2010年3月15日を持ちまして、当ブログは終了し、「SEMアドバイザーの揺さBrain!」へ移行しました。

 なお、移行後の当ブログへのコメント、及び、トラックバックは全て非掲載とさせていただきます。何度も送信されるブログには禁止設定をさせて頂きます。また、コメントを書き込みましても、当方は一切チェックをしておりません。

2009年06月29日

Googleのサーチウィキ メモのランキングは引き算だった!

 公開されたときは記事も多くあったGoogleの「サーチウィキ」

 検索ワードに対するすべての「サーチウィキ メモ」はそのページの一番下の該当箇所をクリックすることで見る事が出来ることは御存知の方も多いでしょう。

サーチウィキメモ


 さて、今回の記事は公開から時間も経ち、どのような状況になっているか?ということで、公開当初に検索したキーワード「賃貸」で再度検索してみました。

 すると、数がまとまったこともあり、サーチウィキメモの並びに完全なる特徴があることを発見しました!って、誰かもう書いているかもしれませんが、当時は数が少なくて断定までは出来ませんでしたので、ここで復習とばかりに書かせていただきます。

サーチウィキランク


 この並び順、最後のページまで見ると分かりますが、ただの「引き算」だったのです。

 つまり、現行で言えば、引き算で勝るようにしておけば、ここでの1位は簡単に確保できてしまうようなのです。

 みなさんも是非、上から引き算してみてください。何を引き算するか?

 今回の画像の例では一番上のものを見てもらいましょう。

 alt属性で「賛成」となっている上矢印の「47」からalt属性で「反対」となっている×マークの「2」を引くだけです。

 つまり、47−2=45


 この数が多いものが上位に来ていることが分かります。

 Googleともあろう方がこんなに簡単なアルゴリズムをここでは組んでいるなんて!

 なお、引き算の結果が同じ場合には、それこそGoogleの細かいアルゴリズムで順位付けをしているのだと思われます。

 公開からかなりの日数が経っていますが、当時からそれほど多く数字が変化していないところを見ると、「ほとんど誰も利用していない」という事になるのかなと思っています。

 私はもちろん、仕事柄使いませんし、一般のユーザーの方にも浸透していないという事なのでしょう。

 しかし、今でもすべてのサーチウィキ メモのページのalt属性を「賛成」「反対」としているGoogleの感覚には驚く(疑う)ばかりです。クリックさせる時のalt属性と変える意味が全く分かりません。

 そのまま「順位を上げた人数」「検索結果から除外した人数」ではいけないのか?と思うばかりです。

 Google自身が適切なalt属性を入れるように言っているのに、おかしな話だと思うのは私だけでしょうか?

 検索から除外する時の気持ち、それはそのサイトに「反対」しているわけではなく、「自分には不要、あるいは見ない」というだけの話です。もちろん反対の人もいるかもしれませんが、全員ではないでしょう。

 いくらでも操作できてしまうサーチウィキ メモの順番、当時も書いたように、数字まで出す必要はないように思います。



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2009年06月27日

新規ブログはどれくらいインデックスされるか?

 6月20日から、さらにブログを立ち上げました。

 その他にも沢山ブログを動かしていますが、今回は全く知らないジャンルのブログを初心者名目で立ち上げました。その理解していく(つまり勉強中^^;)様子や過程を書いています。

 そのブログは記事数も既に13に到達するほどハイペースで書いていますが、グーグルへのインデックスは27日、つまり本日されました。インデックス数は21。立ち上げの日を入れると8日目となります(下図は25日からになっていますが、20日にたちあげです)。

06index1.gif


 インデックス数が記事よりも多いのは、お分かりの通り、カテゴリーページなどもインデックスされているからです。

 記事を書いて、Pingを主要なところ11箇所に送っているのですが、その結果です。

 このブログの前にも6月10日に同じ様に作り(内容はオリジナルです)、もう少しゆっくりペースのブログ(Pingは同じだけ送信)をたちあげていますが、そのブログは7日目にインデックスが開始されました(下図は13日からになっていますが、10日にたちあげです)。

06index2.gif


 つまり、Ping送信だけを主要どころにする程度で他に何もせずにもくもくと記事を書いていても、遅くとも1週間前後でグーグルはインデックスをしてくれます。

 なお、Yahoo!はどうか?

 もちろん、Yahoo!のPing送信先

http://api.my.yahoo.co.jp/RPC2


 には送っています。新しいものは当然インデックスされてませんが、6月10日に作ったものも被リンクはあるもののインデックスは今もしてくれません。

 と、ここで面白い結果が出ていることを発見。偶然かもしれませんが、参考にしてください。

 実は4月1日に立ち上げたブログはグーグルでは6日目にインデックスされています。これは同じですね。

 しかし、ヤフーが何と!7日目にインデックスしています(下図は3日からになってますが、1日からのブログです)。

04index.gif


 今回の二つのブログとこの4月に作ったブログの違いで大きな違いがあります。

 それは「アフィリエイトの有無」なんです。

 4月のブログはアフィリエイトコードを入れておらず、本当に暇つぶしにやっているもので、アドセンス以外の広告はありません。そして、全くもって完全オリジナルで他とかぶらないものなのです。

 6月のブログはアフィリエイトコードを多くはありませんが、そのいずれも記事に1つくらいはアフィリエイトコードが入っています。

 ここまでを総合すると、Yahoo!はアフィリエイトに厳しくしている証拠なのではないかと。

 実際にYahoo!がアフィリエイトだけのオリジナリティがないのは好まないというのは分かっていますので、その関係だと思われます(尚、私のブログはアフィリエイトは入れていますが、中身は完全オリジナルです^^;)。

 今後のYahoo!対策の参考になるかもしれませんので、記事にさせていただきました。

 Yahoo!は新設アフィリエイトブログには厳しいということにつながるかもと思っています(あくまで私の仮説)。

*なお、アメブロなどの無料ブログでの実験ではありませんので、そのような組織だったブログだとまた結果は違うかと思います。



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2009年06月24日

Googleのアルゴリズムを読み解くヒント

 Googleがインデックスの速度が速いことは皆さん御存知の通りですが、先日から利用可能になった「検索ツール」を使うことでSEO対策の何らかのヒントになると思いますので、記事としてご紹介いたします。

 私は、昨日「ブログの順位が不安定な理由」という記事を書きましたが、グーグルで「ブログ 順位」キーワードでの検索を例にしてみたいと思います。


<期間指定−24時間以内>
 19,500 件中1位

期間指定−24時間以内


<期間指定−1週間以内>
 75,200 件中1位

<期間指定−1週間以内>


<期間指定−1年以内>
 849,000 件中5位

<期間指定−1年以内>


 なお、期間指定なしで10,200,000 件中7位です。

 以前も書きましたが、Googleはキーワードの別の言い方については認識していることがよく分かります(小さい画像で申し訳ありません。是非、ご自身で検索してみてください)。

 ブログ、BLOG、blog、Blog全て同じように解釈しています。色が濃くなっているのが分かると思います。

 そして、表示されている内容を見てもらうとブログの使用ツールによる違い(通常のホームページとの違い等)に気づかれるかもしれません。

 今回の記事は人によって捉え方も変わると思いますので、ここから見えるGoogleのアルゴリズムなど、是非いろいろと考えてみてください。

 誤解は流石にしないとは思いますが、別にこのキーワードで1位とか10位に入っている事は何のメリットもありません。

 ご参考までに。


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2009年06月19日

TwitterがGoogle検索で1位じゃない!?

 ちょっとTwitterネタでもと思いGoogleで検索したら驚く現象が!

 何と、Twitterの公式が1位に出てきていません。「ウェブ全体から検索」をすれば4位には出てきますが、少なくとも1位に出てきていませんページランク9のサイトなのに、こんなことってあるんですね。

twitter_kensaku.gif


 Yahoo!では当然の事ながら1位ですが、GoogleってTwitterが嫌いなのでしょうか?

 ちなみに「ツイッター」だとYahoo!もGoogleも1位ではありません。Googleなどは2ページ目に行くという物凄さ。

 ページランクは順位評価にそんなに影響していないのか?と思いたくなる結果ですね。

 ちなみに、グーグルでアドレスそのものである「http://twitter.com/」で検索すると、すごい結果が出ます。ちなみに「日本語のページを検索」で調べてみてください。「ウェブ全体から検索」だと1位で出てきます。

 Twitterをグーグルで探す時は「ウェブ全体から検索」でしないといけないということですね。多言語の場合、こういう事があるんだなと実感しました。

 一時的に私のところではこういう結果なのかな?と思ってしまいます。皆さんのPCでの検索結果はいかに?


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2009年06月18日

ページスカルプティングで思うこと

 昨日の記事「nofollowでのPageRank sculptingが無意味に!」にも書いたようにnofollowがSEO対策としての意味をなさなくなりましたが、よく考えると、今回の件は当たり前の事かもしれませんね。

 そもそも作成したホームページのコンテンツは、それぞれ「必要だから」コンテンツとして作っているわけです。見てもらう必要もなく、コンテンツとして「nofollow=評価しない」で良いものであれば、入れる必要はないわけです。

 もちろん、コンテンツとして入れる必要はないけど、入れなくてはいけないものもあると思いますが、それほど多いものでもないでしょう。

 ある一定のページに評価を集めるために、一部のページを犠牲にしていくという手法は、ホームページの「本来の」あり方を考える上では、あまり望ましい手法ではないという事だと思います。

 と、考えるとnofollowの扱いがSEO対策の一手法として使えなくなるという事は、コンテンツのあり方をもう一度考える良い機会だと捉えたほうが良いのでしょう。

 BingNAVERが出てきて、また検索エンジンの状況は変わる可能性が大きくなってきました。SEO対策も今までのようにYahoo!とGoogleだけという時代ではなくなってくると思います。

 ただ、どの検索エンジンにも言えることは「ユーザーが探しているものに近いものを提案すること」だと思います。

 そのゴールから考え、ホームページの対策、そしてSEO対策をしていくという方向性が大事なのだと思います。



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2009年06月17日

nofollowでのPageRank sculptingが無意味に!

 大きなニュースです。昨日、GoogleエンジニアのMatt Cutts氏のブログにて「PageRank sculpting」についての投稿があり、nofollow属性についての明確な説明が入りました。

 結論から言えば、nofollowを利用した評価の分配が出来なくなったという事です。nofollowで浮いた評価が他へ流れないという事ですので事実上、nofollowを利用した「PageRank sculpting」はできないという事です。

 つまり「rel="nofollow"」を使う事でリンクジュースの流れを意図的に変える手法が使えないということです。

 しかし、世界にはnofollowが存在するために、これを「悪意なく」利用したページランク スカルプティング実施サイトが多く存在します。細かく構築してきたサイトにとっては、「勘弁してほしい!」という気持ちもあるでしょう。

 とはいえ、そもそもはコメントスパムなどの、評価を与えたくないサイトに使うものであったことは確かです。いつかこんな日が来てもおかしくないかなとは思っていましたが、意外と早く来たようです。

 ということで、自サイト内は自由にロボットに回ってもらうのが良いということです。一部Feedなどへの利用はOKだとの事ですが、わざわざそこにつける必要もありませんね。

 そもそもページランク スカルプティングのために利用している方がほとんどであり、それが通用しないということなわけですからブログなどを除けば(コメントスパム用に利用)廃れていってしまう可能性が高いものになってしまったわけです。

 とすると、時代はYahoo!の「robots-nocontent」へ・・・なんてことはないですかね。使いにくいですからね。これは^^;。

 昨日からモデムがほぼ故障状態でネットにつなぐのに一苦労しています。イーモバイルを持っていて良かったと心から思った瞬間でした。


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2009年06月13日

グーグルにインデックスされているサイトを再審査依頼してみました

 今回の記事は、テーマ「驚きと喜び」です。

 私の管理実験サイトでインデックスは普通にされているし、ウェブマスターツールでも問題が出ていないサイトがあります。

 しかし!タイトルで検索しても出てこない。スパムな事は全くやっていないし、そもそも、ありとあらゆる手段を講じても戻ってこないのです。こうなれば最後の手段ということでやってみました。

 その「思い」をグーグルのウェブマスターツール再審査のリクエストで送ってみました。インデックスはされているから、この再審査に意味があるのか?と思いつつ、駄目もとで送信してみました。

 今は再審査をもらうと、再審査を受け付けましたよというメールが届きます(メールアドレスを設定している場合)。

 そのメールを受け取り、待つこと3日、何と!タイトルで検索されるように(当然のように、いきなり1位!)になっているではありませんか!?しかも、他の複合キーワード(実はこっちの方がうれしい)でも一気に18位に!

 実はこの再審査の申請とともに、このサイトをさらに認識させるべく異なるIPのブログを作り(そのサイトの管理人ブログのようなものです)、毎日援護射撃を実施。グーグルでの被リンクの重要性は御存知の通りですので、同テーマのブログでぶれずに援護しました。

 しかし、作って間もないので、本日現在ではグーグルでのインデックスはありません。つまり、これが1位に戻った理由とは考えにくいのです。インデックスもされていないブログからの援護射撃がきいているとは考えにくいかなと。

 とはいえ、こんな再審査にほんの数日でグーグルが対応するのであろうか?という疑問もあります。それは、グーグルからのメールにもあるとおり、数週間かかると書いてあるからです。

 とすると、ただの偶然が重なったという事もありえます。偶然、戻ったということです。グーグルならば日々細かいアルゴリズムの改良をしているので、ありえますね。

 今回は再審査でどういう事を書いたかは書きませんが、タイトルで出てこないのは、どう考えてもおかしいという証拠の提示をいろいろとしてみました(読んで確認してもらえば、確かに出てこないのはおかしいという内容です)。

 逆に言えば、何らかの問題で(ペナルティではなく)、ただ単純にSERPsに出ないようになってしまった、という事も考えられます。

 ただ、これは私には知る術はありません。とにかく、再審査が動いた可能性もありますので、インデックスはされているのに、サイトタイトル名で検索されない方はウェブマスターツールで訴えてみるのも良いかもしれません。

 あまりにタイミングが良すぎて、どれが理由で戻ったのか分かりにくいのですが、何かの時には使えるかもという程度に。

 ちなみに、ウェブマスターツールで再審査のリクエストを送信しても、その「結果」は連絡がきません。自分で毎日把握をするしかありませんので、ご了承下さい。

 長々書きましたが、戻ってきたので、結果オーライです。



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2009年06月11日

新デザインのウェブマスターツールはここをチェック!

 Googleのウェブマスターツールが新しいデザインに変更になりました。ここ最近は選んで利用が出来るようになっていましたが、今日から(おそらく)新しいものしか使えなくなっているようです。

 どうしても今までのデザインに慣れているという事もあり、まだ使いにくさを感じますが、それでもとても便利かつ、重要なツールと言えるでしょう。

 個人的に分かりにくい所にあるけど、とても大事な部分をここでピックアップしてみたいと思います。

 それは左メニュー「ウェブ上のサイト」内にある「サイトへのリンク」です。上位の検索クエリはすぐに見つかる重要事項なので良いのですが、この「サイトへのリンク」は2つのタブに分かれています。何気に気づかないほど地味です(すぐ気づくよという突っ込みはご遠慮下さい^^;)。

サイトへのリンク


 この右のタブの「アンカーテキスト」はおさえておきたいですね。自分のサイトが外部からどんなアンカーテキストでリンクされているかを見ることができます。

 グーグルではご存知のように、被リンクのアンカーテキストは重要な評価の1つになっています。このアンカーテキストがきちんとしたものであるか、たまにチェックを入れると良いでしょう。


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2009年06月07日

Googleのスターターガイドから12個抜粋

 先日、Googleから配布された「Google検索エンジン最適化スターターガイド」ですが、その中で「分かっていても忘れがちな部分」を抜粋してみました。これは忘れないかもというのは、大事なものでもはずしております(個人的には是非、全部読んでほしいと思います)

 詳細は該当記事「Google 検索エンジン最適化スターター ガイド公開」をご覧下さい。

 是非、今後のグーグル対策にご利用下さい。


1.分かりやすいURLにする(しかし、キーワードを過度に利用しない)。

2.パンくずリストを使う(一番左はHOMEではなくサイト名にする)。
⇒スターターガイドの例にもあります。

3.役に立つ404エラーページを用意する。

4.ページのURLをアンカーテキストとして利用しない。
⇒ウェブサイトの新しいアドレスについて言及・宣伝しない場合を除く)。

5.長いアンカーテキストにしない。

6.サイト内の移動時にユーザーにとって役に立たないリンクを作らない。

7.見出しタグのサイズの使い分けをしない。
⇒加えて、emやstrongの方が適切な場合には見出しタグは使わない。

8.ページ内で見出しタグを使いすぎない。

9.見出しタグを構造を示すためではなく、スタイルを整える目的で使わない。

10.画像のファイル名は1.jpgのような一般的な名前を使わない。

11.ガイドライン違反と疑われるくらいの極端に長いaltテキストは書かない。

12.適切にrobots.txtを使う。


 他にも大事な事が盛り沢山ですが、グーグルの用意している例も含めて、とても有意義なスターターガイドです。

 抜粋はしておりますが、当然の事ながらヤフーにも当てはまる有意義な内容です。是非、お読み下さい。


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2009年06月05日

Google 検索エンジン最適化スターター ガイド公開

GoogleのWebmaster Central 日本版 公式ブログにて「Google 検索エンジン最適化スターター ガイド」が公開されました。

 元々、英語版は昨年公開されていたものですが、やはり日本語で書かれているものはありがたいですね。

 私も早速、プリントアウトして読んでいますが、図が沢山入っているので見やすいと思います。

Google 検索エンジン最適化スターター ガイド


 細かいところも含め、初心者でも分かるように書かれています。ちなみに!印刷して読むと、せっかくのリンクが使えませんので、PDFのまま、読まれたほうが良いと思います。

 セルフSEOをする方にとっても、いろんなサイトやブログを回っていれば、ほとんど聞いた事がある、読んだ事がある内容だとは思いますが、再確認も含め、そして広報担当者などは、こういうのはスパムなんだという事も認識する良い機会だと思います。

 コメントスパムなどについても言及しています。

 ちなみに!アメリカ産だからだと思いますが、野球カードがサンプルになっているのは、微笑ましいと思いました。


【追記】

 スターターガイドを読み終わりましたが、良いサイト運営を推奨し、また検索ユーザーにも配慮をする気持ちが強く伝わるものでした。このようなガイドをPDFで提供してくれるGoogleには感謝しなくてはいけませんね。

 
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2009年05月23日

GoogleでIPアドレスを変えたら動きがあった

 ヤフーがアルゴリズムのアップデートをしたので、そのネタと行きたいところですが、先に今回の「GoogleでIP変えたら動きがあった」という事についてです。

 先日の記事「Yahoo!の相当な動きを観測」の最後の方にアップデート中にサーバ変更(IP変更)をしたらどうなるか?という事で1つのサイトのIPを変えてみました。

 新規にレンタルサーバを借りて動かしたわけですが、そのサイト、本来はターゲットで上位にあったサイトなのですが、301リダイレクトでドメイン変更してからは何故かグーグルに嫌われておりました。中身は同じもので(既に元のサイトは移行を確認し削除。リダイレクトも終了。)思い当たる節もないのですが、サイトタイトルでも検索に出してくれなくなっていました。

 ちなみにペナルティ判定は受けていないようで、インデックスもきちんとされています。

 本来はヤフーでの調査のためだった今回の実験だったのですが、グーグルでいきなり動きありました。変更2日後の動きです。

サイトタイトルで圏外⇒1位


 おいおいおい・・・。他のキーワードもIP変えた途端にいきなり上がり始めました。どういう事なのか全く分かりません。なお、その順位が上がらないサイトと同じIPを使っている他のサイトは普通に希望ターゲットで上位です。

 当然の事ながら、私はスパムな事は一切やっておりませんので、そういうものでのペナルティでないのは確かですね。

 結果オーライとなってしまったわけですが、原因不明(思い当たる節がない状態)でサイトタイトルでも出てこない場合には、このIPアドレス変更は効果があるように感じます。

 誤解されるといけませんので書いておきますと、サーバを変えただけですので、IPアドレスは変わりましたが、ドメインは変えていません。見た目ももちろん同じです。

 また、順位がこの後、急に下降したら別の原因かと思われますが・・・。

 いざと言うときの参考までに。


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2009年05月14日

新しい「ウェブマスターツール」はここが便利だ!

 グーグルのウェブマスターツールがちょっとだけ新しくなりました。

 使い勝手は慣れてみないと何ともいえませんが、その中でサイトリンクのところは少しよくなったように思います。

 何と言っても、サイトリンクはこちらの意図とは違うものが表示されたりするのが困るところです。経験上、人気があるとは思えないページも候補としてあがるわけですが、今回から、理由を提示して、希望に合わないサイトリンクをブロックすることが出来るようになっています

新サイトリンクのブロック方法


 ↑こんな感じで、サイトリンクに表示したくないページは理由を入れることができるようになりました。これで、何か安心してブロックできる気がします。

 お気に入りの理由(選択式)は、

「このページを強調したくないため」


 いいですね。この項目。こういうのがあると助かります。まだまだ使い込んでいないので何ともいえませんが、早速、いくつかのサイトリンクをブロックかけてみました。

 さて、今後ブロックした以外のところはどうなることか楽しみです。ブロックしても期間限定で戻すことが可能です。


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2009年05月13日

進化が止まらないグーグルの新しい「検索ツール」

 グーグルは「サーチウィキ」に引き続き、「検索ツール」(名前は地味ですね)を公開しました。

 まだ誰もが使える機能なのかはわかりませんが、サーチウィキと違い、グーグルアカウントへのログインは関係ありません

 使い方は簡単なのですが、最初は見つけるのに戸惑うかもしれません。小さすぎの上に、控えめな新機能です。

1.グーグルで普通に検索。

2.検索結果で以下の部分を探してクリック!


検察ツール画面1


3.左にいろいろ出てくるので、お試し下さい。なお、下記は「英会話」で検索した「ワンダーホイール」です。

検索ツール画面2〜ワンダーホイール


 こんな感じで関連の検索クエリがビジュアルで分かります。出てきた関連のキーワードをクリックすると、さらに深く見ることができます。

 とはいえ、サーチウィキも検索ツールも、どれほどの方が普通に利用するかは微妙です。すぐにサイトを見たいと思う人の方が多いと思われますので。

 最新のニュースなどを検索キーワードで探す場合には指定ができるので、とても便利です。

 動画で出てくるものは「う〜ん、これ関係あるのかな・・・」というのが多いようですが、今後さらに進化するということで。

 本当にグーグルはすごい勢いで最近進化しているので、ヤフーがどのように個性を出していくか、注目ですね。


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2009年05月11日

サーチウィキでグーグルの広告効果は飛躍的にあがるのではないか?

 サーチウィキをグーグルが導入したことにより、何よりもグーグルにとっても意味が出てきたと考えるのは私だけでしょうか?

 それは「興味 / 関心に基づく広告」です。ユーザーアカウントを持っている方が、率先して自分の好きなサイト、そして除外するサイトをクリックしてくれるのです。

 つまり、ユーザー本人の興味や関心が、今までの検索履歴以上に「具体的に」分かるということです。こういうサイトは好むとかも含めてです。

 ということは、自ずと、グーグルにとっては有益な情報がすごい勢いでデータとして増えていくことになりますね。今はまだこの機能がほとんど一般には何のことか分からずに利用されていると思いますので、それが当たり前になったときに効果は大きく出てくると思います。

 アドセンスをやっている方にとっても、そして広告を流している広告主にとっても、グーグルにとっても、より効果の高い広告を配信可能になるということだと感じます。

 このサーチウィキでのユーザーのアクションが広告に影響を与えるかは今現在は分かりませんが、グーグルの立場で言えば、使わない手はないですね。

 もちろん、これは個人的な見解ですので、あくまで想像です^^。


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2009年05月07日

サーチウィキのこれはどうかな〜という点

 グーグルからも公式ブログにて「サーチウィキ」に関しての公式の発表がありましたね。

サーチウィキ: 検索結果表示をカスタマイズできるようになりました

 さて、このサーチウィキ、いろいろと調べてみると、これはどうかな〜と思う点があります。

 それは以下の部分(サイト名は非掲載)です。

サーチウィキ評価


 グーグルアカウントでログインしていると、ページ下の「この検索のすべてのサーチウィキメモを全て表示」で検索キーワードに対する、コメントなどを見ることができるのですが、よく見るとコメントだけではありません!

 何と、ユーザーが削除した数(順位を上げた数も)の(おそらく)合計数も分かるようになっています。しかも、alt属性を見てビックリします。「賛成」と「反対」です。

 なぜ「順位を上げる」は「賛成」になり、検索結果から除外したら「反対」なのだろうか?これっておかしくないですか?

 今、現在コメントを見る限り、自作自演のコメントや、テスト的なものが多いようです。

 問題なのは、この数です。これって表示する意味や必要性があるのでしょうか?

 順位あげをするも、削除するもユーザーにのみ関係し、検索順位には関係しないということですが、コメントがなくても、この数字そのものはそのサイトの評価につながるとも言えます。

 つまり、マイナス評価ばかりされてしまった暁には、間違いなく、順位とは関係なく悪いサイトという事をイメージつけられてしまう可能性が否定できないということです。しかも、問題なのは、いくらでも作為的に出来るものだということです(コメントは報告できても、×の数などは怪しくても報告できないようですし)。

 ここはグーグルはもっとよく考える必要がありませんか?と問いたいですね。私は削除や順位上げの数を出す必要はないと思います。正直言えば、コメントでさえ作為的に出来るものなので、公平性を必要とする検索エンジン(しかもグーグル)が、このような機能をつけるのはどうか?と思います。

 それこそ、企業にとっては、自社重要キーワードでのこの部分での評価を日々気にする必要さえも出てきます。

 私に言わせれば、やりすぎな機能だと感じます。その評価の合計数(場合によってはサイトそのものを見もせずに削除するケースも多々あるでしょう)を公開する事は、そのサイトを公正に見てもらう権利までも奪う可能性があり、いかがかと思うわけです。

 とはいえ、現状は検索結果の下にひっそりとあるだけですので、ほとんど目立たないことは事実ですし、一般のユーザーが気づくこともほとんどないでしょう。

 それでも、ここは検討しなおす必要がある部分だと強く感じるのは私だけでしょうか?


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グーグルの今日の急上昇ワード

 ゴールデンウィークもあけ、さあ仕事だ!と思っている方も多いでしょう。

 私はといえば、休みであっても順位は変動しますので、毎日チェックしております。

 さて、今日のグーグルの急上昇ワード、時期的に「確かに」と思うキーワードが出ています。

「電車 遅延」


 ゴールデンウィーク明けならば、間違いなく気になるところのキーワードですね。他にも「横須賀線」や「京浜東北線」「JR」などのキーワードが目白押しです。

 電車が急に休み前の混雑に戻るわけですから、当たり前の検索ワードと言えるでしょう。(記事投稿後、テレビを見たのですが、横須賀線のトラブルで約2時間立ち往生ということでGW明けからとんだ災難のようです。電車内に閉じ込められた方は本当に大変だったことと思われます。)

 さて、話を商売に当てはめてみます。商売でもこのように検索されるであろうキーワードをどれくらい早く予測するか?ということはSEO対策上とても重要です。

 日ごろのアクセス解析のアクセスが少ないキーワードも、将来のお宝が隠れている可能性があります。

 上位のキーワードなどは見飽きていると思います。たまには下から見て、何かを感じ取ってみてはいかがでしょうか?

 しかし、昨日は「コカ・コーラパーク」の検索が多くあったようです。テレビのヘキサゴンで芸能人とタイアップしての宣伝をしておりましたが、やはりテレビというメディアの強さを感じますね。

 予算がある企業はあらゆる広報手段を選択できるので良いですが、ほとんどの企業はそうはいきません。

 だからこそ、セルフSEOなどのテクニックを学ぶことは、とても有効な戦略と言えるでしょう。


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2009年05月06日

グーグルサーチウィキの襲来

 ついに私のところにもグーグルの「サーチウィキ」が適用されました。(下記はSEMアドバイザーで検索した結果です。画像クリックで大きくなります)

search_wiki.gif


 特定のページの順位を上げたり、検索結果から除外することができるというもので、コメント(サーチウィキメモ)も残せます。

 もちろん、この機能はパーソナルなものなので、グーグルアカウントにログインしていることが前提となるわけなのですが、これっていかがなものでしょうね。

 私たちのような仕事をしているものにとっては、検索除外ボタンは無駄なものであることは間違いないですし、そもそも消す必要があるのでしょうか?(一般の方もそんなに消すものかなぁというのが感想です。)

 と、ここで賢い使い方を見つけました!機械音痴の上司に「自社が1位ですよ!」って見せることが可能とか・・・。上司の喜ぶ顔を見ることができます・・・。

 などという冗談はさておき、パーソナライズドの方向性がやや違うような気がしますね。サーチウィキをはずすボタンがいずれつくような気もしますが、これはこれで、あまりいじらないようにして、動向を見守ろうかと思います。(これが標準になるのならば、その標準を前提にしておいた方が良いですし。)

 とりあえずFirefoxはグーグルアカウントログアウト状態で、その他でログイン状態で利用してみようかと。


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2009年04月30日

1位から2位に落ちることでの発見

 先日、4年以上グーグルで1位を取り続けていたキーワードが2位に落ちました。もちろん会社名等のキーワードではなく、日々検索されるキーワードです。正直、ショックを受けました。

 1位から2位、見た目はたいして変わりませんが、4年以上、その座を明け渡したことがなかったために、そのサイトについては、気がゆるんでいたのかもしれません。

「まさか、ここに来て2位になるとは。」


 しかし、良く見ると、1位になったサイトはそれまでのサイト内容ではなく、完全にリニューアルをかけていることがわかりました。そして、そのプログラムのソースを見て驚きました。

「この1位への執念はすごい!」


 実際にそのソースコードを見て思ったのは無駄がなく、そしてトップページで1位になることへの執念を強く感じるものでした。このデザイン業者に会ってみたいとまで思える無駄の一切ない完成度でした。

 そのサイトは一気にヤフー、グーグルで1位になりました。当方の管理サイトはヤフーでは3位です。

 正直、2位になることで改めて勉強をさせてもらった気分でした。スパム一切なしで正々堂々と抜かれたわけです。

 純粋に素晴らしいSEO対策だと感心をしたわけですが、しかし、私も専門ですからそうはやすやすと、その座を明け渡せません。

 ということで、すぐに対策(内部)を開始しました。

 結果として、3日後には無事にグーグルで1位に返り咲き、現在は定位置に戻っております(別にこれが言いたかった記事ではありませんよ^^;)。

 この2日間の2位というのは私にとって、とても学ぶところの多いものでした。

 もちろん、今回の規模以上に順位が落ちることもありますが(普通は4年以上1位などということは、会社名でもない限り、それほど多いケースではないので)、順位が落ちるということは、次なる知識への大事なステップだと思います。

 他のサイトに学ぶところは、多く存在します。更なる研鑽につとめようと思える良い機会でした。


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2009年04月21日

グーグルのキーワード最適化ツールが日本でも利用可能に!

 グーグルのキーワード最適化ツール(英語名: Search-based Keyword Tool)が日本(語版)でも利用可能になったとのことで、早速使ってみました!

キーワード最適化ツール


 URLを入れてボタンをクリックするだけで、関連性の高いキーワードが出てきます。AdWords アカウントでログインした場合には、広告で使用しているものは除外したキーワードリストが出てくるので便利です。

 こういうツールは使い手がどういう風に利用するかで大分考え方も変わってくると思います。

 というか!

 ヤフーも是非、こういう便利なツールを提供して欲しいものですね。以前はあったのに・・・。お客さんを考えたら、やはりツールの提供は必須だと思います。

 ヤフーのリアルな検索回数を調べるものを今、再び出してもらえれば・・・とつくづく思います。

 グーグルばかりが先行しているような気がしますね。


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2009年04月20日

CAPTCHAで人間を判別は面白い発想

 米グーグルが開発しているサイトへのアクセスが人間かどうかを判別する新システム「CAPTCHA」は面白い発想ですね。

 ここ最近の判別法は文字をゆがませてそれを読ませるというものでしたが、ロボットはそれさえも判別するようになったということで、開発されているようです。

 人間でも最近は読みにくい文字列が多いですよね。ゆがませすぎと感じるものも多くありますが・・・。

 今回の「CAPTCHA」は画像の上下などを回転させて正しい向きに合わせられるかを判断基準にするものだそうです。

 こういうものが開発されるというのは、それだけスパムに力を入れている人(会社)が多いということであり、ある意味嘆かわしい現実でもありますね。

 しかし、このシステムもいずれスパム陣営に突破されることは間違いないでしょう。
 
 将来的には家庭にある液晶モニターが完全にタッチペン対応になって、人がそのときに表示されるランダムな指示に対してタッチペンで正確にアクションをとるとか、そういうレベルまで行きそうな気がします。

 結局はスパムとの戦い。だから、SEO対策はまとめて悪く言われるんですよね。困ったものです。



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