2010年3月15日を持ちまして、当ブログは終了し、「SEMアドバイザーの揺さBrain!」へ移行しました。

 なお、移行後の当ブログへのコメント、及び、トラックバックは全て非掲載とさせていただきます。何度も送信されるブログには禁止設定をさせて頂きます。また、コメントを書き込みましても、当方は一切チェックをしておりません。

2009年08月20日

IE圧勝?サイト種別の違いによる利用ブラウザの違い

 今回は利用者の種別が異なるサイトの違いによる利用ブラウザの違いを紹介いたします。

 今回のデータは一例ではありますが、SEO対策をする上で、どのブラウザを考慮すると良いのか?という事の参考程度にはなるでしょう。データは6月からの約2ヶ月を元にしています。


<主に学生が利用しているサイトの状況>

主に学生のブラウザ利用状況


 今回のデータは主に10代から20代前半の比較的若い世代のものですが、「Playstation3」が出てくる所が特徴的です。他の同様のサイトでは、「Playstation3」がもっと多い割合になっています。

 私自身が「Playstation3」を持っていませんので、使い勝手や見え方は分からないので、興味のあるところです。

 GoogleのChromeは0.63%。ほとんどがIEだという結果が出ています。

 参考までに、IEのバージョン別で見ると7.0が約50%、6.0が約38%、8.0が約11%、残りはその他です。


<主に社会人が利用しているサイトの状況>

社会人のブラウザ利用状況


 こちらは「Playstation3」は入っておりませんでしたが、学生よりもややGoogleのChromeが増えましたが、それでも1.07%。やはりIEがメインです。

 参考までに、IEのバージョン別で見ると7.0が約46%、6.0が約42%、8.0が約11%、残りはその他です。


<SEMアドバイザーのSEO対策ブログの状況>

SEO対策ブログ閲覧者のブラウザ利用状況


 これが一番特徴的です。さすがにSEO対策に興味のある方だけあって、一般的な分布と全く異なります。Firefoxが37.24%という物凄い利用率です。GoogleのChromeは、Safari以上の5.53%です。RSSリーダーからのアクセスがあるのも特徴的です。

 参考までに、IEのバージョン別で見ると7.0が約51%、6.0が約28%、8.0が約20%、残りはその他です。8.0へバージョンアップしているのが唯一20%を超えるなど、ここにも特徴があります。ほぼ全員が6.0以上のバージョンです。

 
 以上、サイトの種別によるブラウザの違いを見てきましたが、予想以上にGoogleのブラウザの利用率が少ない事を考えると、一般的には一度慣れてしまったブラウザを変更するということは、そんなにないものだと感じます。

 結果として、どのブラウザでの確認が必要か?と言いますと、それは出来る限りいろいろな種類で・・・という事で。

 って答えになっていませんね。

*今回のデータは、あくまで参考です。サイトのサービス・商品によって、大きく異なる事もあります。


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2009年08月18日

検索エンジンのスパム認識の違い

 今回はある人気キーワード(複合)でGoogleで1位のサイトをチェックしてみました。

 被リンク元のアンカーテキストの場所や、そのリンク内容等を調査しました。

 Googleで1位のサイトをチェックする方がスパムに対する認識の違いがはっきりわかると感じたからです(Yahoo!よりは厳しいという事です)。
 

<順位状況>

 Googleで1位、Yahoo!で4位、Bingで圏外


<アンカーテキストの位置的状況>

 Googleでは、リンクファームがほとんどとはいえ、トップページからの「見える」被リンクを受けているところが多く見受けられました(Googleでのlinkコマンドでの検索結果は参考レベルです)。関連テーマが大事とはいえ、結果としてはそうでもないサイトが沢山ありましたが、ただ1つ言えることは、テーマは異なるとはいえ、きちんとしたコンテンツを含むものではありました。フッターからよりもサイドバーからのリンクが多い傾向です。ただし、箇条書きリンクの1つです。


 Yahoo!では、まさしくスパムなものが沢山出てきました。Googleで認識している被リンク元もありますが、何より、表示されていない隠しテキスト(高さ幅ともに0のボックスにリンクがずらっと並んでいて、追い討ちをかけるように背景と同じ色の1ピクセルのフォントという何でもありの状況。もちろん、ソースコードを見なければ、全く分かりません。)のサイトが勢揃いしてます。こちらもリンクファームがほとんど。ソースコードを見ると、「ここから〜ここまでコピー」と丁寧にコピー範囲まで書いていました(分かりやすい・・・。)。

 また、今回調査したサイトではヤフカテ登録サイトが20番目までに4サイト含まれていました。


 Bingは圏外に加え、linkコマンドは現在利用できませんので、チェックしませんでした(自社サイトのみはBingのWebmaster Centerの利用で被リンク元をチェック可能です)。


<アンカーテキスト内容>

 被リンク元の云々は別としまして、これについては本当に上手にすみわけをしています。

 今回分析しているキーワード、そして、そのサイトが狙っているキーワード、関連キーワードなど、各20サイト程度をチェックしましたが、だいたい6〜7パターンのアンカーテキストに振り分けていました。


 現実的にこのようなサイトが多いことは間違いないわけですが、少なくとも上位に来ているサイトに学ぶところはいろいろとあります(悪いことは真似しません)。

 他にもいろいろとありますが、ブログではこの辺で。あくまでご参考までに。

 なお、関連テーマからのリンクを否定している記事ではありません。検索エンジンの気持ちになれば関連テーマからのきちんとしたリンクが大事なのは間違いないでしょう(今回選んだキーワードが悪いってだけです)。


<追記>

 誤解をされた方がいましたので、追記いたします。ヤフーでも背景と文字色を同じにするのがOKだということではありません。ヤフーでも完全にスパム行為です。ただ、今回の方法ではヤフーにばれていないらしいというだけの事です。

 
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2009年08月17日

今後のSEO対策に必要な2種類の戦略と現実

 今後のSEO対策は2種類の戦略が必要と書かせていただきましたが、このブログをいつもご覧になっている方、また、SEO対策を常々行なっている方であれば、もうお分かりかと思います。

 1種類目はリアルタイム検索を視野にいれたSEO対策。

 2種類目はどっかりと腰を落ち着けたSEO対策。


 今までは、上記2番目をメインとしているところがほとんどですが、今後はTwitterを初めとするリアルタイムな情報も、とても重要となってきます。

 しかし、SEO関連のブログを読まれている方であれば、Twitterなどのリアルタイム情報はもはや「当たり前」かもしれませんが、一般企業で言いますと、「Twitter?」という方が普通です。

 Twitter以前に「ブログも存在しない」企業も多くあります。

 いわゆる2極化です。進んでいる企業と一般企業です(遅れている企業ではなく一般なのです)。

 しかも、実際にはその「ブログなし」の企業の方が圧倒的に多いと感じます。

 以前、「SEOの世界そのものが「ガラパゴス化」している」という記事を書いたことがありますが、ここまでリアルタイムの情報ツールが流行っているのは、まだまだコアな方々だけだと感じています。

 企業ではDELLのTwitter利用が成功し、そして最近ではYahoo!もTwitterアカウントを取得し、積極的に情報を流すようになってきました。

 とはいえ、本当に一握りでしかありません。

 つまり、今後のSEO対策では2種類の戦略が必要となってはきますが、各企業の進捗状況に関して言えば、ほとんど進んでいないと思っています。

 ここ最近特に、Webの進化はそれこそ顧客置き去りで進んでいるような気がしてなりません。

 デジタル格差がさらに進む前に、この世界も少し一息入れる時期のような気がします。


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2009年08月12日

「rel="canonical"実験」続報!

 8月6日の当ブログの記事「rel="canonical"実験開始」の続報です。

 早速、動きがありました。とはいえ、Googleのみです。これは予想通りですね。

 本日、8月12日ということで1週間での変化です。

 本記事を読まれる場合、上記の記事を読んでいないと意味が分からないと思いますので、まず最初にそちらを読んでから、この記事をご覧下さい。


<8月12日の状況>

 Googleで動きがありました。トップページとは内容が異なるコンテンツページがGoogleで正規化されたようで、インデックスから消えました。

 ウェブマスターツールでも変化を確認しました。インデックスされたページ数は送信されたサイトマップのページ数から1引いたもの(つまり、この正規化されたページがひかれてます)になりました。

 ということで、Googleでは中身(コンテンツ)が異なるページのものでも、canonicalを入れることで、きちんとURLを正規化してインデックスに表示しなくなる事がはっきりと結果として出ました。

 Yahoo!とBingは現在の所、変化はなしです。

 今回の1週間という期間については、このサイトの更新がそれほど頻繁ではないので、目安にしかならないとは思います。

 もっとクロール頻度が高いサイトなどの場合には、正規化されるのはもっと早い可能性があります。

 では、肝心の順位はどうか?ということですが、今回、正規化されたコンテンツページは、このサイトでは人気のページでした。今回の実験にあたり、ほとんどアクセスがないようなところだと実験結果があいまいになりそうでしたので、あえて2番人気(トップページの次)のページにしたわけです。

 結論としては、1ページのみの正規化でしたので、認識できるほどの動きは感じられませんでした。元々、ターゲットキーワードである程度上位にあるものだったこともあるかもしれませんが、8位が7位になった程度です。

 もっと、アクセスの多いサイトでやれば、結果も変わるかもしれませんが、今回の実験については、Yahoo!とBingの動きをまだ見ていませんので、もう少し続けたいと思います。

 少なくとも、正規化されて認識されると、Googleはインデックスから該当のアドレスは消えてしまうので、注意が必要です。

 canonicalをはずせば、元に戻ることが想定されますので、それほど心配は要らないと思いますが・・・。


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2009年08月11日

アクセス解析の参照元から学ぶアンカーテキストテクニック

 アクセス解析を見ると、どこを経由して自身のサイトにアクセスしてきたかは一目瞭然です。

 検索エンジン経由でのアクセスをあげるのがSEOですが、今回のテーマは検索エンジン経由「以外」の参照元をチェックして欲しいということです。

 様々なブログなどで自身のサイトについて言及され、またリンクをはってくれるケースがあります。

 参照元の数が多いところは、言い換えれば「アンカーテキストの使い方が上手い」と言えます。

 文章中に同じくリンクをはるにしても、それをクリックしてくれるかどうかは、文章の魅力で変わってきます。

 例えば、「参考サイト」として記事の最後にリンクを箇条書きのようにはってもらうよりも、文章内のテキストにリンクをはってもらえたほうが、よりクリックされる可能性はあがるわけです。

 その中でも、数多くの参照元としてあるサイトについては、どのように紹介されているかを見に行くことも勉強の1つになると思われます。

 クリックしたくなるような書き方をしているから自社サイトにアクセスをしてくれているわけです。

 その書き方はすなわち、自身が文章を書く上での学ぶべき1つの手法と言えます。

 アクセス解析の参照元のアクセス数だけを見るのではなく、なぜこの参照元からアクセスしているのか?ということを、文章も含めてチェックするようにすれば、自社サイトのコンテンツ作成にも役に立つことは間違いないでしょう。


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2009年08月10日

Yahoo!、Google、Bingの面白い実験結果が出ました。

 Yahoo!、Google、Bingの面白い検索結果が(というか分かりやすい特徴)が判明しましたので、記事にいたしました。

 実験対象サイトは、このブログでも何度か紹介しております、マーケティング関係のブログ「疑問意識力」です。


<実験内容>

 当「SEMアドバイザーのSEO対策ブログ」より「疑問意識力」立ち上げ時(7月7日)から2種類のリンクをはりました。

1.サイドバーに「http://gimon-isiki.sblo.jp/」へのテキストリンクを設置。いわゆる普通のアドレスです。

2.記事の最後に「http://gimon-isiki.sblo.jp/?utm_source=blog&utm_medium=semblog_kiji_sita」という記事の下からのアクセスをチェックするためのアドレス。



 アドレスは異なりますが、着地点は同じトップページです。ただ、大きく違うのは、サイドバーからのアクセスは普通はほとんどありません。おそらく、他のブログでもそうですが、サイドバーのリンク集をクリックするケースは稀でしょう。私はまずクリックしません。

 逆に記事の下のであれば、クリックする確率は少しではあっても、多いことは間違いありません。つまり、正式なアドレスよりも、記事下のアドレス経由の方がアクセスが多いということです。


<各検索エンジンのインデックス状況の過程>

*再度、書きますが、今年の7月7日からのブログです。

1.Yahoo!・・・7月14日にインデックス開始。1週間程度でインデックス。

2.Google・・・7月7日(立ち上げ日)にインデックス開始。当ブログからのリンクがあったため、認識はすぐでした。

3.Bing・・・8月7日にインデックス開始。ちょうど立ち上げから1ヶ月で認識。


<インデックスされているトップページのアドレスの違い>

1.Yahoo!

gimon_isiki_yahoo.gif


2.Google

gimon_isiki_google.gif


3.Bing

gimon_isiki_bing.gif



 これらを見ていただくと分かりますが、Yahoo!とBingは最も多くクリックされているアドレスを表示、Googleは実際のアドレスを表示していることが分かると思います。

 新規のブログで今回のような実験はあまり見たことがないので、こっそりとやっておりましたが、なかなか面白い結果が出ました。また、Bingのインデックスのタイミングもなんとなく傾向が見えるものでした。

 Bingのブログのインデックスについては、外部からのリンクを貰わないでやっているものでのチェックもしていますが、1ヶ月どころか、数か月やっているものでも、インデックスされないものもあります(アクセスは断然、そちらの方が多い)。

 Bingでは外部からの被リンク(信頼のできるサイト)はインデックスには欠かせないと要素だと感じます(もちろん、それは他の検索エンジンでも同様ですが・・・)。

 と、せっかくなので、本日この記事以降の下記の疑問意識力のリンクアドレスは通常に戻してみたいと思います。いつ頃、Yahoo!とBingが、本来のアドレスへのインデックスに修正されるかを追って行きたいと思います。

 今回の実験結果、いろいろな事が読み取れますが、上記以外につきましては、是非、皆さん自身で考えてみて下さい。

 ご参考までに。


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2009年08月07日

nofollowは無視されているのではないか?と思われる検索結果

 私が日々チェックしている重要キーワードでの順位において、物凄い結果を確認しました。

 そのキーワードでのそのサイトの本日の順位はというと・・・

 ■Yahoo!・・・1位
 ■Google・・・1位
 ■Bing・・・2位


 という、素晴らしい結果です。このサイトは、ここ半年以上このような順位状況なのですが、中身を見てビックリの「nofollow」だらけのサイトなのです。

 ページランクスカルプティングの徹底振りを感じる内容で、ソースコードの6〜7割以上にnofollowを記述しています。普通に大事だと思われるグローバルナビゲーションにもバンバン入っています。コンテンツページも同様。

 しかし、上記の順位。

 そして、同じキーワードの別サイトで確認しました。

 ■Yahoo!・・・2位
 ■Google・・・6位
 ■Bing・・・15位


 このサイトもnofollowを使っていますが、驚いた事に「index.html」にまでnofollow!

 しかし、この順位。

 両者のデザイン会社はソースコードを見る限り異なるようです。おそらく1位の学校の内容を見て、他のサイトがnofollowを入れたと思われます。同じターゲットキーワードならデザイン会社が競合をチェックするため、あり得る話でしょう。

 この二つに共通して言えるのは教育機関のサイトなのでacドメインです。被リンクを調べた限りでは、当然の事ながら、acドメインという「俺には強いバックがいるんだぜ」状態な事は間違いありません。


 ここで仮説として成り立つことがいくつかあります。


1.nofollowの情報をマット・カッツ氏がコメントしたにも関わらず、気づかないサイトがあまりに多いため、公平性を保つために、そもそもnofollowを無効化しているのではないか?という可能性。これであれば、現在の順位は納得できます。

2.nofollowそのものが参考情報程度にしか使われなくなっているのではないか?という可能性。つまりnofollowを加味はするが、上記1の理由同様、気づいていないサイト運営者のために手心を加えているということ。

3.nofollowでの内部SEO対策よりも外部リンクがかなり大きな評価を得ている、という可能性。今回の例の場合、バックリンクはacドメインが多いという事で、外部からの評価が高いのは事実です。

4.nofollowは健在である、という可能性。

5.とにかく中身が良いというだけ。

6.その他の可能性


 4は実は効果が続いていたというオチですが、それならばマット・カッツ氏が流石にコメントをするでしょう。

 5はコンテンツ重視で、HPのそもそも論です。

 6のその他は、他にもいろいろと考えられますが、記事が長くなるので、皆さんにお任せします。


 少なくとも強力なキーワードで上位表示しているサイトが、このような状況であるのに気づき、参考までに記事にさせていただきました。

 皆さんがこの状況をどのように参考にするかはお任せいたします。

 なお、競合サイトがただ単純に弱いから、ということはないと思われます。競合もacドメインばかりで、教育機関は結構似たような状況ですし、内容も似ていることが多いものです。

 今度、自分のサイトでも全部のリンク先にnofollowを入れるという実験でもやろうかと思ってしまいました。

 実験サイトでも勇気がいりますね、流石に・・・。


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2009年08月06日

rel="canonical"実験開始

 URLの正規化を行なう「rel="canonical"」の実験を開始しました。

 3大検索エンジンで採用されているはずであり、またGoogleでも参考にしますという事で説明がされていますが、実際にどれくらい考慮されるのかを実験サイトで調査することにしました。

 普通にトップページだけで行なっても面白くありませんので、実験サイトの中のトップページ、及び、そのサイトのコンテンツページの内の1つ(つまり別ページ)に同じトップページのURLにて正規化をはかることにしました。

 Yahoo!とGoogleでその参考度合いがどれくらい異なるか等も含めて実験してみたいと思ったわけです。

 301リダイレクトがサーバーの都合で出来ないサイトもあると思いますので、この正規化コードがどこまで使えるのか?そしてどこまで認識してくれるのかを、順位を含め追ってみたいと思います。

 今回使用するコンテンツページは、実はあるキーワードで検索すると、トップページと合わせて検索されるページです。

 テーマそのものは同じサイト内のものですので、もちろん同じですが、内容が異なるページが正規化によってどのように認識されるか?を調べてみたいと思います。

 それぞれ、いつ頃認識状況が変わるのかも含めて実験を開始いたします。


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2009年08月05日

SEO対策の新しいサービスを探る

 SEO対策のサービスというと、だいたいはそのサービス内容が決まってきます。例えば・・・、

1.内部SEO対策を施す
2.外部SEO対策を施す
3.上記両者を実施する
4.SEO対策の情報商材を販売(読んだことないので不明)
5.SEO対策に向くテンプレートなどを販売する
6.関連キーワードに表示されるよう対策
7.競合サイトを下げるSEO対策
8.セルフSEOを指導(テキスト販売&訪問指導)
9.悪評を下げるSEO対策
10.その他・・・


 中にはとても怪しい対策もありますが、今回の記事は別にこんなSEO対策はスパムだからダメだ!という事を伝えるためのものではなく、クライアントの事を考えてオファーしていて、それをクライアントの方がきちんと、メリット、デメリットも理解して申し込むのであれば、それは経営判断の1つだと思っています(もちろん適正な情報を提供する必要がありますが)。

 今回のテーマは「SEO対策の新しいテーマを探る」なわけです。

 全てのサービスは確実に進化を少なからずしていくものです。そんな中、SEOに関しては、最新の世界にも関わらず、実はサービス内容はほとんど変わっていないという、不思議な世界です。

 スパム的なサービスはとても多くなりましたが、それは検索エンジンとSEO対策のいたちごっこの中で生まれた抜け道敵なものであり、新しいサービスとはちょっと違います。

 ここで考えるべきは、「SEO対策をする理由」です。もっと平たく言えば、ホームページを見てもらう理由です。

 いつも書いていますが、売り上げにつながり、企業としてプラスに向くのあれば、極端な話、ビッグキーワード上位表示でなくても良いわけです。

 スモールキーワードでも何でもアクセスにつながって、売り上げが上がる(あるいは目的を達成する)事が大事なわけです。

 リスティング広告を運用するにしても、SEO対策をやるにしても、「自分がその会社で働く人間であるかのような熱心さとシビアさ」を広報時代の私は求めていました。

 つまり、本当の意味でのコスト感覚です。自社のお金を使うのであれば、それに見合うサービスを求めるものです。
 
 SEOのサービスも新しい方向へ向かう時期が来ていると感じます。ヤフーとマイクロソフトの提携が特にそう感じる原因かもしれません(どうなるかは、なってみないと分かりませんが・・・)。

 私自身の仕事はブログで宣伝をすることは極力しないようにしていますので、ここでは割愛しますが、1つだけ書きますと、私の目的は「広報担当を育てる」というのが重要な位置づけとしてあります(宣伝してるじゃないか、と突っ込まないで下さい^^;)。

 「Win-Win」の関係を常に目指して・・・。


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2009年08月04日

SEO対策以外のアクセスアップ手段を探る

 SEO対策は何のためにするか?というと、そのファーストステップとしてはアクセスを増やすためです。

 そのために、日々、様々なSEO対策を施していると思うのですが、ここで視点を少し変えてみましょう。

 アクセスアップの方法は様々にあるという事です。

 今回はちょっとだけ手間はかかりますが、具体的な技を紹介したいと思います。

 ここで質問です。

「影響力の強いメディアは?」


 おそらく、この質問では

「テレビ」


 と答える方が多いでしょう。インターネットも影響力はありますが、テレビの方が信頼度の上では、インターネットよりも評価が高いと言えます。

 このテレビ、自社で広告(CM)を出すとしたら、巨額の予算が必要になります。なかなか手を出せませんよね。

 そこで、今回のテクニックは

「話題の先読みテクニック」です。


 テレビガイドなどで、自社に関連するテーマの番組を事前にチェックしておきます。そして、それを見て、自社商品につなげることができるテーマかを判断します。

 即座にブログなどに反映してください。

 もう分かりましたね。

 グーグルの素早いインデックス速度を活用します。そして、最新の情報を結果として表示してくれる事も利用して、その前にブログなどに検索されそうなキーワードで記事を書きます。

 ここはスピードが大事ですね。

 そしてブログの記事から、自社サイトへ誘導するという事です。

 アナログな要素も多分に含みますが、テレビというメディアの力は計り知れません。ものすごいパワーですね。

 テレビでやる内容をおさえておけば、それを利用して記事を書いておけば良いわけです。そうすれば、少なくともアクセスを増やすことができます。

 ちなみに先日の私の記事「Bing SEO対策はあせらずに」は、ちょっとわざとらしいタイトルだと気づきましたか?

 実は今回の記事を書くための伏線でした。申し訳ありません。これまた実験だったという事です。

 グーグルで「Bing SEO対策」で検索すると、本記事執筆時点では1位にあります。

 このように、上手に別のニュースソースを利用して、先回りして記事を書くことで、本体サイトなどへ誘導することが出来ます。

 今回のサンプルでは私のブログでの例を挙げていますが、実際にテレビの影響で物凄い数のアクセスになるケースというのはよくあることです。

 それを、ちょっとだけ「意識して」利用しましょう、という戦略です。


 ご参考までに。


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2009年08月03日

SEOの分析には更新しないサイトも必要です

 SEO対策の分析対象サイトは更新や修正を地道に行なっているサイトだけでは分からないこともあります。

 あえて、手をかけないサイト(いわゆるきちんと完成させた状態でほぼ放置です)も分析では重要です。

 自分が手を加えた修正が、本当に順位に反映されたかということは、確実性のあるものではありません。それは偶然、他の部分の評価が変わり、順位に影響を及ぼしているかもしれないからです。

 その逆に全く更新していないサイトも持っていると、アルゴリズムの更新の中身が分かりやすかったりするものもあります。

 私も放置サイト(年に3回くらい少しだけ更新。サイト歴12年以上のしかも純粋なフレームサイト)を持っていますが、その順位も含めて追っています。

 実はこのサイトは単一キーワードでヤフーで1億7900万件中現在8位です。一時は1位におりましたが、さすがにいつまでもその位置にはいないようです。

 そして、Bingでは339万件中6位。インデックス数の少ないBingにしては大きな数字かと思います。

 ただし、ここで顕著なのがグーグルです。グーグルではサイトタイトルをのぞき圏外に飛んでいます。7月30日までは別のキーワードで2位にあったのですが、それもいきなり圏外です。

 12年以上も上位にあったサイトですが、グーグルでのアルゴリズムの内容の変化で起った現象だと仮説が立てられます。

 他の実験では、ブログで一度書いた記事(もちろんオリジナル)を2〜3日に1つずつ削除していき、他のドメインに削除した記事を移行することで、削除ページのインデックス状況なども調べたりしています(こんな事は真似しないでください。何のメリットもありません^^;)。

 このブログからは他のHPにリンクを毎回はっているのですが、削除することで、各検索エンジンがどのように反応するかも見ています。

 この辺の反応はグーグルはとても早いですね。インデックスが早いのは周知の事実ですが、記事削除後の動きも格段に早くなっているようです。削除した方のブログのインデックス数は数日で適正なインデックスに置き換わっています。

 今回のテーマから最後は少し話題がそれましたが、様々な分野のブログや通常のサイトなどをいろいろな状態にしておくことで分かることもあります

 実験でなければ、完全に放置というのはお勧めできませんが、放置することで見えてくることもあるということを記事に書かせていただきました。

 夏休みに入っている方も多いと思いましたので、今回は息抜き的な意味も込めた記事にしております。

 ご参考までに。


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2009年07月23日

SEOの効果検証はやりすぎぐらいが分かりやすい

 自分が実験する、あるいは効果があるかも、ということで修正を入れる内容というのは、「やりすぎる」くらいが丁度良いのかもしれません(但しメインサイトではお勧めしません。私のサイトは全てが実験サイトなので何でもやりますが・・・)。

 昨日も紹介した「Yahoo!はアフィリエイトタグの乱用に厳しいという実験結果」では、かなりやりすぎなアフィリエイトタグをはっていたことで、分かりやすい結果が出たわけです。

 これについては、ヤフーもグーグルも同じく、アフィリエイトタグの乱用にはマイナス評価をしている結果が顕著に出ました。

 とはいえ、こんなものは実験をやる前から当たり前の結果と考える方もいるかもしれません。そもそもヤフーもグーグルもアフィリエイトだけの中身のないサイトは評価しないという事を言っているわけです。

 しかし、やってみて理解するのと、聞いただけで理解するのとでは雲泥の差があるのも事実です。どれくらい「評価しないのか?」ということは、やってみないとわからないわけです。また、今回の実験の結果もほんの数日でまた異なる結果になるかもしれないわけです。

 今回の実験サイトでは、その前段階として、トップページにも2〜3存在したアフィリエイトタグ(トップの全てのアフィリエイトタグ)をはずしています。

 しかし、2〜3はずしただけでは、「変化」らしい変化を見ることができませんでした。つまり、ペナルティから抜け出せませんでした。

 今回の例ではコンテンツページの「やりすぎ」がトップページ(サイト全体)に影響を及ぼすという好例だと言えます。

 トップページが消えたからと言って、トップページだけを直して済むという時代は終わっています。

 全体最適化が示す通り、全てのページを最適化していることが、SEO対策上、重要な視点だという事です。

 被リンクも含め、意味のあるものが評価される時代。当たり前ではありますが、少しずつ検索エンジンがプログラムソースからコンテンツの良し悪しを判断するようになっているとも言えます。

 そういう意味では歓迎するべき時代に移行していると言えますね。


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2009年07月20日

SEOもLPOも王道が大事です

 SEO対策はなんのために行なうのか?と考えた場合に、いつも書いていますが、最終的な企業目的を達成するために行なうわけです。

 そう考えると、極端な話で言えば、アクセス数が減ったとしても、コンバージョン率を底上げできれば良いということになります。

 もちろん、アクセス数もコンバージョン率もあがるのが一番良いですが、アルゴリズムの更新などにより、必ずしもいつまでも上位にいることは約束されていません。

 基本に戻ると、コンバージョン率を上げる考え方の王道は決まっています。

 それは「ユーザーの求める道を分かりやすく提示すること」

 これにつきると思っています。ランディングページそのものが、ユーザーの求めていない道筋までも提案するのは、まさしく、余計な情報を与えることにつながり、困惑させてしまうものだと考えています。

 1ページ1テーマと言うのは簡単な話なのですが、どうしても、デザインをしていくと、「あれもこれも」と載せたくなるのが普通です。

 それは自分の会社の利点や特徴をとにかくランディングページだけで伝えたいと思うからです。

 しかし、以前のようにトップページ第一主義みたいな時代が終わり、全てのページがランディングページにつながる現在では、目的に応じたものに対応したページ作りが、今まで以上に重要になります。

 通販サイトなどはそのあたりはとても上手です。

 皆さんもよく見かけたことがあると思うのですが、注文が終わった画面で、「こんな商品もどうですか?」と1つのコンバージョンを達成した時に、他の道を提案します。

 つまり、離脱しない。

 これを途中の段階で出してしまうと、迷いを与えてしまいます。

 注文画面の段階で「これもどうですか?」と出すと、その商品の詳細が気になってしまい、いつのまにか、タイムアップという事にもなりかねないわけです。

 実際の店舗で言えば、これを見せてくださいと店員に言っているのに、その商品を考えている最中に、他の商品も買いませんか?といわれているのと同じですね。

 ユーザー自身の求めるものを「ぶれずに」導線として確保することで、成果は上がっていくと思います。

 他の商品を提案するのであれば、一つの目的を達した後に、新たなユーザーの目的として提案する方がはるかに良いという事です。

 とはいえ、デザインの見せ方次第では、いわゆる抱き合わせも可能なわけです。このあたりは工夫次第ですね。



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2009年07月13日

ブログの記事タイトルの順番変更実験

 そろそろヤフーのインデックスアップデートということで、このタイミングにわざと、これだけの記事量の記事タイトルの順番を一気に変更しました。

【元】

 SEMアドバイザーのSEO対策ブログ:ブログ記事タイトル

【新】

 ブログ記事タイトル|SEMアドバイザーのSEO対策ブログ

 です。

 実は以前、同じ様なタイミングでブログタイトルを変えたことがありまして、その時はグーグルで一気に圏外へ飛びました。

 すぐに戻すことでリカバリーしましたが、ヤフーはインデックスが遅くて何も変化はありませんでした。

 さて、本日、上記の変更をかけましたので、ヤフーのアップデートやグーグルにどれほどの影響がでるかを見ていきたいと思います。473記事なので、結構な変更だとは思います(そんなに書いていたのか〜)。

 順番だけの修正なので、どのくらいか分かりませんが、実験対象ブログなので、様子をみたいと思います。

 また、消えたら笑えませんね・・・。


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2009年07月10日

アルゴリズムの進化の内容はスパムテクニックから想像する

 Yahoo!にしてもGoogleにしても、その登場以来、ずっと進化をし続けています。

 しかし、検索エンジンの本筋は私たちが利用し始めたときからそれほど変わっていないと私は考えています。

 検索エンジンのアルゴリズムが進化していく方向性は、(かなり)大雑把に分けると二つです。

 1つは「ユーザーの求めるものにより近いものを提示する」ものであるということです。

 そしてもう1つの方向性は、1つ目の大きな目的のために、「スパム対策のためのアルゴリズム変更」ということです。

 今まで、様々なスパム行為が続けられ、それに対応するべく検索エンジンは進化(修正)を施しています。

今後、どのように進化するか?


 それは、現在あなた自身がとっているSEO対策が「本当に自分本位ではなく、ユーザー本位なのか?」という事を考える事で自ずと見えてくる部分があります。

 被リンクの質しかり、サイト全体での最適化しかり、それは、ある意味スパムに対応するべく進化していった結果でもあると考えています。

 グレーだと思うSEO対策は、言い方を変えれば、ブラックに近いということです。つまり、いずれスパム扱いされてもおかしくないということです。

 もちろん、全てがスパムになるわけではありませんが、、常日頃から「検索エンジンの立場」にたってSEO対策(=ユーザー対策)をしていくことをおすすめします。



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2009年07月05日

検索エンジン別「同一キーワード」による検索URLの違い

 各検索エンジンのアルゴリズムや癖を見るときに欠かせないのが、この作業です。

 同じキーワードの順位だけを見ていると、なかなか見えにくい部分ではありますが、例えば、あるキーワードでの検索結果がYahoo!、Google、Bingにおいて、どのページが表示されているかで、各検索エンジンの癖が見えてきます。

 もちろん、キーワードや分析対象サイトによっては、どれも同じということもありますが、今回は綺麗に異なるものを見つけましたので、それを例にしております。

 今回はとある歴史と信頼のあるacドメインでの状況をご紹介いたします。


【キーワードA「○○(名詞) 専門学校」での状況】

・Yahoo!(1位)・・6月後半に削除したURLがヒット(404表示あり。タイトルにキーワードあり。参考までに、タイトルの中のキーワードの順番は「専門学校 ○○」(間に他のキーワード含む)。


・Google(1位)・サイト運営者の狙い目通りのURLがヒット。タイトルにキーワードあり。参考までに、タイトルの中のキーワードの順番は「○○ 専門学校」(間に他のキーワード含む)。

・Bing(1位)・・狙い目ではないが、タイトルにキーワードが含まれているページがヒット。参考までに、タイトルの中のキーワードの順番は「専門学校 ○○」(間に他のキーワード含む)。

 上記は3つとも1位ではありますが、表示URLは3つとも異なります。



【キーワードB「○○(資格名) 専門学校」での状況】

・Yahoo!(42位)・・トップページがヒット(タイトルに資格キーワード含まれず)。ページ本文にはキーワードを僅かながら含む。カテゴリ登録の詳細文には資格名を含んでいる。


・Google(36位)・サイト運営者の狙い目通りのURLがヒット。タイトルにキーワードあり。参考までに、タイトルの中のキーワードの順番は「○○(資格名) 専門学校」(間に他のキーワード含む)。

・Bing(8位)・・・Googleに同じ。


 このサイトは私の管理サイトではないのですが、6月初旬から随時、メニューなどを含め、完全とは行かないまでも大きなリニューアルを少しずつかけていっているサイトです。

 リニューアル実施前の順位は、キーワードAはずっと1位ですが、キーワードBでの順位はYahoo!では10位前後、Googleは10位以内、BingはLiveサーチ時代からほとんど変わらず10位以内というものです。

 この結果から様々な事が読み取れるわけですが、1つはYahoo!については周知の事実ですが、カテゴリサイト登録内容の影響があります。

 また、最新の情報で結果をだすという意味ではGoogleとBingは近いものを感じます。これがBingが評価が高い理由と言えるでしょう。

 また、参考までに今回のリニューアルに関し、それまで長く存在していたファイルで削除したもの、統合してファイル名を新たにしたもの等があるためか、ここのところ、順位が不安定になってきているようです。

 今回の記事では1つのサイトしか取り上げておりませんが、多くのサイトの状況を見てみると、面白い結果が出ていたりするものです。

 絶対的な判断材料ではなく、一例でしかありませんので、ご了承下さい。


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2009年07月04日

Yahoo!のブログと通常サイトのキャッシュ間隔の違い

 ブログの性質上、こういう結果になることは想定してましたが、やはり、Yahoo!はブログのキャッシュ間隔は1週間前後に1回程度と制限をかけているような気がします。

 このブログは土日も含め、ここ数ヶ月は最低でも1つの記事を投稿するようにしていますが、それはこの実験結果を導き出すためでした。今年に入ってからは、記事を投稿しなかった日はほんの数日で、それ以外は毎日投稿を続けました。

 その結果が以下のグラフになります。

SEMアドバイザーのSEO対策ブログ】のキャッシュの動き

blog_c.gif


 そして、以下が2〜4日に一回程度、新着情報にブログの更新を書き入れた公式サイトのグラフです。

SEMアドバイザー】公式サイトのキャッシュの動き

hp_c.gif


 グラフを見れば分かりますが、ブログはがたがたと階段のようになっているのが分かります。おおよそブログは4、5日〜10日で一回のキャッシュ、そして公式サイトは1日〜4日でのキャッシュです。

 これを考えると、ブログでのSEOの実験を行なう場合には1週間程度は最低でも見ておいたほうが無難ということになるでしょう。

 ちなみにこのブログはサブドメインを利用しておりますが、他のブログでもだいたい似たような結果が出ています。

 とはいえ、このブログよりも大人気のブログは星の数ほどありますので、いわゆるアルファブロガーのキャッシュ間隔もこの後、引き続き調べていきたいと思います(SEO関連、そして権威のあるドメインのブログもチェックしてみることにします)。


【追加分析ブログ】

・アメブロで大人気の芸能人ブログ1名(更新頻度が普通じゃない!)
・テレビにも出ている政治家のブログ1名(まめにやってます)
・ある大学のブログ(更新はとびとび。acドメイン。)
・とても人気のあるブログ(更新頻度もアクセスもすごい!)

 結果は後日。


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2009年07月01日

ブログSEOは検索クエリをヒントにしよう!

 沢山のブログを書いていると、最後にはまとまりのないテーマや記事になっていることがありませんか?

 しかしせっかくブログを書くのならば、ネタに困ったときなどは初心に戻り、「検索クエリ」の候補などを見て考えるのもありです。

Google検索クエリ


 もちろん、キーワードツールでも何でも構わないのですが、時間がないときに調べる時間がない、と言う場合でも、これくらいの手間ならばたいしたことはないでしょう。

 同じくYahoo!のキーワード入力補助をONにしている方も多いと思いますので、それをヒントにしても良いでしょう。

Yahoo!キーワード入力補助


 適当に記事を書くくらいならば、せめて検索されているキーワードをヒントにして書き進めた方がブログのSEOとして意味がでてきます。

 また、検索されているキーワードでもあるので、少なくともニーズがあるというわけです。

 前述しましたとおり、キーワード関連の他のツールを使ったほうがより多くのヒントを得られますが、ブログの数が多くて、チェックしきれない場合など、時間がないときでも、少しだけ時間をさいてネタを仕入れてみると良いと思います。

 こういう地道な努力がSEO対策にもつながります。


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2009年06月26日

ブログの最適な更新時間

 今回のテーマはアクセス解析からいただきました。

「ブログの最適な更新時間はいつか?」


 例えば、RSSとかそういうものを意識するならある程度最適な時間は決まってきます。

 今回は分かりやすく図を出します。

時間帯別PV
 

 これは当ブログのYahoo!アクセス解析の1ヶ月ちょっとの時間帯別のPVのグラフです。

 時間を見ると分かりますが、9時に一回目の山が始まります。これは前日の最終チェックから始業(仕事はじめ)までの間のニュースを見るためです。

 ターゲットにもよりますが、これは会社員タイプだと考えた方が良いですね。学生はさすがにあまりSEO関連のブログなどには興味ないですので。

 これを考えると、目立つタイミングを考えると8時ちょっと前にアップするのがポイントかと思います。9時ですとSEO関連情報を集めるサイトでもまだ情報収集中という事があります。

 そして昼時間あたりをピークに終業時間と思われる時間ぐらいまでに山が下がっていっています。

 尚、携帯サイトだと話が変わります。携帯電話を仕事中に見ている会社員はほとんどいないでしょう。

 とすると、通勤通学時間、お昼時間、帰りの電車、そして就寝前に寝床でこの4つのタイミングが大事な時間帯かなと私は考えています。

 ちなみに就職関連のブログでは、全く結果が異なります。

 就職関連、つまり仕事を探している、つまり時間は不規則ということなわけです。

 今回はグラフは出しませんが、傾向は昼ぐらいから増えて、夜中22時〜23時くらいが一番のピークです。

 まだアクセス解析を入れてそちらは期間が短いので、現在のインプレッションですが、とにかく早朝はほとんどありません。

 朝は寝ている?と考えられますね。

 結論としてはどのタイミングでブログの更新をするかは、そのターゲットによって大きく変わります。

 社会人なのか、それとも学生なのか、それともそれ以外なのか、ターゲットの動向を知ることがまずは大事だと言えます。

 アクセス解析で、時間帯別のPVなどを知ることが出来るものを利用している場合には、チェックしてみると良いでしょう。

 投稿の予約の出来るブログも多くありますので、そういうものを活用してみるのも良いでしょう。
 

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2009年06月25日

Bingのフィードバックを活用しよう!

 ブログのネタというのは毎日考えるのが大変です。

 私も仕事がらクライアントの方にはブログを書くようにお伝えしています。

 最初の1ヶ月程度頑張れば、後は続けられるものだと思っています。

 今日はどんなキーワードで流入しているかというのを見るのに「Yahoo!アクセス解析」はとても便利です。情報がほぼリアルタイムなので、沢山のヒントを早めに見ることが出来るのが良いところです。

 その中で便利なのが「訪問詳細」。つまり生ログのようなものです。

訪問詳細


 この訪問詳細ではこの図のような情報を見ることができます(一部加工しています)。

訪問詳細2


 最近多いのは「Bing」関係です。Bingでインデックスされない、Bingでインデックスされるには?などというものが多くありますね。

 まだ、Bingは動き出したばかりで情報がほとんどないというのがあるからだと思います。

 まだベータだから仕方がないことでしょう。

 とは言っても、気になる方は、トップページの右下に薄く「ご意見ご感想」という欄がありますので、こちらを利用してみてはいかがでしょうか?

 ここをクリックすると、フィードバックが出来ます。

bing_feedback


 疑問に思うことなどはベータ版への協力ということもかねて、問い合わせてみてはいかがでしょうか?

 あ、こんなこと書くと「仕事増やすな!」って言われるかもしれませんが、ご参考までに。

 私も1つ送ってみました。メールアドレス欄がありませんので、回答が来ることはありませんが、変化があれば、ご報告いたします。


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