えを..</description>
<dc:subject>SMO対策</dc:subject>
<dc:creator>kame</dc:creator>
<dc:date>2010-03-06T19:26:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　土曜日ということで、特別編です。<br /><br />　私がアイデアを考える時に基本とするのは、<span style="color:#FF0000;">利用されるお客様が笑顔になれる</span>ものにしたいというものです。イベントに参加してもらうにしても、自然と楽しんでもらえる方が良いわけです。<br /><br />　<span style="color:#006500;">SEMアドバイザー名義</span>のサイトやブログではそういうネタ的な事はやっていませんが、クライアントの皆様に何かのアイデアを提案する時には（勝手に提案をします）、その先のお客様が笑顔になればよいな、というものを考えています。<br /><br />　綺麗事と言われればそれまでですが、できればその考えをずっと大事にしていきたいと思っています。まあ、こんな時代なので綺麗事ぐらい言わせて下さい＾＾。<br /><br />　そして、もう一つ。こっちはそれこそ基本理念に近いのですが、<span style="color:#FF0000;">「コストをなるべくかけない」で社内で何とかできるアイデアを出す</span>ようにしています。それこそ、数万円しかかけずに、その何十倍もの効果を出すなどです。つまり、出発点としては、<span style="color:#FF0000;">今、予算がないけど何ができるだろうか？</span>から思考を始めるのです。<br /><br />　私の仕事はSEOコンサルタントと便宜上書いていますが、実際には契約後ある程度経過すると、別の部分の提案の方が多いかもしれません。<br /><br />　自分で出来る事は全部自分でやろうと思えば、アイデアもいろいろと湧き出てきます。<span style="color:#006500;">仕事の面白いところは、何と言ってもこの部分</span>です。<br /><br />　まあ、せこいと言えばそれまでなのですが、クライアントに莫大なお金をかけてもらう戦略は原則として提案していません。そのかわり、手間が多少かかることを提案する事はあります。<br /><br />　長い目で見て、クライアントの皆様もそして、その先のお客様も喜んでもらえるようなサービスを提供できればと思っています。<br /><br />　今日は土曜日、アクセスも少ないでしょうから、こんな記事になりましたが、ご容赦下さい。<br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/sem-adviser/image/100306jikai.gif" width="350" height="100" border="0" align="" alt="100306自戒の言葉" /></div><br /><br /><br />▽▼▽▼▽<br />◆<a href="http://it.blogmura.com/seo/">「アイデアは誰でも出せるものです」と思われた方はクリックして下さい。ブログ村ランキング参加中です。</a><br /><br /><br />◆ご相談は<a href="http://sem-adviser.com/" target="_blank">セルフSEOコンサルタントのSEMアドバイザー</a>まで<br />◆<a href="http://gimon-isiki.sblo.jp/" target="_blank">「疑問意識力」でマーケティング力を鍛える</a><a name="more"></a>

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<title>リンク購入についての持論</title>
<description>　今回はちょっと真面目に（いつも真面目のつもりですけど）、リンク購入についての持論を書きたいと思います。持論なので、皆さんと考えが違う事も多いでしょうが、ご容赦下さい。　さて、リンク購入というのはいろいろな面で好ましくないと言われています。そもそも、検索エンジンも「ダメだよ」と言っているわけです。　検索エンジンの立場からすれば、お金で買う評価はサイトへの正当な評価ではないため、そういう手法で操作するべきものはないという事ですね。　ただ、リンクを買っている企業が多いのも事実。そ..</description>
<dc:subject>SEO対策</dc:subject>
<dc:creator>kame</dc:creator>
<dc:date>2010-03-05T11:00:23+09:00</dc:date>
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　今回はちょっと真面目に（いつも真面目のつもりですけど）、<span style="color:#FF0000;">リンク購入についての持論</span>を書きたいと思います。持論なので、皆さんと考えが違う事も多いでしょうが、ご容赦下さい。<br /><br />　さて、リンク購入というのはいろいろな面で好ましくないと言われています。そもそも、検索エンジンも<span style="color:#0000FF;">「ダメだよ」</span>と言っているわけです。<br /><br />　検索エンジンの立場からすれば、お金で買う評価は<span style="color:#0000FF;">サイトへの正当な評価ではない</span>ため、そういう手法で操作するべきものはないという事ですね。<br /><br />　ただ、リンクを買っている企業が多いのも事実。そして、実際に結果が出ているサイトがある事も事実。そのため、この気持ちもわからない事はありません。<br /><br />　さて、ここからが本題です。実は私にとってはリンク購入が、ブラックだとかグレーだとか、検索エンジンがダメだって言っているとか、という事は問題ではないのです。もちろん、反対ではありますが、一番問題だと思っているのは、<span style="color:#FF0000;">リンク購入側の意識の部分</span>なのです（と、書くと売るほうがいるから買うのだろ？という方もいると思いますが、この先を読んでください）。<br /><br />　<span style="color:#006500;">「リンクを買えば順位が上がる・・・かも」</span>と思うまではまだ百歩譲りますが、<span style="color:#0000FF;">「リンクを買うだけで何とかなる」</span>と考えて、<span style="color:#0000FF;">サイトそのものを工夫する必要性を蔑ろ（ないがしろ）にしてしまいがちな事が問題</span>だと思っているのです。この部分は会社にいる人間が真っ向から向き合って考えるべき部分だと思っています。<br /><br />　いわゆるアイデアを徹底的に検討してひねり出す工夫や努力というものを放棄して、<span style="color:#0000FF;">順位だけに執着してしまう</span>という事です。それが一番の問題だと思っています。もちろん、リンク購入をする企業の全てがそうだとは思っていません。<br /><br />　例えば１年間、ずっとサイトに変化がないとか、何の目玉もない、ひねりもない、面白みもない、写真も汚いまま放置、ブログは始めたけど三日坊主だなど・・・。これでは順位が上がっても仕方がない（効果が出にくい）わけです。<span style="color:#FF0000;">やるべき最低限の事もやらずに、ランクが低いから売れないんだと決め付ける事が問題</span>だという事です。もう一度書いておきますが、全ての企業ではありません。これに該当する企業だけです。<br /><br />　今やインターネットの存在は強く、検索エンジンのアルゴリズム一つで、売上げが半減などという事も珍しくない時代になってきました。<span style="color:#0000FF;">昨日まではガンガン儲かっていたものが、今日からは全くアクセスもなく売れないという事もある</span>わけです（とりあえずキーワード広告はこの話ではおいときます）。<br /><br />　だからこそ、<span style="color:#FF0000;">アイデアを出し続ける努力（＝０円）は続けて欲しい</span>と思っています。今後、インターネットの世界では、さらに競合が増えていく事は確実な話です。そのため、<span style="color:#FF0000;">目の肥えたユーザーは今まで以上に厳しい目で、サイト（商品・サービス）の比較をしてきます。</span><br /><br />　順位があがるだけで、全て良しのような考えは持って欲しくないと思っています。<br /><br />　何となくでも伝われば良いなと思っております。<br /><br />　という事で、私の別ブログ「<a href="http://gimon-isiki.sblo.jp/" target="_blank">疑問意識力</a>」もよろしくお願いします。地味に続けています＾＾。<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/sem-adviser/image/100305jikai.gif" width="350" height="100" border="0" align="" alt="100305自戒の言葉" /></div><br /><br /><br />▽▼▽▼▽<br />◆<a href="http://it.blogmura.com/seo/">「納得しました」と思われた方はクリックして下さい。ブログ村ランキング参加中です。</a><br /><br /><br />◆ご相談は<a href="http://sem-adviser.com/" target="_blank">セルフSEOコンサルタントのSEMアドバイザー</a>まで<br />◆<a href="http://gimon-isiki.sblo.jp/" target="_blank">「疑問意識力」でマーケティング力を鍛える</a><a name="more"></a>

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<title>IT時代のハードウェアのリスク管理</title>
<description>　昨日夜の私のTwitterでのつぶやきを読まれた方であればご存知の方もいるかもしれませんが、私のメインPCのハードディスクドライブ（HDD）の１台が壊れました。以下はあまり見たくない表示です。これが出るとヒヤッとします。　現代のようなデータ社会で何よりも怖いのは、パソコンの故障ではなく、データの消失です。１０年以上も前は、データがなくなるという事を想像していなかった時代もありました。パソコンが壊れるという感覚がなかった時代です。　今でこそ、パソコンは不具合があって当たり前（..</description>
<dc:subject>全般</dc:subject>
<dc:creator>kame</dc:creator>
<dc:date>2010-03-04T10:19:58+09:00</dc:date>
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　昨日夜の私のTwitterでのつぶやきを読まれた方であればご存知の方もいるかもしれませんが、<span style="color:#0000FF;">私のメインPCのハードディスクドライブ（HDD）の１台が壊れました。</span>以下はあまり見たくない表示です。これが出るとヒヤッとします。<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/sem-adviser/image/100304raid.gif" width="317" height="40" border="1" align="" alt="RAID故障" /></div><br /><br />　現代のようなデータ社会で何よりも怖いのは、パソコンの故障ではなく、<span style="color:#0000FF;">データの消失</span>です。１０年以上も前は、データがなくなるという事を想像していなかった時代もありました。パソコンが壊れるという感覚がなかった時代です。<br /><br />　今でこそ、<span style="color:#FF0000;">パソコンは不具合があって当たり前</span>（これもおかしな状況ですが）の時代になっていますので、<span style="color:#FF0000;">「データはなくなるもの」「パソコンは壊れるもの」と認識した方が良い</span>わけです。<br /><br />　特に中小企業の場合、少数のパソコンに分散してデータが保存されているケースも稀にあり、この辺の危機意識は強く持ったほうが良いと思います。<br /><br />　さて、私はハードディスクは壊れましたが、RAID1という構成を組んでいます。このブログをご覧の方はお分かりの方が多いと思いますが、簡単に説明をさせていただくとしますと、私のケースの場合、HDDが２台あり、そのうちの１台は完全にバックアップ用として（ミラーリング）使われています。<br /><br />　今回のように<span style="color:#FF0000;">１台が壊れても、もう１台でそのままの使用が可能な面がメリットとしてあげられます。</span>同時に２台壊れる可能性というのは、かなり低い確率という事です。RAIDは他にもいろいろなパターンがありますが、比較的安価に安心感を得られるものです。<br /><br />　今回、私のHDDが壊れたという事もあり、たまにはこのような話も良いと思い記事にさせていただきました。<br /><br />　なお、RAID以外にも別途バックアップを取っています。痛い目にあった経験が過去にありますので、この辺は慎重に・・・。<br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/sem-adviser/image/100304jikai.gif" width="350" height="100" border="0" align="" alt="100304自戒の言葉" /></div><br /><br /><br />▽▼▽▼▽<br />◆<a href="http://it.blogmura.com/seo/">「保険は大事です」と思われた方はクリックして下さい。ブログ村ランキング参加中です。</a><br /><br /><br />◆ご相談は<a href="http://sem-adviser.com/" target="_blank">セルフSEOコンサルタントのSEMアドバイザー</a>まで<br />◆<a href="http://gimon-isiki.sblo.jp/" target="_blank">「疑問意識力」でマーケティング力を鍛える</a><a name="more"></a>

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<title>噂のSEO実験を検証。その顛末。</title>
<description>　一部追記あり（2010.3.3 19:00）　今回、私がこっそりやっていた実験は、先日噂になっていた内容の検証です。別に疑っていたとかではなくて、興味があったので、やってみたいと思い、その結果が出ましたので、こちらでご報告いたします。いつもの如く、一例に過ぎませんので、これが全てと思わないで下さい。　また、この方法が気になるという方が多いかもと思いましたので、私が代わりに実験としてやっていますが、実際にはサイトが準備中という事で、本来の機能を止めることになりますので、推奨し..</description>
<dc:subject>SEO対策</dc:subject>
<dc:creator>kame</dc:creator>
<dc:date>2010-03-03T12:06:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　<strong><span style="color:#0000FF;">一部追記あり（2010.3.3 19:00）</span></strong><br /><br />　今回、私がこっそりやっていた実験は、先日噂になっていた内容の検証です。別に疑っていたとかではなくて、興味があったので、やってみたいと思い、その結果が出ましたので、こちらでご報告いたします。<span style="color:#0000FF;">いつもの如く、一例に過ぎませんので、これが全てと思わないで下さい。</span><br /><br />　また、この方法が気になるという方が多いかもと思いましたので、私が代わりに実験としてやっていますが、実際にはサイトが準備中という事で、<span style="color:#0000FF;">本来の機能を止めることになります</span>ので、推奨しているわけではありません。参考記事という事ですので誤解のないようお願いいたします。<br /><br /><br /><span style="color:#FF0000;">＜実験内容＞</span><br /><br /><span style="color:#006500;">　「TDPサイトのトップページを準備中にしたらTDPが解除される」という噂の検証。</span><br /><br /><br />　実際、この話を聞いたとき、これは面白い内容だと思いました。普通はやらない内容ですので、興味をそそられました。という事で、私の実験サイトで実際に試してみました。<br /><br /><br /><span style="color:#FF0000;">＜実験詳細＞</span><br /><br />　トップページのメニューを全て削除し、準備中と記述。しかし、コンテンツページはサーバにとどめおきました。つまり、トップページだけが陸の孤島状態になるようにしました。<br /><br /><br /><span style="color:#FF0000;">＜結果＞</span><br /><br />　噂通り、<span style="color:#FF0000;">TDPは解除</span>されました。準備中にしてから解除まで約１週間でした。ターゲットキーワードでいきなり圏外から４位へ。<br /><br /><span style="color:#0000FF;">＊但し、ランクインはしても、トップページが準備中になっているため、サイト本来の効果はありません。</span><br /><br /><br /><span style="color:#FF0000;">＜再検証＞</span><br /><br />　上記の段階では偶然という事もあるため、そのまま、元のトップページに戻し、順位がどうなるか確認。<br /><br /><br /><span style="color:#FF0000;">＜再検証の結果＞</span><br /><br />　<span style="color:#FF0000;">TDP発動</span>（元に戻してから５日程度）<br /><br /><br /><span style="color:#FF0000;">＜所感＞</span><br /><br />　噂は再現できました。とりあえず準備中とすれば、私の実験ではTDPは解除されました。ただし、元に戻すとTDPが再発動しました。これは<span style="color:#0000FF;">他のサイトでは再発動しないケースもあるようですので、私の実験では、ということで認識して下さい。</span><br /><br />　そして必ずしも解除されるかわからない事、また、<span style="color:#0000FF;">そもそも準備中ではサイトとしての意味はなくなります。</span><br /><br />　しかし、この実験でTDPが解消し、そして再発動する場合、<span style="color:#FF0000;">トップページの要素がペナルティの原因として考えられるという仮説</span>にたどり着く事が出来るという意味で有意義だと思います。もちろん、<span style="color:#006500;">全てのTDPサイトにこれが当てはまるわけではありませんが（これも検証済みです）</span>、面白い試みだと思います。<br /><br />　とても、リスキーな方法なので（準備中の間の成約は期待できませんので）、既に順調なサイトでこの手法をやるのはお勧めできませんし、現実的ではありません。そのため、皆さんの代わりに試してみたという事です。<br /><br />　なお、該当サイトは別の実験（これはまだ途中なので書けません）を行なってリカバーしました。もちろん準備中ではなく、トップページのコンテンツを修正するという形です。<br /><br />　TDPにはいろいろな原因がありますが、<span style="color:#FF0000;">リカバーの方法も多く存在します。</span>いろいろなパターンを経験しておくと、対応しやすいと思います。<br /><br />　とはいえ、私のように実験がメインの人間でなければ、怖くて出来ないと思いますが・・・。<br /><br />　再度記載しますが、今回の記事は、この手法を推奨していると言うのとは違います。そのため、この記事を読んで真似をされて、どのような状況になっても、私は責任は取れませんのでご了承下さい。<br /><br />　情報共有のために検証し、記事にしたとお考え下さい。<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/sem-adviser/image/100303jikai.gif" width="350" height="100" border="0" align="" alt="100303自戒の言葉" /></div><br /><br /><br />▽▼▽▼▽<br />◆<a href="http://it.blogmura.com/seo/">「リカバーの実験内容も教えて下さい」と思われた方はクリックして下さい。ブログ村ランキング参加中です。</a><br /><br /><br />◆ご相談は<a href="http://sem-adviser.com/" target="_blank">セルフSEOコンサルタントのSEMアドバイザー</a>まで<br />◆<a href="http://gimon-isiki.sblo.jp/" target="_blank">「疑問意識力」でマーケティング力を鍛える</a><br /><a name="more"></a>

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<title>ブログネタに困ったら関連検索ワードからネタを作る</title>
<description>　各企業が日々ブログの更新などをしていると思いますが、どうしても毎日続けているとネタに困ることがあります。　ともすると、いつのまにかどうでもいい（失礼＾＾；）タイトルの記事などを書くのも見受けられ（例：「今日は天気がいいですね！」等）、ブログの更新が義務化しているケースがあります。　そういう場合に一番面倒でないのが関連検索ワード（呼び名が検索エンジンで異なるのはこの際おいといて下さいね）ですね。いわゆる候補キーワードです。　ということで、キーワード「英会話」に関連するものを各..</description>
<dc:subject>SEO対策</dc:subject>
<dc:creator>kame</dc:creator>
<dc:date>2010-03-02T11:56:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　各企業が日々ブログの更新などをしていると思いますが、どうしても毎日続けているとネタに困ることがあります。<br /><br />　ともすると、いつのまにかどうでもいい（失礼＾＾；）タイトルの記事などを書くのも見受けられ（<span style="color:#0000FF;">例：「今日は天気がいいですね！」</span>等）、<span style="color:#0000FF;">ブログの更新が義務化しているケース</span>があります。<br /><br />　そういう場合に一番面倒でないのが<span style="color:#FF0000;">関連検索ワード</span>（呼び名が検索エンジンで異なるのはこの際おいといて下さいね）ですね。いわゆる候補キーワードです。<br /><br />　ということで、キーワード<span style="color:#FF0000;">「英会話」</span>に関連するものを各検索エンジンでチェックしてみました。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">＜Yahoo!＞</span><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/sem-adviser/image/100302yahoo.gif" width="350" height="254" border="1" align="" alt="Yahoo!での候補" /></div><br /><br /><span style="color:#FF0000;">＜Google＞</span><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/sem-adviser/image/100302google.gif" width="350" height="223" border="1" align="" alt="Googleでの候補" /></div><br /><br /><span style="color:#FF0000;">＜Bing＞</span><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/sem-adviser/image/100302bing.gif" width="104" height="199" border="1" align="" alt="Bingでの候補" /></div><br /><br /><span style="color:#FF0000;">＜NAVER＞</span><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/sem-adviser/image/100302naver.gif" alt="NAVERでの候補" width="98" height="173" border="1" /></div><br /><br />　と、なりました。<br /><br />　<span style="color:#006500;">Yahoo!とGoogleは検索窓に入れることで表示される候補が多いので、とにかく楽</span>です。<br /><br />　BingとNAVERは残念ながら検索窓に入れただけではほとんど候補が出てこなかったので（今回のサンプルでは）、そのまま検索ボタンをクリックし、<span style="color:#FF0000;">Bingはその先の左側に出ている「関連キーワード」を、NAVERは同じく、右下に出てくる「関連検索語」</span>のスクリーンショットです。<br /><br />　実際にはもっと細かい条件を入れることで、ネタとしての意味を果たすと思います。ビッグキーワードでは、ありがちなものしか出てきません。<br /><br />　どうでも良い事ですが、私は英会話キーワードをいつも使いますが、英会話関連のサイトは一つも持っていません。<br /><br />　もちろん、もう少し時間をかけても良い方は<a href="https://adwords.google.co.jp/select/KeywordToolExternal" target="_blank">キーワードツール</a>などを使うほうが、ネタ作りにも向いていると思います。<br /><br />　複数のブログなどを書かないといけないけど、時間はかけたくない方はこれらのすぐ出てくる候補を参考にしてみると良いでしょう。<br /><br />　<span style="color:#FF0000;">少なくとも、候補に出てくるものは検索されやすいものですので、アクセスアップにつながる可能性も高い</span>と言えます。<br /><br /><span style="color:#0000FF;">＊そういうキーワードは似たような記事が既に沢山あるという事も忘れずに・・・。</span><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/sem-adviser/image/100302jikai.gif" width="350" height="100" border="0" align="" alt="100302自戒の言葉" /></div><br /><br /><br />▽▼▽▼▽<br />◆<a href="http://it.blogmura.com/seo/">「ブログを書くのも大変です」と思われた方はクリックして下さい。ブログ村ランキング参加中です。</a><br /><br /><br />◆ご相談は<a href="http://sem-adviser.com/" target="_blank">セルフSEOコンサルタントのSEMアドバイザー</a>まで<br />◆<a href="http://gimon-isiki.sblo.jp/" target="_blank">「疑問意識力」でマーケティング力を鍛える</a><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.sem-adviser.com/article/35796771.html">
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<title>Webの効果測定をよりしやすくするために</title>
<description>　今回はWebの効果測定や今後の指標をより明確に理解するためにという事で書かせていただきます。かなり個人的な（自分の業務の話です）話でもよろしければご覧下さい。　実は、先月はずっと新しい報告書を作ろうと考えて、そのアイデアを「あーでもない」、「こーでもない」と、どこに行っても考えていました。　私は元々予備校でデータ分析チームで働いておりまして、細かいデータを分析していたのですが（それこそ入試関連のデータなので細かいのはお分かりだと思います）、その時も今も変わらないのが、見る人..</description>
<dc:subject>SEO対策</dc:subject>
<dc:creator>kame</dc:creator>
<dc:date>2010-03-01T14:10:54+09:00</dc:date>
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　今回はWebの効果測定や今後の指標をより明確に理解するためにという事で書かせていただきます。かなり<span style="color:#0000FF;">個人的</span>な（自分の業務の話です）話でもよろしければご覧下さい。<br /><br />　実は、先月はずっと新しい報告書を作ろうと考えて、そのアイデアを「あーでもない」、「こーでもない」と、どこに行っても考えていました。<br /><br />　私は元々予備校でデータ分析チームで働いておりまして、細かいデータを分析していたのですが（それこそ入試関連のデータなので細かいのはお分かりだと思います）、その時も今も変わらないのが、<span style="color:#FF0000;">見る人にどこまでのデータを提供するか？</span>と言う事です。<br /><br />　自己満足的に数字を並べて<span style="color:#0000FF;">「どうだ、すごいでしょ～」</span>的なものをやっても仕方ないと思っています。<br /><br />　データを受け取った方が、それを今後に活かすことが出来る形で提供しないといけないわけです。<span style="color:#FF0000;">綺麗とか汚いとか以前に、活用できるか？と言う事</span>ですね。<br /><br />　今回、その原点に戻り、新しい報告書を作らねば・・・と思い、久しぶりにエクセルと格闘し、よりレベルアップした報告書を作りあげました。<br /><br />　先日、お客様のお１人にサンプルを見ていただき、かなり分かりやすいというご回答をいただきました。<br /><br />　私の推進する<strong>セルフSEO</strong>では、最後にはお客様自身に全てを考えていただく方向性でご契約をさせていただいております。その方向性をさらに理解してもらう良い報告書のフォーマットが出来たと自分でも納得しています。<br /><br />　常日頃の記事の通り、詳細すぎるデータは現場では使えないと思っています。<span style="color:#0000FF;">良いデータであっても、現場では読む時間がないのです。</span>正直、私も広報時代に１００ページなどの資料を渡されたりしたこともありますが、実際には多すぎて、結局あまり参考にできない、に近かったかもしれません。<br /><br />　で、何が言いたいかと申しますと、<span style="color:#FF0000;">報告書もWebも自己満足ではなく見る側の状況を考えて作りましょう</span>、という話でした。<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/sem-adviser/image/100301jikai.gif" width="350" height="100" border="0" align="" alt="100301自戒の言葉" /></div><br /><br /><br />▽▼▽▼▽<br />◆<a href="http://it.blogmura.com/seo/">「確かに自己満足なデータは不要です」と思われた方はクリックして下さい。ブログ村ランキング参加中です。</a><br /><br /><br />◆ご相談は<a href="http://sem-adviser.com/" target="_blank">セルフSEOコンサルタントのSEMアドバイザー</a>まで<br />◆<a href="http://gimon-isiki.sblo.jp/" target="_blank">「疑問意識力」でマーケティング力を鍛える</a><br /><a name="more"></a>

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<title>広報担当には新し物好きを任命せよ！</title>
<description>　今回のテーマは「広報担当には新し物好きを任命せよ！」ということで、人事について（ブログの範疇を超えている！と言うのはご容赦を＾＾）書きたいと思っています。　多くの会社を見てきた経験も踏まえて感じる事は、広報担当の決まり方というのは大雑把に分けて２種類あると感じています。１．まさしく適材の人物で本人も希望している。２．他に出来そうな人がいないから広報担当になった。　実際、２番目というのは、少なくないケースだと思っています。広報担当というのは、私から見るとこれほど楽しいものはな..</description>
<dc:subject>SMO対策</dc:subject>
<dc:creator>kame</dc:creator>
<dc:date>2010-02-26T11:52:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　今回のテーマは<span style="color:#FF0000;">「広報担当には新し物好きを任命せよ！」</span>ということで、人事について（ブログの範疇を超えている！と言うのはご容赦を＾＾）書きたいと思っています。<br /><br />　多くの会社を見てきた経験も踏まえて感じる事は、広報担当の決まり方というのは大雑把に分けて２種類あると感じています。<br /><br /><span style="color:#006500;">１．まさしく適材の人物で本人も希望している。<br /><br />２．他に出来そうな人がいないから広報担当になった。</span><br /><br />　実際、２番目というのは、少なくないケースだと思っています。広報担当というのは、私から見るとこれほど楽しいものはないと思っているのですが、<span style="color:#0000FF;">会社によっては、仕事が面倒な部署</span>と考えられています。<br /><br />　広報の楽しさは何と言っても、<span style="color:#FF0000;">取材などで多くの人と出会う機会がある</span>ということで、これは本当に楽しい事ですし、勉強になります。<br /><br />　さて、話を戻しますが、現在のようなインターネット時代においては、<span style="color:#FF0000;">とにかく新しいものに敏感に反応できる人材が広報担当となることが望まれます。</span><br /><br />　そして、ネット上も含めた<span style="color:#FF0000;">コミュニケーション能力</span>です。<br /><br />　新しいものにとにかく興味を持つ事が出来る性格であり、それにチャレンジできるという事が、今まで以上に今後の広報担当に求められるスキルです。<br /><br />　もし、自社の広報担当が、<span style="color:#0000FF;">消去法的に決められている</span>のであれば、問題です。<br /><br />　私の持論ではありますが、広報は誰にでも出来るものではありません。<span style="color:#FF0000;">広報は資質がないと出来ません。</span>考え方の資質が特に重要です。<br />　<br />　また、会社としても嫌々広報担当になってもらうような状況を作らないようにしましょう。<br /><br />　<span style="color:#FF0000;">広報担当１人が変わるだけで、売上げは大きく変わる</span>と言えます（プラスの意味もマイナスの意味も含めてです）。<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/sem-adviser/image/100226jikai.gif" width="350" height="100" border="0" align="" alt="100226自戒の言葉" /></div><br /><br /><br />▽▼▽▼▽<br />◆<a href="http://it.blogmura.com/seo/">「モチベーションの低い広報担当には任せられません」と思われた方はクリックして下さい。ブログ村ランキング参加中です。</a><br /><br /><br />◆ご相談は<a href="http://sem-adviser.com/" target="_blank">セルフSEOコンサルタントのSEMアドバイザー</a>まで<br />◆<a href="http://gimon-isiki.sblo.jp/" target="_blank">「疑問意識力」でマーケティング力を鍛える</a><a name="more"></a>

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<link>http://blog.sem-adviser.com/article/35578148.html</link>
<title>結局ファンによるマーケティングが強いんだなぁ～</title>
<description>　ちょっと山下清さんっぽいタイトルになってしまいました。「結局ファンによるマーケティングが強いんだなぁ～」　結局はこれに尽きる、と思います。ファン、応援してくれる人、つまり損得抜きで好きになってくれる人がいる商品・サービスはとにかく強いって事です。　インターネットの世界は悪口なども普通に出回り、知らずに人を傷つける事がある世界。しかし、その反面、企業が何らかの失敗をしても、それまでに信頼を築いていれば、ファンがフォローをしてくれる時代でもあります。　例えば、以前、私は熱狂的M..</description>
<dc:subject>SMO対策</dc:subject>
<dc:creator>kame</dc:creator>
<dc:date>2010-02-25T11:25:36+09:00</dc:date>
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　ちょっと山下清さんっぽいタイトルになってしまいました。<br /><br /><div style="text-align:center;"><span style="color:#006500;">「結局ファンによるマーケティングが強いんだなぁ～」</span></div><br /><br />　結局はこれに尽きる、と思います。ファン、応援してくれる人、つまり<span style="color:#FF0000;">損得抜きで好きになってくれる人がいる商品・サービスはとにかく強い</span>って事です。<br /><br />　インターネットの世界は悪口なども普通に出回り、知らずに人を傷つける事がある世界。しかし、その反面、企業が何らかの失敗をしても、それまでに信頼を築いていれば、<span style="color:#006500;">ファンがフォローをしてくれる時代</span>でもあります。<br /><br />　例えば、以前、私は<span style="color:#FF0000;">熱狂的MAC信者</span>でした。とにかく大好きで、以前も書いたことがありましたが、Appleがつぶれそうだという噂が出るたびに（今は考えられませんが、以前は恒例行事的に毎年出るネタでしたね）、ファンとして寄付をしても良いと考えていました（おそらくそういう人は多かったと思います）。<br /><br />　ソーシャルメディアマーケティングとか言う単語を使うと、どうも敷居が高く、ユーザーの気持ちを操作している感がありますが（否定しているわけではないですよ。言葉のイメージ的にです）、<span style="color:#FF0000;">とにかく、お客様やファンと向き合って、とにかく好きになってもらう事が大切なのです。</span><br /><br />　それが何よりも基本だと思います。<br /><br />　ファンにするのはどうしたら良いの？という話になると思いますが、それはもう皆さんの頭にあるのです。<br /><br />　皆さんが好きなものは<span style="color:#006500;">「何故好きなのでしょうか？」「どうしてリピートして利用する（購入する）のでしょうか？」</span><br /><br />　<span style="color:#FF0000;">日々の自分自身の選択にその要素はいくらでもつまっています。</span><br /><br />　それを自分の会社の商品に当てはめようとすると、どうしても、うまくアイデアが出てこないだけです。<br /><br />　ちょっとだけ距離を置いて、客観的に自社商品を見てみましょう。きっと素敵なところがたくさんあるはずです。そしてそれを、<span style="color:#FF0000;">「伝わるように伝える」</span>という事。これが大事です。<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/sem-adviser/image/100225jikai.gif" width="350" height="100" border="0" align="" alt="100225自戒の言葉" /></div><br /><br /><br />▽▼▽▼▽<br />◆<a href="http://it.blogmura.com/seo/">「何故好きなのか考えてみます」と思われた方はクリックして下さい。ブログ村ランキング参加中です。</a><br /><br /><br />◆ご相談は<a href="http://sem-adviser.com/" target="_blank">セルフSEOコンサルタントのSEMアドバイザー</a>まで<br />◆<a href="http://gimon-isiki.sblo.jp/" target="_blank">「疑問意識力」でマーケティング力を鍛える</a><a name="more"></a>

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<title>検索エンジンのインデックスの数だけを見ない</title>
<description>　検索エンジンで自社サイトの状況を日々確認していると、どうしてもインデックス数や被リンク数の増減ばかりが気になる方もいると思います。　もちろん、それを気にするのは問題ありませんが、いろいろなページからのアクセスを稼ごうという事で、日々、コンテンツの充実をはかっている間に忘れがちな事があります。　おそらく、現在あるページをコピーして、その上からコンテンツを書き直して、新しいページを追加している方も多いと思います。　また、テンプレートでも同様ですね。　人間というのは「慣れ」てしま..</description>
<dc:subject>SEO対策</dc:subject>
<dc:creator>kame</dc:creator>
<dc:date>2010-02-24T14:33:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　検索エンジンで自社サイトの状況を日々確認していると、どうしても<span style="color:#0000FF;">インデックス数や被リンク数の増減ばかりが気になる方</span>もいると思います。<br /><br />　もちろん、それを気にするのは問題ありませんが、いろいろなページからのアクセスを稼ごうという事で、日々、コンテンツの充実をはかっている間に忘れがちな事があります。<br /><br />　おそらく、<span style="color:#006500;">現在あるページをコピーして、その上からコンテンツを書き直して、新しいページを追加している方も多いと思います。</span><br /><br />　また、テンプレートでも同様ですね。<br /><br />　人間というのは<span style="color:#0000FF;">「慣れ」</span>てしまうと、どうしてもミスをするものです。そしてチェックし忘れてしまうことがあります。<br /><br />　その最たるものが<span style="color:#FF0000;">「meta description」</span>ですね。<br /><br />　<span style="color:#FF0000;">siteコマンドで自社サイトの状況を見るときに、各ページごとの要約文をたまには確認をして下さい。</span><br /><br />　まあ、実際には私もやってしまうのですが、<span style="color:#0000FF;">「meta description」の修正漏れ</span>というものが意外とあるものです。<br /><br />　縦に並んで表示されているページの「meta description」が同じだと、それこそあまり効果は期待できなくなります。ユーザーから見て、titleも同じ様ならページの違いも分からなくなりますね。<br /><br />　<span style="color:#FF0000;">ユーザーはテキストを読んで、そのページが探しているものかを確認します。</span>全員とは言いませんが、そういうユーザーが多い事は間違いありません。<br /><br />　また、この確認作業を実施する際には、再度、中身も見直しをしてみましょう。<br /><br />　<span style="color:#0000FF;">サイトを作成した時に全て魅力的な文章に・・・というのが理想ですが、後から見るとそうでもない事も多くあります。</span>また、意外と最初に手抜きをしているケースもよく見かけます。<br /><br />　SEO以前に大切な部分ですので、たまには見直してみる事をお勧めします。<br /><br />　SEOに効果のある事だけをやるのではなく、本当に大切なところにはきちんと気を配りましょう！という話でした。<br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/sem-adviser/image/100224jikai.gif" width="350" height="100" border="0" align="" alt="100224自戒の言葉" /></div><br /><br /><br />▽▼▽▼▽<br />◆<a href="http://it.blogmura.com/seo/">「すぐに見直します！」と思われた方はクリックして下さい。ブログ村ランキング参加中です。</a><br /><br /><br />◆ご相談は<a href="http://sem-adviser.com/" target="_blank">セルフSEOコンサルタントのSEMアドバイザー</a>まで<br />◆<a href="http://gimon-isiki.sblo.jp/" target="_blank">「疑問意識力」でマーケティング力を鍛える</a><a name="more"></a>

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<title>社員の自社Webへの意識を高める必要性</title>
<description>　自社のホームページに対して、貴社の社員の皆様はどれくらい興味・関心を持っているでしょうか？　実のところ、業種にもよりますが、Web依存型の業種でない限りは、自社の社員は自社サイトを見ていない所が多い（広報以外の方）と感じます。　インターネットをするにしても、自分の会社は見ないという事です。それは一つには見ないでも分かっている「つもり」でいるからです。　ここが大きな問題です。　自社ホームページの更新状況や、現在の内容、キャンペーンなどを把握していない社員がいる可能性があるとい..</description>
<dc:subject>SEO対策</dc:subject>
<dc:creator>kame</dc:creator>
<dc:date>2010-02-23T11:49:10+09:00</dc:date>
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　<span style="color:#FF0000;">自社のホームページに対して、貴社の社員の皆様はどれくらい興味・関心を持っているでしょうか？</span><br /><br />　実のところ、業種にもよりますが、Web依存型の業種でない限りは、自社の社員は<span style="color:#0000FF;">自社サイトを見ていない</span>所が多い（広報以外の方）と感じます。<br /><br />　インターネットをするにしても、自分の会社は見ないという事です。それは一つには見ないでも分かっている<span style="color:#0000FF;">「つもり」</span>でいるからです。<br /><br />　<span style="color:#0000FF;">ここが大きな問題です。</span><br /><br />　自社ホームページの更新状況や、現在の内容、キャンペーンなどを把握していない社員がいる可能性があるという事です。<br /><br />　試しにこう社員に聞いてみて下さい。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">「今、うちのホームページのトップのニュースに何が載っているか知ってますか？」</span><br /><br />　おそらくですが、大きい会社になればなるほど、<span style="color:#0000FF;">「知らない」</span>と答える方が多く出てくるでしょう。これはもう広報担当としては残念な限りです。<br /><br />　しかし、これは社員の問題もありますが、<span style="color:#0000FF;">広報の責任</span>でもあります。そもそも、自社の社員にホームページを見る癖をつけてもらっていないからです。<br /><br />　逆に言えば、自社の社員に常に自社サイトを見るようにしてもらい、意見を広く取り入れるような仕組みを作っているところは強いです。<br /><br />　完全なる第三者目線とはいかないまでも、<span style="color:#FF0000;">少なくとも、広報担当以上に贔屓目に見ることはないでしょう。</span><br /><br />　正直な感想や意見などを、社内で集めることも大切です。<br /><br />　ユーザーからの意見は毎日取り入れるのはなかなか難しいわけですが、社員であれば可能なわけです。<br /><br />　今や企業サイトは、Web黎明期にあったパンフレットの代替品としての位置づけとは異なっています。<br /><br />　<span style="color:#FF0000;">全社員がその重要性を認識し、改善するアイデアを出すように変えることで、効果も変わってくると思います。</span><br /><br />　まずは広報担当はそういう仕組み作りにも着手してみましょう。<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/sem-adviser/image/100223jikai.gif" width="350" height="100" border="0" align="" alt="100223自戒の言葉" /></div><br /><br /><br />▽▼▽▼▽<br />◆<a href="http://it.blogmura.com/seo/">「これがなかなか難しい問題」と思われた方はクリックして下さい。ブログ村ランキング参加中です。</a><br /><br /><br />◆ご相談は<a href="http://sem-adviser.com/" target="_blank">セルフSEOコンサルタントのSEMアドバイザー</a>まで<br />◆<a href="http://gimon-isiki.sblo.jp/" target="_blank">「疑問意識力」でマーケティング力を鍛える</a><a name="more"></a>

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