2010年3月15日を持ちまして、当ブログは終了し、「SEMアドバイザーの揺さBrain!」へ移行しました。

 なお、移行後の当ブログへのコメント、及び、トラックバックは全て非掲載とさせていただきます。何度も送信されるブログには禁止設定をさせて頂きます。また、コメントを書き込みましても、当方は一切チェックをしておりません。

2010年02月04日

急に放置された通常サイトとブログのGoogleでの変化

 今回は「急に放置された通常サイトとブログのGoogleでの変化」というテーマでお届けします。

 内容は趣味のサイトで、ずっと、コマメに更新していたものを、急に放置、その後のGoogleでのインデックス数とページランクの動きを紹介いたします。

 同じ様な状況において、通常サイトとブログでは、どのような変化の違いがあるかの何となくの参考にしていただければと思います。

 また、更新がないとアクセスが減るタイプのコンテンツですので、今やアクセス数はいずれも少なくなっています。通常サイトの方は最盛期は雑誌でも紹介された事があるもので、当時のアクセス数は同カテゴリの一般個人のサイトとしては、多い方だったと思います。

 参考までに、この二つは同じテーマを扱っております。そして、関連テーマのサイトでもあるため、通常サイトとこのブログはお互いのトップページから相互リンクされています。

 残念ながら、通常サイトはデータチェックを始めるのをうっかり忘れていた時期があり(これが一番の問題ですね)、データの時期にずれがあることはあらかじめご了承ください。


<通常サイトの変化>(放置後のデータのみ)

★インデックス数

通常サイトのインデックス数の変化


★ページランク

通常サイトのページランクの変化



<ブログの変化>(更新していた時期と放置後のデータ)

★インデックス数

ブログのインデックス数の変化


★ページランクの変化

ブログのページランクの変化



<所感>

 この実験では同じテーマ、かぶるところもあるサイトで実験をしています(コピーなどではありませんし、どちらもきちんとしたコンテンツを持っています)。

 実際には通常サイトの方がブログよりも歴史は長く、同じく放置したとしても、同条件ではないのですが、いずれも、ある程度の更新頻度、そして歴史があることには間違いはありません。

 はっきりと数値になって、放置の結果が出ているのがブログです。インデックス数は今では139まで減少し、ページランクは見事に0まで下がりました(記事の削除などは一切していません)。

 いずれのサイトも被リンクは自然に任せるままに増えていますので、今回の実験で私がはずしたリンクもありません。

 この実験結果から見えることは沢山ありますが、皆さんがご自由に判断していただければと思います。

 ご参考までに。

100204自戒の言葉



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2010年01月13日

GoogleのQDFはアフィリエイトに向いています

 GoogleのQDF(Query deserves freshness)の実験を昨年実施し、その経過をずっと追っていました。

 最初に書いた記事は「孔子の名言〜GoogleのQDF実験」です。

 そして、結果報告が「GoogleのQDF実験の結果報告」です。

 このキーワード(孔子 名言)そのものは、一般的な会話で使われる頻度が高いものではありませんので、アクセスはそれほど出ていなかったわけですが、長い期間にわたり、Googleで上位にありました。

 本日の順位は、Googleでは7位(最高位5位)、Yahoo!は圏外(最高位22位)、Bingでは22位(最高位14位)となっています。

 記事にする方が多くはないという事もあり、上位キープなのですが、実は他のキーワードでも試していました。

 その結論としては、本日の件名の通り「GoogleのQDFはアフィリエイトに向いています」ということです。

 もう一つの実験サイトは、同じくブログ形式、更新頻度は月2〜3回というものですが、これだけ手抜きのブログ更新にも関わらず、アフィリエイトとしての結果はまあまあの数値が出ていました(キーワードは同系列の複数キーワードで実験しています)。おそらく、真剣にやっていれば、もっと効果が出ていたことは間違いないと実感しています。

 今後、リアルタイムの流れが加速すれば、きちんとした記事を書くことで(これは重要です。アフィリエイトタグだけはっていれば良いというわけではありません。)、それなりの効果を期待できるでしょう。

100113自戒の言葉



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2009年12月15日

新実験サイトGoogleに動きあり!

 昨日の記事「Yahoo!はsitemap.xmlがお好き?」では、新実験サイトがYahoo!でインデックスされた話を書かせていただきました。

 sitemap.xmlを最初にインデックスして、検索可能状態にしてくれるところが微妙ですが、本日Googleに動きがありました。

 この先を読まれる方で昨日の記事を読んでいない場合には、この記事でご紹介するサイトの背景が分かりにくいと思いますので、まずは上記リンクより該当記事をご覧下さい。


<Googleでの状況>

★本日、全てのコンテンツページである20ページが全てインデックスされました。sitemap.xmlはインデックス表示されておりません^^。


★各種キーワードでランクイン開始

・サイトタイトル・・・1位
・メインのターゲットキーワード単一・・・圏外
・メインのキーワードとの複合(ターゲットです)・・・6位
・サブのターゲットキーワード単一・・・圏外
・サブのキーワードとの複合(ターゲットです)・・・3位



<所感>

 昨日は想定していなかった、Googleよりも早いYahoo!の動きでしたが、本日の動きを見て、さすがGoogleと言う状況です。

 12月9日の夜間にデータをアップし、諸々のデータをサイトエクスプローラー、ウェブマスターツール、BingのSite Listへと登録をいたしましたが(昨日の記事ではBingについては書いていません。)、外部リンクをつけなくても、サイトマップを送っておけば、きちんと巡回してくれるというのがお分かりだと思います。

 また、今回の実験では、簡単な情報だけを記載したindex.htmlのみ11月24日にアップしていましたが、それだけではインデックスされるまでに時間がかかるという事も感じました。

 実は以前の実験では、sitemap.xmlを送らないでも素早くインデックスされた経験が何度もありますので、今回のケースがたまたまなのか、あるいは最近の傾向なのかは断言まではできませんが、少なくともサイトを完成させたらsitemap.xmlを送り、検索エンジンに知らせるという事はとても大事だという事には変わりはありません。

 経験上、Bingはまだ動かないはずですが、今後、メインのターゲットキーワードでの動きに注目していきたいと思っております。

 また何か動きがありましたら、ブログ上にてお知らせいたします。

091215自戒の言葉



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2009年12月11日

私のGoogleウェブマスターツール関連のブログ記事へのつぶやきにつきまして

 今さら気づきましたが、11月22日の記事「Googleウェブマスターツールにはヒントが沢山!」につきまして海外SEO情報ブログで有名な鈴木氏がTwitter内で以下のようなつぶやきをしているのを見つけました。気づくのが遅くて説明が遅くなりました。

 まずは、上の記事をご覧いただければと思います。そこで下記の鈴木氏のつぶやきです。

「重要度の高いキーワードではなく、単に出現回数の多いキーワード。間違いやすいけど注意。」


 確かにこのように誤解を受ける書き方でしたね。失礼いたしました。これは、私自身がこの一連のキーワードは「重要度が高い」と思っていると思われての発言だと思います。

 自分の頭の中で思った個別の文章をそのまま、まとめて書いてしまうと誤解を受けやすいという事を強く感じました。

 私の文章では、

「このグラフは相対的なものであり、そのサイト内での重要度となっています。」

 と書かせていただきました。実は私の頭の中では「このグラフは」と「サイト内での重要度となっています」とが繋がっていまして、グラフでの「表示」について言及していたわけであり(該当記事の図を見ていただければ分かりますが、「重要度」と書いていますね。)鈴木さんと同様、このキーワードが最も重要と自分自身も思っているわけでも何でもありません。

 もしそう思っているのであれば、「毎日ここをチェックしなさい!」と洗脳的に書いている事でしょうし、該当の引用された文章に「太字で色」をつけたでしょう。

 あくまで伝えたかった事は、タイトルにもあるように、ヒントにしましょう、という事でした。

 少なくともGoogleには「これらのキーワードはサイトのテーマを反映しています。」と書かれているため、これを元に改善なりをしてもらえればなぁ〜という意味だったのです。

 最後の方に上位の検索クエリと絡めてみると何かのヒントがあるかもと書いたのもそれが理由です。

 今回の件で、記事を書くという事はとても難しいものだと、いつも以上に思いました。

 いつも私のブログを読んでいる方であれば、言いたいことは伝わっているはずという思い込みがあったのだと思います。全員がリピーターであるわけもないのに、ブログを長らく書いていて、そのような錯覚に陥ってしまっていたのだと思います。

 言葉というのは難しいと思った次第です。

 鈴木氏のつぶやきがなければ、自分の意図した事が全く意図していない内容として捉えられている事には気づかなかったでしょう。

 そういう意味も含め、ご指摘ありがとうございました。

 この場を借りて、該当ブログ記事への真意を書かせていただきました。

091211自戒の言葉



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2009年11月22日

Googleウェブマスターツールにはヒントが沢山!

 今さらGoogleウェブマスターツールの紹介をしてもと思われるかもしれませんが、日々覗いていない方などはたまには見ていただきたいと思い記事にすることにしました。

 どれも重要な指標になりますが、今回は「キーワード」について見ていきたいと思います。

 まずは、ウェブマスターツールにログインしていただき、登録しているサイトの中から任意のサイトを選択して下さい。

 ダッシュボードが表示されますが、今回はそこから「キーワード」を見てみましょう。

ウェブマスターツールのキーワード


 これは当ブログの「キーワード」を表示したものです。SEOを全く意識せずに書きたい事を書いていますので、一番上が「対策」という面白い結果になっています。

 ここにあるキーワードは

サイトのクロール時に見つかった最も一般的なキーワードです。これらのキーワードはサイトのテーマを反映しています。


 とあるように、このようにGoogleには認識されているという事です。

 なお、このグラフは相対的なものであり、そのサイト内での重要度となっています。通常サイトを見てみると、メニュー項目が上位に表示されるケースが多くあります。

 ウェブマスターツールでは「上位の検索クエリ」がとても重要な指標ですが、Googleが認識しているキーワードをたまには確認してみると、ヒントが見えてくるかもしれません。

 また、このキーワードの重要度の高いもの、そして、その「キーワード」が絡んでいる「上位の検索クエリ」の状況などを見てみると、いろいろなSEOのヒントに気づくかもしれません。

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2009年11月12日

Googleの1時間以内検索試してみました

 Googleから「とにかく新鮮!1時間以内に更新されたページの検索」という事が投稿されましたので、早速試してみました。

 ということで、当ブログお決まりのキーワード「英会話」で検索。

Googleの1時間以内の検索


 59分前までが対象となるわけです。そう考えると、1時間を越えたものはやや寂しい気もしますが、記事を書いている間にも検索総数が変わっていくというのは面白いですね。

 書き始めの件数「24,300件」、現段階「24,900件」・・・。1時間以内でもかなり記事が増えていることがわかります。

 普通に検索する場合との大きな違いは、タイトルに検索キーワードの「英会話」が入っていないものが思いのほか多いことですね。

 1時間以内の検索に限っては、サイトテーマというよりも、記事内に含まれていれば上位表示可能なようです。

 それよりも、この短時間で記事の中身を精査し、インデックスするGoogleはやはりすごいの一言です。

 と、この記事もすぐにこの対象になり、そして1時間を越えるとこの検索方法では見つからなくなるわけです。

 検索ツールで選択をする必要がありますので、実際にはどれくらいの方が利用するかは別としてまして、例えば、見せ方を変えたらもっと利用者は増えると思います。


 例えば、あるキーワードで検索した後の検索窓の下あたりに、「1時間以内のものに絞る」とか表示されれば、この機能の利用率は飛躍的にあがるでしょう。

 そうなると、当日いきなりのキャンペーン(タイムサービスなど)でも、宣伝可能な時代がやってきそうです。

 ますます面白くなったグーグルから目が離せません。

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2009年10月17日

GoogleのQDF実験の結果報告

 *記事修正(セッション数から記事投稿日が抜けていました)

 9月28日に行なった実験「孔子の名言〜GoogleのQDF実験」の結果をご報告いたします。この記事をご覧になっていない方は、まず前回の記事を読んでから、こちらの記事をご覧下さい。

 この実験は、GoogleのQDF(Query deserves freshness)を検証するために、急上昇ワードで1位になったものについての記事を書いて見るというものなのですが、順位の流れは以下のようになりました。記事投稿後、程なくして10位内にランクインしていることを付け加えておきます。

 なお、QDFとは、話題になっているテーマの最新情報が上位に表示されるGoogleのアルゴリズムの1つです。

「孔子 名言」の順位変動


 本日まで、Googleではいまだに10位内にあることが分かると思います。Yahoo!とBingは圏外です。この順位は、実験記事の順位です。

 では、注目ワードに絞って記事を書いてアクセスはあったかと言いますと、少しではありますが、アクセスもありました。

「孔子 名言」でのセッション数


 本日までで26セッションです。なお、「孔子」を含むキーワード全部で32セッションです。

 話題のキーワードから逆に記事を決めていき、決めうちすると、それなりにアクセスが見込めることになります。

 一日に急上昇するキーワードが多数あります。今回は偶然私は見た段階でのキーワードを選択しましたが、何でもアリで書いていくと収集がつきません。

 私が今回の実験を通して、伝えたい事は、自社関連キーワードが急上昇ワードとして上がってきたら、便乗ではありませんが、関連ネタを記事にするべきということです。

 私のブログはこの記事でしか「孔子」について触れていません。そのため、その記事だけ読んで離脱をするわけですが、もし急上昇ワードに関連したコンテンツが豊富にあるサイトであれば、上手にユーザーを導く事も可能です。

 話題を作るのも戦略、話題となっているものを、上手に活用するのも戦略です。

 お金をかけるだけが戦略ではありません。

 ご参考までに。


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2009年09月28日

孔子の名言〜GoogleのQDF実験

 今回の記事は「孔子の名言」について書きます。

 実は、GoogleのQDF(Query deserves freshness)を活用したアクセスアップ実験でもあります(半分ネタです)。

 本記事執筆時点でのGoogleの急上昇ワードの1位は「孔子 名言」です。

 ということで、その急上昇ワードを記事にしてみたら、どれくらいこのキーワードでアクセスがあるかという実験です。

 実験とはいえ、中身がないといけませんので、孔子の名言を紹介してみます。

 孔子とは儒教の経典「四書」のひとつ「論語」の中心人物ですが、様々な名言・金言を残している方です。

 その言葉はとても深く、現代においても全く色あせることはありません。

 今回は私が思うに、Web戦略においても深い言葉を紹介いたします。


速やかならんと欲することなかれ。小利を見ることなかれ。
速やかならんと欲すれば則ち達せず。小利を見れば則ち大事成らず。



 訳を書かないでもニュアンスは伝わると思いますが、

すぐに成果を出そうとあせってはいけない。目先の利益に捉われてはいけない。
すぐに成果を出そうとあせると、結局はうまくはいかず、目先の利益だけを追っていると、結果として大事を成すことは出来ない。


 というような意味になります。


 おそらく、目の前に「深イイ」ボタンがあれば、押してくれる方多数だと思いますが^^、時代が変わっても、同じことは言えるのではないでしょうか?

 
 と、実験と言いつつも、孔子の名言のサイトやブログはとても多いので、このキーワードでのアクセスがあるかは分かりませんが、その実験はさておき、私自身も含めて、肝に銘じた方が良い言葉だと思いまして紹介させていただきました。

 
 このような言葉は、聞いただけで納得でき、そして自分の方向性に影響を与えるパワーを感じますね。

 と、記事を書いているうちに、急上昇ワードからはずれたりするわけですが、そこはご愛嬌^^。


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2009年09月18日

興味深い!Googleの同義判定チェックしてみました。

 今回はちまちまとGoogleで様々に短縮されている単語などを調べて、Googleが同義として認識しているのは、どのようなものかを調べてみました。

 ご存知の通り、Googleでは検索キーワードを表示する際に太字にて表示しますが、同義語と判断しているものは同じく太字にて表示します。

 例えば、「パソコン」で検索すると・・・

パソコンでの検索結果


 と、このような感じで「パソコン」と「PC」のいずれもが太字となります。Googleが同じ意味だと認識しているという事ですね。

 前置きが長くなりましたが、下記にいろいろと試した結果を紹介します。


<見方>

 一番左のキーワードで検索して、太字になったものは「○」、そうでないものは「×」とキーワードの間に入れています。


ブラバン○ブラスバンド
プレゼン○プレゼンテーション
婚カツ○結婚×結婚活動×婚活
就活○就職活動
メルアド○メールアドレス
メルマガ○メールマガジン
アフィ○アフィリエイト
Wiki○Wikipedia×ウィキ
ウィキ○Wiki○Wikipedia
冬ソナ○冬のソナタ
パチ○パチンコ○パチスロ×スロ
ネカフェ○ネットカフェ
ドラクエ○ドラゴンクエスト
FF○ファイナルファンタジー
スパロボ○スーパーロボット大戦
Win○Windows
ロープレ○ロールプレイング


*「婚カツ」での検索では「結婚」は太字になりますが、「結婚活動」や「婚活」は太字になりません。

 面白いのは、「Wiki」で検索しても「ウィキ」は太字にならないのですが、その逆「ウィキ」での検索では「Wiki」は太字になります。ここら辺は、Googleのキーワード認識を知る鍵となるかもしれません。


 ゲームは原則、短縮の呼び名はそのまま認識しているようです。


 想像していたものと違う結果が出たものとしては、

筋トレ×筋肉トレーニング
入試×入学試験
着拒×着信拒否
SNS×ソーシャル・ネットワーキング・サービス
携帯×携帯電話
ケータイ×携帯×携帯電話
連ドラ×連続ドラマ
チャリ×チャリンコ×自転車
民主×民主党
自民×自民党


*何と、政党は他にもいくつか見ましたが、短縮形で入れても太字にならないようです。これは何らかの意図があるのかもしれませんが、意外でしたね。


 変り種としてまさかなぁ〜と思いつつ以下を検索。

ヨン様×ペ・ヨンジュン
バンプ○バンプオブチキン×バンプ・オブ・チキン


*さすがにヨン様で本名は太字になりませんでした。遊びの好きなGoogleなら行くかなと思ったのですが・・・。驚いたのは、アーチストのバンプオブチキンは、「バンプ」検索だと「バンプオブチキン」は太字になりますが、「バンプ・オブ・チキン」はNGでした。

 気になったので、調べましたら、カタカナでの正式名称は「バンプオブチキン」の方らしく、Googleのこだわりを感じたキーワードでした。

 今回の内容はただのネタというわけではなく、コンテンツに入れるキーワードに何を使うかを、このような形で意識するのも、たまには面白いという話でした。

 なお、今回の調査は私のPCでの現時点でのものですので、数日(数時間)後に変わっていても、責任は取れません(^^;)のであしからず。


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2009年08月26日

Googleから10の誤解のアナウンス!

 Google Webmaster Central Blogの本日の記事にて「Googleのインデックスやランク付けなどに関する、10の誤解」を紹介しています。

 いわゆる、SEOの世界では幾度となく語られる「神話=誤解」について、それぞれ明快に答えてくれています。


 個人的には10の誤解の内容もさることながら、それぞれの誤解に対するコメントの方が楽しく感じました。例えば、


あなたが多くの検索エンジンや登録サイトを探している間に、多くの検索エンジンが、自動的にあなたのサイトを見つけ出し、インデックスに登録してしまうことでしょう。

 
 この言い回しに笑いました。

 他にもよく語られる内容について、細かく説明をしてくれていますので、一度読まれると良いでしょう。

 すっきりとした気分になると思います。


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2009年08月19日

Google Insights for Searchが日本語対応、そして意外と気づかない面白い機能

 キーワードの傾向や人気の変遷、その他重要指標が分かる便利なツールとして有名な「Google Insights for Search」ですが、ついに!日本語に対応しました。それと同時に様々な新機能を追加しましたので、ご紹介したいと思います。

google_insight1.gif



<サンプル>

 私のサンプルと言えば「英会話」ですね(知らないよという方がほとんどかもしれませんが・・・)。

 ということで、「検索クエリ」を4つほど登録してみます(5つまで登録できます)。下図の赤丸部分を押すと「検索クエリ」を追加できます。

 1.英会話
 2.英会話スクール
 3.英語教室
 4.英会話教室


 今回のケースでは右側のフィルタの「すべての国」を「日本」に変えます。

google_insight2.gif


 さて、検索しましょう。その結果を順番に見ていきます。

google_insight3.gif


 右の赤丸部分は今回の新機能の、予測機能です。今後、こんな感じでいくのでは?という予測が出ています。点線なので、予測だということが分かりやすくなっています。

 そして、もう1つの新機能、チャートの埋め込みが出来るようになりました。青丸部分には「このチャートを埋め込む」と書いています。そこをクリックすると、コードが出てくるのですが、そのコードを埋め込んだのが下の図です。



 マウスに合わせてその時期の状況を確認できる優れものです。iGoogleの布教活動に見えるのはご愛嬌です。

 そして、その下にさらに行くと、地域別人気度が分かります。赤丸で入力したキーワードを選択します。同じようなキーワードでもちょっと言葉が違うだけで、人気地域が違うのが分かります。これは面白い特徴ですね。

 「英会話」「英会話スクール」だと「東京」は1位。「英語教室」「英会話教室」だと「東京」は10位にも入っていません。自社の地域性を考えて利用できるデータだと思います。

 さて、地味に面白いのが青丸部分です。「時間の経過による変化を表示」というもの。

 なんだろう・・・?

 と思いませんか?

 実はこれアニメーションで時期による人気地域の分布を見ることが出来るのです。

google_insight5.gif


 クリックすると「プレイボタン」が出てきますので、クリック!早くて分からない!という感想はおいときまして、最初の検索期間を2009年に絞るなど、細かく絞るとより分かりやすいかもしれません。

 そして最後ですね。

google_insight6.gif


 「人気の検索クエリ」と「注目検索クエリ」が分かります。これも赤丸を変更することで、それぞれのキーワードに対するデータに変わります。「注目検索クエリ」では日本語でどう訳すかと思われていたものが「急激増加」って、そのままで訳されていました。

 すごく増えているからチェックしましょう、という検索クエリです。

 また、ここの青丸部分をクリックすると、これまたコードを埋め込むことができるのですが、どうやらこの二つは最大で直近90日間のデータのものしか埋め込めないようです。そのため、データ不足というケースでまともに表示されないこともあるようです。

 ただし、最初に期間を30日などに設定していると、30日間のデータしか表示されません。

 長々と書きましたが、とても便利なツールの日本語化ですので大歓迎ですね。

 SEM-LABOさんでも既に今回の件については「Google Insights for Searchが日本語に対応、更に予測機能が追加」が投稿されていますので、あわせてご参照下さい。


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2009年08月12日

Googleが新検索エンジンをテスト公開

 米Googleが新検索エンジン(とはいってもGoogleです)をテスト公開しました。「Caffeine update」とマット・カッツ氏のブログでは伝えられています。

 http://www2.sandbox.google.com/

 私も試しに検索をしてみました。やや、結果が異なるのですが、3回か4回目の検索で以下の画面に・・・。

Googleの403エラー


 ということで、スパムと勘違いされました!

コンピュータ ウィルスやスパイウェア アプリケーションの自動リクエストと類似したクエリが送信されました。


 自動クエリ送信はこんな感じなのか・・・と思いましたが、
人間であれば問題なしということで「下に文字(数字でした)」を入れると人間と判断してくれて、再度検索可能でした。

 連続での検索に厳しくなっているのかもしれません。いわゆるスパム対策なのか、私のPC環境の偶然か分かりませんが、少なくとも今までは出たことがなかったので、こういう仕様なのかもしれません。

 マット・カッツ氏がスパム対策チームの長であることを考えると、スパム対策がきつくなったのかもしれません。いわゆる短時間内の検索クエリの送信に対して厳しくしているということかもしれません。

 しかし、異なるキーワード3〜4回をそれぞれ30秒程度の間隔で検索したと思うのですが、もしスパム対策だとしたら、ややきつい判定かなと感じます。普通に検索でこれくらいしますので。

 私の思い過ごしであれば、良いですが・・・。あるいは、私の検索クエリの送信間隔がまるで、ロボットかの如く同じだったとしたら笑えます!

 まだ、ほとんど試している方がいませんので、他の方の確認を待つとしましょう。


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2009年08月08日

Googleの「その他の検索結果」の特徴を見る

 Googleが「その他の検索結果」の表示を本格的にはじめましたが、この事は複数記事の表示チャンスへとつながりました。

Googleの「Bing SEO対策」の結果


 ↑はGoogleでの「Bing SEO対策」での検索結果ですが、先日の私の記事「Bing SEO対策はあせらずに」が一番上にあります。

 ちなみに、その下に出ているもの(ファーストインプレッション〜)は2番目にGoogleが適合していると考えているわけではないようです。

 ブラウザの更新を押すと、他のものに変わります。

「Bing SEO対策」で結果を更新


 ↑が更新ボタンを押した時の図です。つまり、ここで言うと、検索キーワードに適合する1位のものは変わりませんが、それ以外の候補は同じドメインから似ているものを表示しているという事です。

 そして「その他の検索結果」を表示するとこのようなものが出てきます。

「Bing SEO対策」その他の結果


 ここには5つの結果が表示されるようです(複数の調査で5つ以外のものは見当たりませんでしたが、全てを調べているわけではないので、絶対かは分かりませんが・・・)

 なお、この中の一番上にあるのは「Bing対策」という「記事」ではありません。ブログの特徴でもあるカテゴリーページです。

 「Bing対策」というカテゴリーを結構前から作って、そこにBing関係の記事を追加していった事も表示の理由としてあるでしょう。

 Googleに分かりやすかったという事です。

 参考までに、私がよく記事を書く(他の方に比べるとですが)NAVERについてGoogleで「NAVER SEO対策」で検索すると、同じように1位に出てきます(本記事投稿時点)。
 
 少なくとも、ブログを書くときのGoogleなどは、カテゴリーをきちんとわけて、それぞれのカテゴリーで記事を複数書いていると良いという事です。

 自分のサイトやブログへのリンクが多く表示されるという事は、「その他の検索結果」がクリックされるかは別としても、ユーザーにもサイト運営者にも役に立つ機能だと感じます。


 しかし、夏休み期間中の土曜日にブログを読む人がどれくらいいるのやら・・・。


 
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2009年07月22日

Googleもアフィリエイトを加味していることを確認

 7月16日に「Yahoo!はアフィリエイトタグの乱用に厳しいという実験結果」という記事を投稿しました。

 ヤフーにばかり気をとられていましたが、グーグルで別のキーワードでも変化していることに今更ながら気づきました。既に、別のキーワードではランクインしていたグーグルでしたので、よくチェックしていなかったのですが、グーグルらしい結果を確認いたしました。

<状況>

 詳しい状況は前回の記事をご覧頂くとして、付加情報をこちらにて書かせていただきます。

 7月1日にコンテンツ内ページ(トップから1クリック)のアフィリエイトタグを大幅(3分の1)に削減。

<あるキーワードでのグーグルの動き>

googleの動き


 アフィリエイトタグの削減を行なうまでは、圏外や100位外を行き来していたページ(トップではありません)が、アフィリエイトタグを削減した7月1日以降の2日より一気に上昇。

 本日22日は図に出ておりませんが、19位にランクインしています。

 Yahoo!もGoogleもアフィリエイトタグの入れすぎはオリジナルコンテンツとは言えないという事で、検索順位にもマイナス要因であることが、はっきりと出た結果だと思います。

 ご参考までに。


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2009年07月18日

Googleウェブサイトオプティマイザーはすごい!

 私が実施している実験の中に、「Googleウェブサイトオプティマイザー」でのABテスト、及び多変量テストがあります(Google Analyticsのトップページの下方からアクセスできます)。

Googleウェブサイトオプティマイザー


 これは敷居が高そうで手を出していない方が多いかもしれませんが、やり始めてみると、その手軽さに驚くはずです。

 ABテストは、アクセスがそれほど多くなくても結果が出るもので、例えば、ページのデザインをどちらにしようか?と悩んでいる時に利用できます。

 多変量テストは、ページ内の各パーツを「ウェブサイトオプティマイザー」が自動的にユーザーによって切り替え、様々なパターンを試行してくれます。ある程度のアクセス数がないと、結果が出るまでに時間がかかります。例えば、バナーやキャッチなど、そういうパーツの比較に向いています。

 同じPCでもブラウザを変えれば変わります。

 実際には、勘にたよって、「このデザインだ!」と決めているケースというのは多いと思いますが、データとしてそのパターンによるコンバージョン率などを見ていくと、とても面白い結果が出てきます。

 試す価値ありだと思います。

 それぞれ特徴がありますので、よくマニュアルを読んで試してください。

 まずは実践してみると良いでしょう。

 高いお金を払ってテストをしないでも、ここまで出来るのか、と感動すること間違いありません!


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2009年07月17日

Googleの便利コマンドinfoコマンドの使い方

 GoogleのlinkコマンドやsiteコマンドがそれほどあてにならないことはGoogleの情報をいちはやく届けてくれる鈴木さんの「海外SEO情報ブログ」でもよく紹介されており、本日もsite:コマンドが信頼できない旨の記事「Googleが認めてしまった、「site:コマンドは役に立たない」」を提供してくれております。

 毎度分かりやすく有用な記事でためになりますね。

 Googleのウェブマスター/サイト所有者ヘルプにも公式に以下の記載があります。

特殊な検索機能を使用すると、Google がインデックスにサイトをどのように登録しているかを示す、サンプルの結果を確認できます。


 ということで、link:コマンドもsiteコマンドも「サンプル」だと書いています。

 そこで、今回の本題のinfo:コマンド

 毎回、linkやsiteを書き換えてチェックするなら、これが便利です。

 例えば、私の公式サイト http://sem-adviser.com/の場合。

info:sem-adviser.com(自サイトでお試しください)


 これでOKです。これで表示されるのが以下のような画面です。

Googleのinfoコマンドで表示される結果


 これなら一度に知りたい情報(サンプルなので参考にしたい情報)を見ることができます。

 引き算も使えます。

 例えば、このブログのsite情報を除きたい場合には以下のように入力します。

site:sem-adviser.com -site:blog.sem-adviser.com


 「-」の前に半角スペースを入れることがポイントです。

 なお、前述のヘルプには以下の記載もあります。意外とこれも知られていません。

www.google.com にリンクされているサイトを表示するには link:google.com を使用します(link:google.com または link:www.google.com を使用できますが、前者の検索結果の方がより完全に近い結果が返されます)。link:google.com/webmasters のように、特定のページやディレクトリへのリンクを検索することもできます。


 何はともあれ、日々変更のあるものです。利用する場合には、完全なデータであると信用しないようにした方が良いでしょう。

 ウェブマスターツールを是非、活用しましょう。



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2009年07月14日

いつの間に!サーチウィキの非表示設定

 私が気づくのが遅かったのでしょうか?

 サーチウィキの表示設定が選べるようになっていました。

 Googleの「表示設定」の一番下に「サーチウィキ」の表示に関するオプションがついていました。

search_wiki_option


 ということで、不要な方は非表示設定に変更しておくと良いでしょう。


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2009年07月08日

やっぱりGoogleはインデックスが速いと思う瞬間

 昨日、このブログでお伝えました、マーケティングのお題を延々と出して、皆さんに知恵を絞っていただく新ブログ「疑問意識力」。トップの画像には「とまれ」のマークで意味深だと思いませんか?私が以前撮影しておいて使い道がなかった写真ですが、ここで初利用!

疑問意識力


 ブログを作って、このSEMアドバイザーのSEO対策ブログの右リンク集、および記事からリンクをはって待つこと、1〜2時間。

 すぐに1ページインデックス。

 そして「疑問意識力」なんて、おかしな言葉を使う人間がいないため、グーグルでいきなり1位。

 まあ、偉くも何ともないです。しかし、この言葉が冗談のように有名になったら、この1位は意味が出てきます(ありえませんけど^^;)。

 数億分の1の確率で本になったらSEMマスターさんの「SEMマスターへの道」で書評を書いてもらいたいと思います。

 冗談はさておきまして、テレビなどのCMで「このキーワードで」と言っているキーワードそのものも同じ類のものです。CMの場合には、1位になる前にCMが先行してしまい、検索に出てこないというハプニングもたまにありますが、このような企業造語もクロスメディア戦略が可能であれば、使える作戦なのは御存知の通りです。

 話は戻りまして、二日目の今日はインデックスが8。

 やっぱりグーグルは被リンクつけて新規を立ち上げると早いですね。Yahoo!にも見習ってほしいと思う瞬間です。ブログの中身は別として、毎日コツコツとオリジナルの記事を書いていれば、少しくらいは評価してくれているということです。

 *今回の実験では、本記事投稿時点では、このブログからのリンク以外はつけていません。

 なお、私がこれまでに実験しているもので、新規ブログを認識するまでの期間を調査しているものがありますが、あれらのブログは「わざと」自作リンクなしで実験しているものが多いので、今回の結果とは異なることご了承ください。

 個人的には新ブログの「疑問意識力」はとても勉強になると思っています。私にとっても、きちんとトライする人にとっても。私の本線はそちらなので、アクセスされるかどうか云々よりも、ブログを作った自分が楽しくて仕方ない!ブログは自分が楽しめないとそもそも続けられないので、そういうブログがあっても良いかと思っております。

 明日も1つお題を追加して合計3つのお題となる予定ですが、明日のもやりがいあると思います。皆さんに身近な話題かと思います。

 是非、PCの前だけでコメントなしで構いませんので、少しだけ頭の体操とばかりに、お題にトライしてみることをおすすめします。SEOで数字ばかり追っていると疲れますよ!(アップデート直前の台詞でもないですが・・・)

 現在、最新のお題は「お店のトイレで必ず手を洗ってもらうには?」です。おかしなテーマですけど考える価値ありますよ。



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2009年07月06日

Googleは大文字と小文字を区別するのか?

 高性能検索エンジンのGoogleはいまや関連キーワードで検索しても一部認識するほど進化しています。

 しかし、面白いものとしては大文字・小文字の違いだけで順位が変わるものもあるという点です。まずは以下の検索順位の違いを見ていただきます。


 ここでは例として「SEO対策 ブログ」の組み合わせでこのブログの順位を検証してみます。
 *実験データは記事投稿時のGoogleでの順位(10件表示使用)です。


1.検索キーワード「SEO対策 ブログ」
 Google順位・・・6位/14,500,000件中

2.検索キーワード「seo対策 ブログ」
 Google順位・・・9位/14,400,000件中

3.1.検索キーワード「SEO対策ブログ」(参考:スペースなし)
 Google順位・・・9位/14,500,000件中

4.1.検索キーワード「seo対策ブログ」(参考:スペースなし)
 Google順位・・・10位/14,500,000件中

 

 上記の結果を見ると、検索総数はほぼ同じなのが分かりますが、微妙に順位が変わっていることが分かります。確実なのはスペースのあり、なしは少なくとも影響をしているということです。

 それでは、大文字の「SEO」と小文字の「seo」を異なるものとして認識しているのか?というと、これだけの結果を見るとYESとなってしまいます。

 しかし、見方を1つ変えてみます。これは仮説でしかないのですが、小文字の「seo」の時だけ私のブログの順位はなぜ落ちるのか?という事について、気になる点はいくつかありますが(記事内容そのものでの使用、他)、その中で1点書かせていただきます。

 それはブログアドレスに「seo」という文字がないことです。

 このブログのアドレスは

 http://blog.sem-adviser.com/

 です。他のSEOブログの場合、ブログアドレスに「seo」というものが入っているものが多く、もちろん小文字を使用しています。検索時も太字になります(ただし、SEOという大文字の場合にも当然、認識されていますので太字になります)。

 そう考えると、このアドレスに含まれる小文字の「seo」という部分が順位変化に本当に少しではありますが、影響を与えているのでは?という事も仮説の1つとして成り立つように思います。

 他のブログでアドレスに「seo」が入っていないブログで順位変動のないブログもありますが、あくまで複数ある要素のひとつとして考えられる点だというレベルです。

 アルゴリズムはブラックボックスですので、全否定も出来ないですし、完全に肯定も出来ません。ただ、可能性としての参考意見として捉えていただければと思います。

 実際には順当に「記事内にseoというキーワードがあるか?」というオチかもしれません。

*なお、本日、実験としてこのブログにやや大きな修正をかけております。上記順位に見当たらなくても気にしないで下さい^^;。



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2009年07月03日

Googleマップは必ずしも効果的ではない気がします

 今回のテーマは私がずっと感じていることなので、人によって異なると思います。

 私はとても方向音痴なので、目印がないとたどりつけないのですが、最近の企業サイトの地図を見るとGoogleマップを利用しているところを多く見かけます。

 しかし、駅が近いならまだしも、本当に住宅街のど真ん中にあったりすると、全く分からないこともしばしばです。

 実際に何かを買おうと思って探している場合には、地図のせいであきらめていることもあります。ぱっと見て分からないので他の店にしよう!と思うわけです。

googleマップサンプル


 例えば、こういうのです。全く分からない。もちろんマウスで移動すれば良いのですが、どっちが駅かも分からないし、使い方のスキルをユーザーに求めるのもおかしな話だと思います。本当にこういう地図の場所ありましたから。すごいところだと山奥で全く解読不能。道すらない(避暑地の旅館とかで多くみかけました)

 実際にお客様に来てもらうことを前提としている会社の地図は、オリジナルの方が分かりやすいと思っています。

 駅を手前にお客様目線で地図を作る。もし、それにコストが少しかかったとしても、十分意味のあるものだと思っています。細かい標識や目印(こんな看板がある等)はオリジナルならでは、だと思います。

 世の中は方向音痴も沢山いるという事を念頭に入れていただけると、うれしい限りです。

 そういうわけで、自社サイトに掲載している「地図」を方向音痴の人目線で再確認してみてください。方向音痴の方が十分分かるのであれば、問題なしです。

 もし、日々「駅からの道が分からないのですが・・・」という問い合わせを多く受けるのであれば、即日修正する必要があります(これはオリジナルの地図の場合も同様です)。

 とはいえ、Googleマップは便利ですよね。リンクはるだけでOKですから・・・。


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posted by kame at 10:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | Google対策