2010年3月15日を持ちまして、当ブログは終了し、「SEMアドバイザーの揺さBrain!」へ移行しました。

 なお、移行後の当ブログへのコメント、及び、トラックバックは全て非掲載とさせていただきます。何度も送信されるブログには禁止設定をさせて頂きます。また、コメントを書き込みましても、当方は一切チェックをしておりません。

2008年12月24日

SEO対策業者のSEO対策〜それやめた方が・・・

 今年ももう終わりに近づいていますね。

 さて、今回のテーマは私には珍しい内容ですが、SEO対策業者もキーワード「SEO対策」で何とか上位に来るために必死のようですね。

 以前、話題になったコメントスパムなどよりは、よっぽど偉い(というか、お金を払っている分)方法ではありますが、アフィリエイト記事を書いてもらっていました。

 アフィリエイト記事を書いてもらう分には、広報行為なので全くもって構わないのですが、その記事の作りが問題でした。

 ちなみにそのASP名(アフィリエイトサービスプロバイダ)は明かしませんが、どう考えてもまともな文章に見えないテキストリンクの羅列をコピーして張り付けるだけでOKという内容で、個人的には「どうだかな〜」という印象を受けました。(普通の記事を書いてもらうプランもあるようですが、安く済ませたいクライアントは、この無理やりテキスト羅列の文章を選択するようです。)

 言い換えると、複数の企業の宣伝を一気にやるかわりに安くできますよ、ってやつですね。

 1つの文章に様々な業界の主要キーワード、そしてそれに対応するクライアントのサイトへのリンクが張ってあるのですが、「意味不明の文章=よくある自動作成テキスト」でしかありません。

 まず、その文章を読んで、間違えてもクリックする人はいないだろうな〜という内容です。

 つまり、SEO対策のリンクでしかないということですね。正直、予算考えて、そんな無意味な文章からリンクをもらうなら、もう少し払って、きちんと宣伝の記事を書いてもらえばいいのに、と思ってしまいました。

 どのブログを見ても、同じ記事(しかもリンクの位置もすべて同じなわけですが)なわけですから、それが効果があるのでは?と考えているASPもASPですね。もうそろそろ考えを改めないと痛い目にあうぞって、感じました。

 いずれ、そういうものはスパムとして扱われるだろうにと感じます。300人いたら300人が全く同じ記事・・・。SEO対策業者ならもう少し考えればいいのにと、つくづく思いました。


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2008年12月23日

インタレストマッチの行方予想

 今やインターネットでの検索は当たり前になり、いざとなったときに大活躍ですね。

 年末ということで、ふと思い出したのが、インターネットがまだなかった若いころの話です。

 ちょうど年末に虫歯が痛み出し、歯医者がやっているかなどもわからずに、今治水という虫歯の痛みを取り去る(対処療法ではあります)薬を歯にまめに塗りごまかしていたことを思い出しました。

 新年明けて、歯医者に行ったところ、相当悪かったらしく、「よくこれを我慢したね」と言われるくらいひどかったようです。

 この薬、今もあるかなと思いましたら「新今治水」となっておりました。あの時はこの薬なしでは、たぶん耐えられなかったと思いました。

 さて、今であればインターネットで年末にやっている歯医者さんを探すことも可能になりました。あの当時、インターネットがあればな〜と思いもしますが、でも、人はその時代にあったものを選択するように出来ています

 現在はヤフーやグーグルがユーザーの検索キーワードにあった検索結果を導いてくれます。いつまでも中立な、そして本当にユーザーの目的とするものを1位として表示して欲しいものです。

 私の考えでは、自然検索もヤフーの「インタレストマッチ」のように、ユーザーの過去の履歴に根ざしたものに変化するのでは?と考えています。それはユーザーの必要としている情報を検索結果として出すという根本的な流れであると思うからです。もちろん、個人の過去の検索履歴をどこまで検索エンジンが利用しても良いのか?という部分もあるとは思いますが。

 つまり、ユーザー一人ひとりにあわせて、検索結果が変るということです。そもそも、そこが検索エンジンの目指すところだと感じるからです。

 とすると、そもそもSEO対はどうなるのか?ということも考えられますが、あくまで、作り手は中身の濃いコンテンツを作っていくことを基本に、ユーザーに見やすく、使いやすく、そして検索エンジンにも伝わりやすくということを求めていけばよいのではと思います。


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2008年12月21日

インターネットの弊害:人の検索能力の低下

 今日はまじめなタイトルです。とりあえず自分の中で2.0とバージョンを入れてしまいました。今回の「検索」はヤフーやグーグルで検索するという意味ではなく、人間が本来持っている、調べ物をするという行動を意味します。

 ということで、1.0から

<人の調べる能力低下ver1.0>

 インターネットの普及により、学生が図書館に調べ物にいかなくなった。何かあると、インターネット(または携帯)で検索し、それをそのまま鵜呑みにしたりして、レポートをまとめたりするようになった。もはや「学ぶ」という目的とはかけ離れている。実際に、文章をまとめる能力はひどく低下している。
 これは能力低下の第一歩。


<人の調べる能力低下ver2.0>

 インターネットで興味がある情報を自分でキーワードを考えて検索していた時代がRSSや総合サイトの登場で、「探す」行動も減少してきた。また、人の書いた記事をそのまま使う人間などが生まれはじめた。アフィリエイトの記事など、そのまま盗用者も出てきている。
 これは能力低下の第二歩。


 世の中の情報伝達手段が簡単になり、その取得手段も簡単かつ便利になりました。しかし、そのために人間が失ってしまったものは、とても多いように思えます。

 レコード屋でLPを一枚一枚めくって、必死に聞きたいアルバムを探している時代が懐かしいです。おっと、いけない!ただの回顧になっていますね。(ちなみに私はLPめくりのスピードは結構自信あります。自慢になりませんが^^;)

 インターネットの発展のための代償は思ったよりも大きいような気がします。私も含め、気をつけたいと思います。


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2008年12月20日

ヤフーの年末調整(?)でスポンサーサイトの背景を白にしたんだなと実感

 ヤフーがスポンサーサイトの背景を白にして、広告出稿している会社がすべて喜ぶと思ったら、大間違いのようです。急なクリック数増加に悲鳴を上げているスポンサーもあります

 予算組みをしているとは、どの企業もおおよそのクリックの予想というのがあります。毎月この程度のクリック数が稼げるという試算を当然だしています。そのつもりで予算を組んでますね。

 そもそも、オーバーチュアのキーワードと予算の設定でも、クリック数の予想がでますから。それが、背景白により参考にもなっていないようですね

 「自然検索と思ってクリックする場合」と、「スポンサーサイトだと思ってクリックする場合」とでは、そもそもクリックする方の意識が多少は違います

 そのため、今までのコンバージョン率にたどり着かない可能性が出てくるわけです。月の予算を決めていても、クリックがあるのであれば、上限を増やしたいと思うのも分かります。

 とすると、さらにクリック数が増え、スポンサー様はヤフーの作戦にまんまとはまってしまうことになります

 ヤフーの年末調整(意味違いますが)!のために背景の色を変えたのでは?と思いたくなりますね。

 自然検索は1位でもクリックされにくくなり、スポンサーサイトは思っている以上にクリックされる・・・。お金はないけど、クリックされるのに、予算を切るのは忍びない・・・。でも、コンバージョン率はそうでもない・・。ジレンマです!

 そして喜ぶのはヤフーばかり。悲しい時代ですね。


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2008年12月18日

SEO対策よりも効果的な潜在的購買意欲が生まれる瞬間

 重苦しいタイトルですが、昨日、テレビを見ていて、ヒット商品というものは意外なきっかけでできるものだと感じました。

 本来の広告は意図的に行うものであり、無意識に商品がヒットした場合、企業としても嬉しい誤算となるわけです。

 最近では、麻生太郎首相の漢字の読み間違えが話題となっておりましたが、あの映像がきっかけで、発売してから結構たっている漢字の本が売れ出しているとのことでした。

 それは、映像を見た人が「何があるか分からないから漢字を勉強しておこう」と思ったのか、あるいはウンチク的に「難しい漢字を覚えておこう」と考えたのか、様々に考えがあったとは思うのですが、意図していないきっかけであったがゆえに、やらせではなく、自然と購入しようという意識が芽生えたわけです。

 スケートの浅田選手の使用した曲のCDも、すごい勢いで売れているということです。

 そういう意味では意図的に行うSEO対策の中でも、それほどの意図をしていないロングテールキーワードでコンバージョン率が高くなることも、よく分かりますね。

 テレビというマスメディアの力をことさら感じる一件でした。そういえば、お笑い芸人のナイツがYahoo!から記念品をもらったようです。確かに、無料で宣伝してもらっていますからね。感謝しやくなるでしょう!「ヤフー」ではなく、「ヤホー」ですけど。


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2008年12月17日

SEO対策はゲリラ作戦で効果的に攻める

 SEO対策をするときに、その対策キーワードの選定というものは重要なポイントです。

 現在、とてつもなく多くのホームページやブログが存在し、日々、無数に増えていっている状態です。そんな中、激戦キーワードでのSEO対策というのは、後発からすれば、かなりの難易度となるわけです。

 さて、ここで考えて欲しいのが、ブランド化された人気キーワードばかりを追う必要があるのか?ということです。ブランド化された(つまりは人気の)キーワードで上位を狙うのに時間とコストをかけるのもわかりますが、自らがブランド化されるようなキーワードを作るというゲリラ戦略も、大事なポイントです。

 実際には誰も探さないようなキーワードのブランド化などは難しいと思われるかもしれませんが、例えば、このSEOの世界でも、単語(キーワード)によっては、すぐに思いつくサイト、人、イメージというのが存在します。

 それらは一朝一夕で作られたものではありませんが、ゲリラ的に攻められ、私たちのイメージに埋めつけられたキーワードです。

 コストに限りがある現在、SEOやSEMをはじめとして、真正面から戦おうとすると、どうしても無理がありますし、言い換えれば、予算が尽きる方が早い可能性もでてきます。

 それであれば、ある程度の長期戦とはなるものの、自分が作り出したキーワードをブランド化するという方法もあると思います。自分で作り出した場合、そもそも自分が1位になる可能性が高いわけですので、SEO対策は必要がありません。

 そもそも、「ブランド戦略」というのは商売の基本でもあるわけです。業態によっては、このようなことが出来ないものもあるかもしれませんが、自らがムーブメントを作り出すようなSEO対策を検討してみるのも良いかと思います。

 脳内メーカーなどをはじめとして、自らがブランド化したキーワードは沢山あります。まずは何か新しいものを発信してみてはいかがでしょうか?


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2008年12月16日

検索エンジンの「感情キーワード検索」

 今後の検索エンジンがこうなったら、いいのになと思うことの1つに「感情キーワード」から、ユーザーの感情に沿った検索結果を表示するというものです。名づけて「感情キーワード検索」。

 例えば、

 「寒い」「暑い」などです。

 ヤフーであれば検索窓の上にあるカテゴリに「感情検索」なるものを用意し、「寒い」で検索したら、暖かくしてくれる検索結果を表示するということです。

 例えば、友達と一緒にいて、「寒い!」って言えば、友達は「暖かくなるための提案」をすると思うのです。

 「暖かいコーヒー飲もうか?」
 「服を一枚重ね着したら?」
 「喫茶店にでも入って温まろうか?」


 と、「寒い!」の一言で分かってくれます。今後検索エンジンもそういう流れに進む可能性はあるかなと、ふと思いました。

 既にリスティング広告の枠は、その流れに沿った感じででてきています。

 「冷え性でお悩みなら・・」
 「寒い日のオシャレ」


 などです。よく、考えると、「感情キーワード」というものは他の固有キーワード以上に、自然検索とリスティング広告での差が大きいわけです。

 ユーザーの気持ちを考えた検索エンジンを考えると、この「感情キーワード検索」の導入というのもアリかもしれませんね。

 とすると、SEO対策の方法や考え方もかなり変ってくるかもしれません。


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2008年12月13日

「全く内容の異なるサイトへの変更実験」の検索順位経過報告第二弾!

 先日、第一弾としてお伝えしました実験の経過報告につきまして第二弾をお届けいたします。中古ドメイン市場が活発になる中の実験です。

「ドメイン暦1年半くらいのアフィリエイトリンク集サイトを全く異なる内容にいきなり修正したらどうなるか?」

 前回はグーグルにすぐに動きが出て、ヤフー無視と書きましたが。その1日後にヤフーも動きました。

 ヤフーでも同じ複合キーワードで初登場1位という結果になりました。まあ、この複合キーワードは一般の方(教育関係でない方)が使うキーワードではないのですが、教育関連ではよく使うかなと思うものです。

 さて、第二弾ですので、変化がそれ以上にありました。グーグルで3日間1位を堅守しておりましたが、その後ダンスといえるのか分かりませんが、圏外へ落ちました。ヤフーはその後5日間連続で1位で順位を堅持しております。

 それ以上にヤフーは広報的には人気の単一キーワードでもいきなり8位に入ってきまして、現在は9位に居座っております。そのワードについては、さすがにグーグルは120位台、MSNも140位前後とたいしたものではありません。

 まだ12月1日にアップしたばかり(内容を完全差し替え)のサイトですので、元々のコンテンツと全く異なるサイトコンテンツに変えたものが、どうなるかは、もうしばらく様子を見る必要があります。

 動きがあれば第三弾としてお伝えいたします。

 ちなみに、ヤフーで人気単一キーワードで8〜9位になったことを受け、それまでは以前のアフィリエイトリンク集のキーワードでの流入が多かったのが一気に逆転しました。

 商用サイトではなく、ノウハウサイトですので、利益がでるものではありませんが、テストサイトとしては面白くなってきました。

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2008年12月08日

「全く内容の異なるサイトへの変更実験」の検索順位経過報告第一弾!

 結構前になりますが、このブログにて、ある実験を開始するという旨をお伝えしました。その実験とは

「ドメイン暦1年半くらいのアフィリエイトリンク集サイトを全く異なる内容にいきなり修正したらどうなるか?」

 というものでした。実際に変更したサイトはアフィリエイトリンクなしの、教育関連のノウハウ提供サイトです。このサイトは営利目的ではないものですが、12月1日にアップを実施しました。

 それまでは、アフィリエイトリンク集を稼動させ、いきなりサイト内容を変更したことになります。

 ヤフーでの被リンクはその時点で690のサイトです。さて、まだアップして間もない上に、全く関連性のないコンテンツ(中古ドメイン以前の問題ですが)にしましたので、長期間の無視もあるかと予想していたのですが、なんとグーグルに早くも動きがありました。

 驚くことに、ある複合キーワードで、圏外からいきなり1位に、その他の教育関連であれば結構探される複合キーワードで17位とグーグルで健闘しております。

 なお、ヤフーはここ最近の傾向を考えましても、現在のところ、無視状態です。被リンクはそのままですが、あくまで以前のサイトへのものです。

 グーグルは今後ダンシングモードに入る気もしますが、それにしても、グーグルはアフィリエイトサイトでないと優しいのか分かりませんが、インデックス数も着実に増えております。

 このサイト、内容はかなり濃くしておりますので、ページもそこそこに準備し、関係者が見れば相当役に立つ(はず)の内容にしております。また、見出しタグもH1〜H3までバランスよく使用しました。

 何よりも今回は今までにあったH1テキストをCSSでH2やh3より小さくするということをせずに、見出しの数字順の大きさで使用しております

 実は最近H1への風当たりが強くなっているように感じ、もしやH2やH3よりも小さいサイズを使うと、評価ポイントを下げているのでは?とも考えたからです

 もちろん、この分析の結果はまだ出ませんが、引き続き動きを追ってみたいと思います。ヤフーが認識してからが楽しみですね。

 なお、サイトエクスプローラーやウェブマスターツールへの登録は新規にしなおしました。今回のテストは中古ドメインの扱いも含めた検索エンジンの傾向を見るために行っております。

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2008年12月05日

SEO対策も地盤固めから

 今回の記事は前もってお伝えするとSEO対策の話ではありません。というよりも、先日、メインPCが壊れたことにより、転ばぬ先の杖ではありませんが、SEO対策をするには、地盤固めが本当に必要だと感じましたので、UPSを導入いたしました!

 ちなみに私が購入したUPSはオムロンの「BY75SW」というものです。そもそもUPSを知らない方もいらっしゃると思いますので、何かと言いますと、「無停電電源装置」のことをさします。

 私も今回購入するまでは「無停電電源装置」というものと「自家発電装置」を混同していましたが、このUPSは、急な停電などの時に、PCをきちんと停止することが出来るまでの時間を稼ぐ機械だということです。

 ちなみにこの「BY75SW」は5分程度持つとの事です。また、ソフト連動により自動でPCをシャットダウン(ソフトが開いている場合には保存してくれます)をしてくれます。合計450Wまでのものをつなげられます。私はデスクトップPC、外付けHDをつけています。余裕で足りているようです。

 昨日、届きましたが、なかなか説明書が見慣れない言葉ばかりで格闘しましたが、これでまた1つ安心して業務ができると思ったわけです。UPSは安いのからありますが、正弦波というタイプがPCには安全らしいですね(その分高いのですが)。

 というわけで、今はRAID1を組んだメインPC、それをUPSにつなげています。そしてPCから外付けHDへのバックアップもとっていますので、自宅の癖にすごい状況になってしまいました。

 ただ、仕事でやるならば、UPSは安心を買うという意味ではかなりのお買い得と思いましたね。(ちなみにこのUPS、コンセントの大きさが小さいのか、ゆるいのがちょっと減点ですが、安心できそうです。)

 興味のある方は↓の画像をクリックして購入してみるといいかもです。前もっていっておきますが、↓の画像から購入すると、アフィリエイトを組んでいる私に寄付できます^^;。寄付したくない方は別で検索して購入してくださいね〜。(画像を撮るのが面倒なもので、アフィリエイト画像で申し訳ありません。)



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2008年12月02日

ツールバー利用によるSEO対策キーワードチェック

 ヤフー好きな私ですが、ブラウザのツールバーにはグーグルツールバーしか入れていませんでした。なぜかといいますと、ブラウザのHOMEがヤフーだからです。

 先日、どこかの記事でブラウザのHOMEが検索エンジンになっている方が多いと聞きましたが、予定が分からないといけないので、HOMEを予定表に変えました。

 そこで、ようやくヤフーツールバーを入れることにしたわけですが、前にも触ったことがありますが、今回久しぶりに使い思ったのは、「ハイライト」機能は便利ですね、ということです。(ブラウザによっては標準機能です。今更の記事で申し訳ありません^^;)

 検索した文字列が蛍光ペンで塗ったようにさっと表示されます。この機能のおかげで、検索キーワードがどこにあるかなど、いちいち探さないでいいわけですが、ここで面白いことに気づきました。

 まあ、当たり前といえば、当たり前なのですが、ヤフーは通常の検索において表記のゆれも含めて検索表示してくれます

 例えば、「コンピューター」で検索しても「コンピューター」と「コンピュータ」を検索してくれます。そして太字にしてくれます。

 しかし、このハイライト機能では、ゆれは無視しています。ツールバーとの違いが面白いといえば、面白いかなと。

 とはいえ、話を戻しまして、キーワードの近接度合いなども含め、傾向を見るのには便利なハイライト機能。なんとなく、あまり使わないでおりましたが、便利な機能です、としみじみ感じました。

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2008年11月28日

SEO対策は広報の一環でしかないことの再認識

 今回のテーマはSEO対策を履き違えてはいけないということを書かせていただきます。

 どうしても日々の順位変動などを追っていきますと、その本質を見失いがちになります。実際には、日々の順位変動、そしてヤフーのアップデートまでを気にしている広報担当者は多くありません。(広報担当でなければ、自社のホームページなどは興味なしという方は多くいます。)

 逆に広報担当者がそればかり見ていると、順位あげだけのSEO対策にばかり目がいき、本質を見失います。

「そもそもSEO対策は何のためにやっているのか?」


 それは広報活動、広報戦略の一つとしてやっているだけです。

 例えば実店舗がある店あれば、HPは第二の店舗ではありますが、本来のリアル店舗でのお客様への気遣いやサービスの方が重要です。実際に人と触れ合うところでの評判がとれなければ、どんなにホームページで着飾っても意味はないということです。

 私は長い間、広報や営業の実務に携わっており、今も継続して行っております。それはネットだけの世界だけでは、わからない部分が多くあり、またそこに答えがあるからです。

 あくまでSEO対策は広報戦略の一環であり、そればかりに目が行くと、本来あるべき企業活動から離れていく可能性もあると思っています。

 自分への戒めも含めて記事を書かせていただきました。

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2008年11月27日

ヤフーとグーグルの検索候補の癖

 グーグルには「検索クエリ」というものがあります。
 ちなみに「アフィリエイト」で検索してみると


<グーグル>
 google_afi.gif


<ヤフー>
yahoo-_afi.gif

 
 ヤフーも類似の機能として「関連検索ワード」としてよくある検索の組み合わせを候補として出してくれます。まあ、これを操作するという会社もありましたが、そういうずるい商売(とはいえ、商売にするという意気込みはすごいですが)は良いとして、両者に大きな違いがありますね。

 これは偶然なのか、何なのか分かりませんが、グーグルは親切に自分が出したキーワードを前におき、それとセットのものも後ろに表示しているので、分かりやすいです。しかも、件数まで表示してくれています。

 実はこの件数が、リアルタイムでないことは確かです。この件数を覚えた状態で、いずれかの組み合わせを選択すると、検索件数が違うことがすぐに分かります。増えていたり、減っていたりです。まあ、考えてみれば、当然で過去の履歴から表示しているデータですので、この検索クエリのデータベースが実際のデータベースとは別のものから持ってきているということになるのでしょうね。

 ヤフーはそのまま、検索キーワードが絡んでいるパターンを表示しているようです。一番前に「yahoo アフィリエイト」と出るのが、操作しているようで怖いですね(どう考えても、アフィリエイトとセットでyahooを入れている人が一番多いとは考えにくいです)グーグルでの検索クエリでもヤフーなどというキーワードは表示されていません。

 ヤフーショッピングサイトの検索結果の出し方もそうですが、巧妙にやっていますね。普通で考えれば、「バッグ」と入れてヤフーショッピングが4位に来るというのは操作以外の何者でもないですからね。公平な検索エンジンのSERPsでやることか?と疑問に思います。スポンサーサイトの場所以外にまで顔を出すなんて大人げないヤフー様です。

 ちなみに「バッグ 通販」とやると、堂々と一番上(スポンサーサイト様の上)にヤフーショッピングがくるようです。検索する私たちは無料で検索しているので、構いませんが、スポンサーからは「?」でしょうね。アイテム名だけの場合は4番目くらいに入れるという、ヤフーならではの新しい戦略。そういえば、4番て野球でも最強打者ですね。そういう感覚で4番目に表示させているとしたら・・・恐るべしヤフー!ますますグーグルが良い検索エンジンに見えてきます。

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2008年11月26日

アマゾンの訴求力構築法に学ぶ「ホームページ対策」

 通信販売の大手ショップとして有名なアマゾンは常に進化を遂げています。

 ユーザーの興味をひくためには?あるいは、より多くの商品を購入してもらうためには?という事を常に考え、それをサイトに反映しているため、とても勉強になります。

 amazon_dousen.gif


 私が何気に見ていたハードディスクについてなのですが、画像の一番上が最初に興味を持って探したアイテムです。

 緑色で「74%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。」

 とあります。「74%!すごい!いい商品に違いない!」

 と、ここで注意なのですが、よく考えると数値のマジックなのです。「このページにきた人のうちの74%がこれを買っているわけではない」のに、そう感じさせます。(逆にそうであれば、恐るべしアマゾンです。)
 
 本来は「このページを見た後に、商品を購入した人の商品内訳」を見ると、74%がこの商品でしたということなわけです。

 また、比較対照として、別の商品の評価や購入割合を出しています。探していた商品の購入割合が一番高いのは分かるとして、この見せ方(=訴求力構築法)はとても勉強になります。

 通販では他のサイトでも同様に、この商品を買った人はこんな商品も買っていますのようなのもありますが、数値で出されるとなんと説得力のあることか!

 ということは、SEO業者はそのトップページでクライアントにこう勧めるという手もあります。そしてアマゾンのような数値のマジックを使うと、

「このページにアクセスした方の内、57%の方がAプランで業務委託し、17%はBプラン・・・」のようになります。

 うーん、本当に出そうで怖い・・・。人気の会社に見えるし。
 
 まあ、冗談抜きで、このアマゾンの数値の使い方は、複数アイテムへの誘導も含め、とてもうまい心理操作になってますね。

 SEOで順位をあげるだけでなく、ホームページ運営には心理学も多分に必要ですということです。

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2008年11月23日

ヤフーアップデート分析〜今なおヤフーは迷走中!

 ようやく新しいPCが届きました。アップデートの時期にメインPCが壊れるなんて、洒落になりませんね。もちろん、予備2台あるのでチェックはできますが、モニターが小さいため、やりにくかったです。(逆に新しいのは大きくなりすぎて疲れます)

 さて、今回のアップデート中に私は「絶対に真似してはいけない実験」を1つおこなっていました。SEO観点から見ても、普通はやらないような恐ろしい事を、このアップデートの最中にやったらどうなるか?ということをやったのですが、現在、経過を見守っている時点ですので、何か面白い結果がでたら、こちらに書かせていただきます。はっきりいって、人柱レベルですね。(かなりの痛手を負いましたが><)

 そして、今回のタイトルでもあるヤフーは迷走中ということで、管理サイトの動きは驚くほどのものはなかったので、私がいつもやっている、急に動いたサイトを細かく調べて見ました。いつもながら、サイト名は出しませんが、ある単一キーワードで急にトップ10に入ったサイトについて書かせていただきます。

 まず、基本情報です。
 
 1.通販サイトです(検索キーワードで925万件中7位)
 2.ページランク4
 3.グーグルではそもそも圏外(さすがグーグル!)
 4.ページの作りはとにかくキーワードの羅列(タイトルタグも)で内部SEOもキーワードで相互にリンクはりまくり(並のレベルではありません。下線だらけに見えます><)
 5.ページ数2300
 6.被リンク16400(ヤフー。グーグルは346件!)
 7.キーワード占有率(ここが問題。ほとんどなし。しかも通販サイトなので商品名がかなり多くあります。キーワード占有率は過去のものとはいえ、あまりに少ないかなというレベル。)
 8.外部リンクのページランク・・結構いいのもらってますが、テーマに統一性なし。間違いなく購入物。
 9.ソースコードはひどい。古い。ユーザーに冷たい。

 外部サイトからのアンカーテキストもかなり幅広くありますが、順位があがった要素を考えるといくつかポイントがありました。

 1.いわゆるページランクの高いサイトからのリンクが多い。(ヤフーにはPRは関係ないかもしれませんが、結果論として。)
 2.サテライトサイトをかなり多く持っている。そこからのリンクが多い。
 3.しつこいくらいに関連キーワードでのリンクが内部・外部ともにある。
 4.ヤフーがスパムを見破る技術がない(これが一番かも!)
 
 *ただ、残念なことに、サイトがごちゃごちゃしているため、購入する気にはなれませんでした。(SEOばかりにお金を使ったというよくあるパターンです。)


****************************

 ちなみに、以前話題に出した、例のno frameの美容室ですが、やはりといえばやはりですが、現在も1位です。

 そのサイトをさらに詳しく見て、さらに驚くべき事実がありました。正直、ヤフー対策はこれでいいだろう!というくらいシンプルでわかりやすいです。

 1.総ページは10ページに満たない
 2.よく見ると全部のページが画像だけだった
 3.さらに、全部のページのタイトル、meta keyword、meta description、そしてno frameの中身が同じだった

【結論】
 ヤフーはSEO対策された無駄のない文章をno frame内に記述すればOK!(ひどすぎるな〜)

 とても儲かる複合キーワードで1位になっている美容室のサイトの中身でした。

 やはりヤフーの迷走はまだまだ続きます。

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2008年11月21日

ホームページ制作会社のSEO視点

 私が常々思っていることを(今までも端々には書いておりますが)本日は書かせていただきます。

 なお、先日の記事にもあるように、未だ新しいPCが届いていないため、EEEPC901での執筆です。

 タイトルに書きました「ホームページ制作会社のSEO視点」ということですが、何をいいたいかと言いますと、

「SEO対策はオプションにするべきか?」


 ということです。そもそもクライアントは何もわかっていないとします。また、もうひとつ、クライアントは「ホームページは見てもらうためのもの」と考えています。

 つまり、ホームページの制作=人にみてもらいたい

 ということです(たまに違う人もいるかもしれませんが、ほとんど企業ではいないでしょう)。ということは、クライアントのニーズから考えるとSEO対策はホームページ制作の基本サービスであるべきだと思っています。

 たまに基本的なSEOは行いますって書いてある会社も見ますが、それってどのレベル?とか思うわけですが、私に言わせると、誰も見ないサイトはネット上のゴミデータだと思っています(珍しく過激発言というわけでもないですが)。

 是非ホームページ制作業者の方にはSEO対策をオプションなどという形にはせずに、基本プランとして実施し、その上でのサービス比較を各社でがんばってほしいと願うばかりです。

 もちろん、既に基本サービスに入れているところも多いと思いますが、当たり前のサービスになるといいですね。

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2008年11月13日

不況の時こそセルフSEOです

 最近は株価が不安定だったりと、世界的な不況になっております。

 日本でも同様で、新入社員として内定をもらっていたのに、それが業績の悪化により取り消しになったりなど、状況が刻々と悪くなっております。

 そういう時に多いのが

「広報予算の切り詰め」

 です。広報予算は「未来への投資」のため、多くの企業で不況になると、まずはここから手をつけます。

 しかし、私の持論は広報費はギリギリまで下げないほうがいいと考えています。宣伝をしなくては、商品は売れません。

 とはいえ、予算の切り詰めは仕方のないこと。実際に広報予算が半減なんてことも普通に行われているでしょう。

 こんな時代だからこそ!「セルフSEO」を企業は意識するときだと思います。私は元々SEOの指導をするという業態のため、通常のSEO業者とは全く対極にあります。

 クライアント「SEOの管理をしてください」

 私「もったいないので、SEO対策の勉強をしましょう」

 という感じです。今までも、何度も断っております。管理なら任せるという企業もありましたが、お断りしました。商売を考えるのであれば、もったいないことですよね。

 しかし私は、契約終了後にも何かが残ってほしいと考えています。もし、順位が落ちたときにどんな対処法があるのか?などを知っている広報(企業)の方が、不況に確実に強いですよね。

 今回は、珍しく営業ネタみたいなものを書きましたが、企業広報の最低限の知識として本格的なとは行かないまでも、ある程度のSEO知識を持つことで、SEO業者とも対等に話ができると考えています。その上で、業者に依頼するのであれば、私は構わないと思っています。

 今までは業者の言うがままだったのが、SEOを学ぶことで、業者の選定がきちんとできるということです。業務が煩雑なため、どうしても業者に頼るところもでてくるでしょう。それは仕方のないことです。本業に力を入れるのが本筋ですので。

 セルフSEO及び、SEOを学ぶことで広報戦略も違った見え方をすると思います。

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posted by kame at 19:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO対策

2008年11月11日

ホームページ対策で一つアドバイスをするとしたら?

 今回はSEO対策も含めた、ホームページ対策について。

 「初めて会うクライアントに、無料で一つだけホームページに関する、なるべく早く効果のでるアドバイスをしてほしいといわれたら、貴方はどの部分をアドバイスするか?」

 SEO対策だけやっても仕方ないのは、皆さんご存知の通りです。

 売上アップにはサイトの順位、デザイン、キャッチ、イメージ、雰囲気、口コミ、その他様々な要素が絡んできます。

 貴方なら「一つだけアドバイスをして欲しい」と言われたらなんと答えますか?具体的な例をあげて示して欲しいと言われたら。
 まあ、あまり順位が低いのが前提だと何ですので、希望キーワードで現在ヤフー15位くらいにしておきましょう。

 ここでの課題となるのは

 ・検索されなければ当然アクセスはない
 ・サイトに訴求力がなければ、意味はない
 

 つまり、一つでは元々無理なのは分かっているのですが、それでも一つだけ最初に何を伝えるとしたら?ということです。

 「SEO対策をしましょう」なのか
 「サイトの導線を分かりやすくしましょう」なのか
 「キャッチをもう一度考え直しましょう」なのか
 「有益な情報を流しましょう」なのか


 通販サイトの例でデザインが素人っぽくても、管理人の人柄が伝わるようなサイト(いわゆる口コミがしっかりしているところ)は、売上が高いというのは実証されています。つまり、デザインがプロっぽい必要は絶対ではないということです。

 実際には一つというのはあり得ないのですが、その一つのアドバイスで仕事を依頼するかどうかを決めるとしたら、重要な要素ですよね。最初に何をアドバイスするか?
 
 このような問題を提起しておいて、何もアイデアを書かないのもなんですので、私は結構気にするところを書かせていただきます。 一つ目に伝えるかどうかは別としてですが。

 私が気にするのは検索した時に

「どんな文章が表示されているか?」


 ということですね。これは結構最初にチェックします。この部分であれば具体的にその場で検索してアドバイスができるので、使いやすいですし、話も説得力がでてきます。

 どんなに上位に来ても、ヤフー等で検索した時に、その表示されている文章に「魅力がない」と、クリックをする方は減っていきます。タイトルも詳細もです。

 ですので、「サイトのどこに書かれている文章が検索結果に反映しているか?」をチェックし、そこに表示される文章がなるべく、魅力あるものに変わるように予想して、サイト内のテキストを修正する事を伝えます。ヤフーはカテゴリー登録の有無でも変わってきますし。

 まあ、完全にこの部分を制作者サイドの思い通りにというのは難しいことですが、ある程度であれば、トライ&エラーで可能ですね。外部リンクを集めるとかでお金もかかりませんし。

 自分で提起しておいて、難しい問題だなと、つくづく思いました。

「貴方なら何をアドバイスしますか?」


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2008年11月09日

いずれ来るフラッシュSEO(FSEO)を予想する

 現在、開発中のフラッシュ内のテキストも読むようになるという試みですが、今後こちらのサイトでは、フラッシュへのSEOを便宜上、FSEOと名づけます。VSEOとはちょっと違いましてフラッシュ限定ですので。

 ちなみに私はクライアントには難しい専門用語はいまだに使いません。私の本務はSEOの指導ですので、PCの講師をやっていた頃からの癖です。専門用語は初心者には敷居が高いのですね。と、話がそれました。

 さて、この仕組みが実際に運用されてからフラッシュの作りを考えるのでは、ちょっと遅いかもしれませんので私なりのFSEOの評価される対策ポイントを書いてみます。(予想ですので責任は取りません!きっぱり!)

 但し、前提としてやはり動く(しかも消えていく)テキストですので、通常のアンカーテキストなどよりは価値は下がると見ています

 現在のサイトではページ内の「前の方にあるキーワード」というのはSEO評価がある程度高いというのは周知の事実ですが、では、フラッシュではどうなのか?

 実は自分の中では結構これは「正しいかも」と思っているものがあります。

 それは以下のポイントです。

 ★フラッシュをリピートするか?リピートさせないか?

 私の考えではリピートさせないときの方が効果あり!と思っています。なぜなら、フラッシュの最後には決めの言葉が入っていることが多いと思いませんか?

 つまり、気を引きたいキーワードは最初にも当然のように流れますが、「最後に止まったキーワードは一番長く見てもらいたいキーワード」と判断されるような気がしています。

 FSEOでも当然のことながら、アルゴリズムが仕組まれるわけですが、一番長く表示される可能性のあるテキスト(アニメーションが止まっているわけなので当たり前ですが)が強いということですね。

 もちろん、フラッシュの最初に出てくるキーワードも重要だと思います。

 つまり!私の結論ですが、終わりのあるフラッシュアニメ(リピートしない)のはじめと終わりのテキストに評価ポイントが強く現れるのでは?と思っています。

 もちろん、サイト内全体のテキストとの整合性や関連性(今回は内部SEOについてのみで書いています)も関わるとは思いますが、フラッシュ単体で考えたときの方向性と思っていただければと思います。

 さすがに、キーワード連呼フラッシュが評価されるでは、ヤフーも・・・・。

 「あると思います!」(こんなオチですいません。)

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2008年11月08日

SEO対策のalt属性の意味と本当のalt属性の意味

 SEO対策業者も含め、私たちは目に見えない情報を上手に活用することで、検索エンジンでの上位表示を目指しています。

 しかし、今回のタイトルには例として「alt属性」を書きましたが、他の部分についても、私たち自身が考えなければいけない方向性というものがあるという原点に立ち戻ってはいかがでしょうか?

 企業側からすれば、検索エンジン上位表示というものは、念願でもあるわけですし、それはそのまま収益に関連してきます。

 しかし、そのためにalt属性なども含めhxタグ、その他をSEO視点だけで見ていくと、今後の高齢化社会では取りかえしのつかない問題を残すことになります

 そもそも「alt属性」は画像を表示できないときのための代わりものとしてあるわけですが、「目が不自由」な方にとっては、現在も大事な「情報」そのものなわけです。

 ここで一つのソフトをご紹介します。

 Focus Talkというソフトでいわゆる音声読み上げソフトです。ホームページのみではなく、エクセルなどのデータも読むスクリーンリーダーという位置づけのソフトです。

focus.gif


 体験版がありますので、ダウンロードして一度、自身のサイトや管理サイトを目をつぶって聞いてみると、新たな発見があると思います。

 例えば、フラッシュは読んでくれるのか?日付は記述したら、よりわかりやすいのか?alt属性はどう書くとより伝わりやすいのか?などがはっきりと感じ取れると思います。

 私が感じたところによれば、

 1.alt属性はあまり長いと困ります。
 2.日付は「2/15」ではなく「2月15日」だと良い(これは知ってましたが)
 3.フラッシュは読まない
  ⇒こちらに関しましては株式会社スカイフィッシュ FocusTalkサポート窓口よりご連絡をいただきました。アクセシビリティに配慮されたFlashの読み上げに対応致しているということで、一部のサイトで読み上げされるのを確認いたしました。検証不足の記事、誠に申し訳ありませんでした。
 4.そのページの最初にH1でも何でもテーマを書いておくと分かりやすい
 5.タイトルが全ページ同じだと非常に困る


 まあ、他にもいろいろと感じましたが、体験版はすぐにダウンロードできるので、こういう視点も持つべきは、私たちのような仕事をしているものではないかな?と(デザイナーは全く考えませんからね!)思いました。

 W3Cの基準といえば、基準ですが、実際にこういうソフトを試してみると、言葉だけでは分からない部分を感じることができると思います。

 是非、お試し下さい。

*参考サイトFocus Talk
http://www.skyfish.co.jp/focustalk/index.html


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