2010年3月15日を持ちまして、当ブログは終了し、「SEMアドバイザーの揺さBrain!」へ移行しました。

 なお、移行後の当ブログへのコメント、及び、トラックバックは全て非掲載とさせていただきます。何度も送信されるブログには禁止設定をさせて頂きます。また、コメントを書き込みましても、当方は一切チェックをしておりません。

2009年03月23日

パターンで言うと、次はアルゴリズムの更新か?

 ヤフーの情報を日々集めている方にとっては、最も注目の存在がアルゴリズムとインデックスのアップデートです。

 最近の実施時期についてはご存知「Yahoo!検索スタッフブログ」にて知ることができます。カテゴリーで言いますと「「Weather Report」カテゴリー」となります。

Weather Report


 それを見れば、次はアルゴリズムのアップデートの可能性が十分にあるということが分かると思います。前回のインデックスアップデートが2月25日ということを考えると、そろそろ(今月末〜来月の前半)何かが起こる可能性というものを意識する必要があります。

 今回の記事は前述したとおり、全くもって目新しい内容ではありませんが、一般の方には、まさかヤフーが定期的にこんなことを実施して、しかも公開までしているとは思ってもいないと思います。

 「あれ?今日は順位さがったな〜」

 ぐらいの認識ではないかと思います。そういうことも踏まえ、この記事を書かせていただきました。

 普通は自社とライバルサイトの順位くらいしか見ていないと思いますので、トップ100の動きがどうだ〜などということは、正直どうでも良いことだと思います。

 なお、SEO対策に余念のない方にとっては、どのような更新があっても大きな変動がないように、長い目で見たコンテンツ作りをしていくしかないということです。

*そう考えてnoframesでのSEO対策などを使わないようにしているのですが、現在でも1ピクセルフレームを利用したnoframesスパムが評価されているのが切ない・・・。


ホームページSEO対策無料チェック

面白かったよ!と思われた方はクリックよろしくお願いします

◆SEO対策ブログの利用サーバはさくらのレンタルサーバ
posted by kame at 11:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | Yahoo!対策

2009年03月21日

ヤフーは評価の高いサイトへの発リンクを重視か?

 ヤフーがグーグルのように、よりユーザーの希望するページを表示する方向性に動いていることは間違いないと思っています。まあ、今更書く必要はないですね。

 ヤフーカテゴリ登録の関係でトップページの力が強いとしても、検索キーワードによっては、グーグルライクに、それに見合ったページを「出したい」と思っているということです。

 とはいえ、違和感を感じた検索結果がありましたので、細かく調べてみました。

 サイト内のサブカテゴリにそれぞれindex.htmlが存在するサイトで、そのサブカテゴリに該当するキーワードを直接検索したところ、さらにその階層の下にある、コンテンツの弱いページが検索結果として表示(選出)されていました。*あえて選出と書いています。

 分かりにくいと思いますので、料理サイト(本当は違います)を例にして図をつけてみました。

発リンクサンプル図


 「そのサブカテゴリのトップページに問題があるのだろ?」という声もあるかもしれませんが、そのページ(index.html)に問題があったとしても、結果として表示されたページよりも、よりふさわしいページが他にも多くありました。

 調べたところ、サブカテゴリのindex.htmlを出しても良さそうに感じるくらい、コンテンツはトップの方がしっかりしています。もちろん、グーグルはそのページを結果として選出していたわけですが(そもそもユーザーの検索キーワードからすれば、そちらが出されるべき内容でもあります)、ヤフーは、そのキーワードにほとんど言及していない、さらに下の階層のページを検索結果として導いていました(もちろんアクセス数もindex.htmlには遠く及びません)。

 面白いことに、この検索ワードでは、MSNもヤフーと同じでした。アルゴリズムの厳しいと言われるMSNまでがヤフーと同じということは何かの理由があるはず、と逆に考えました。

 では、なぜヤフーはサブカテゴリとはいえ、index.htmlを示さずに、さらに中にあるページを選んだのか?

 実は、1つだけ気になる点がありました。そのページだけが他の直下のページと完全に異なる特徴を1つ持っていました。それは・・・

 「発リンクの違い」でした。index.htmlからのリンクは、その直下の階層へのリンク(つまりサイト内リンク)だけが存在し、外部サイトへの発リンクは1つもありませんでした。しかし、外部サイトへの発リンクが少しあるくらいなら、いくら関連テーマのサイトであっても、そこまでそのページが評価されることはないはずです。しかし、その発リンク先が特別だったのです。

 実は、その発リンク先がgovドメインという、TLD(トップレベルドメイン)へのリンクだったのです。

 ということは、「信頼できるドメイン(ここではTLD)への発リンクがあるページは評価できる」と仮定することができます。というか、そう考えたくなるくらい、そのページが、その検索キーワードで検索される理由が弱いのです。

 また、その仮定を出した理由として、そのリンク先であるTLDのページはTLDのトップページではなく、まさに「検索したキーワードに関連するページ」なのです。そのため、この仮説にたどり着いたのです。

 発リンクを積極的にしているページが評価されるのは理解できますし、そうあるべきだと考えています。今後は間違いなく、ユーザーのためになるページだと認識されると私も考えています。

 ただ、その発リンク先が世界的にも評価の高いサイト(あるいはサイト内のページ)であれば、自サイトのページ評価も上がる可能性があると考えられるのかもしれないと感じました。

 一般サイトでgovサイトへのリンクをすることは、それほど多いことでもないと思いますが、1つの仮説として参考にしていただければと思います。


ホームページSEO対策無料チェック

面白かったよ!と思われた方はクリックよろしくお願いします

◆SEO対策ブログの利用サーバはさくらのレンタルサーバ

 
posted by kame at 21:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | Yahoo!対策

2009年03月18日

ブラウザによるSERPsの違いとおかしな点

 既にただの男さんの「yahoo・google・seo」の記事「Yahoo seo Yahoo!Japan ie7だけ変動」に書かれているように、IEとFirefoxのヤフーでの検索結果に違いが出ています。

 当方でもこの件についていくつかのPCで確認した結果、すべてのPCでこの現象が出ているわけではありませんでした。

 そして順位の違い以外にもおかしな点を発見しました。今回の例では順位はどちらも1位ですが、全体的な検索順位は異なっています。

 検索キーワード「セルフSEO」の1位を比べていただきます。

【IE7の場合】
ie7.gif


【Firefoxの場合】
Firefoxログイン


 アドレスを見ても分かるとおり、同じサイトなのですが、表記まで変わっています。しかもブックマーク数に注目してください。全く違います。しかし、おかしなことはもうひとつありました。これはヤフーへログインしている状態での画像なのですが、ログアウトしたら何か変わるかと思い試してみました。

【Firefox ヤフーログアウトの場合】
Firefoxログアウト


 さらにブックマーク数が変わりました。キャッシュ日はIEとFirefoxで異なっています。IEではログアウトしても変化がないことを確認しています。

 このおかしな現象は一部のPCでしか確認ができなかったのですが、何かの前兆のような気がします。

 さて、この先何が起こるのか注意していきましょう。


 <3月25日>
 クッキーを消せば、この状況は治りますが、同タイミングでいろんな方のPCの順位が変わったのがなぜなのか・・・。

 ほぼ同じ頻度で両方のブラウザを使っているだけに、やや不思議です。毎日のようにこの現象が起こっているのならわかりますが。まあ、今後のパーソナライズド検索の流れになったら、その順位さえも人によって変わると思われますが・・・。

 しかし、クッキーでSBMやタイトル表記の見え方まで変わるものなのか?と思うと、腑に落ちません。キャッシュならまだ分かりますが。クッキーでの順位変動はまだ分かりますけが・・。


ホームページSEO対策無料チェック

面白かったよ!と思われた方はクリックよろしくお願いします

◆SEO対策ブログの利用サーバはさくらのレンタルサーバ

posted by kame at 15:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | Yahoo!対策

2009年03月17日

恐るべし!首相官邸リンク集

 先日、リンクに関する事を書きましたのでヤフーで「リンク集」を調べるとどんな順位か?と思い、調べてみました。

 1位はおいときまして2位にあるのは何と!



 ではないですか!goドメインの強さはもう言うまでもありませんが、リンク集があったんですね。

 そういえば、首相官邸のホームページってどんな人が見ているのか?と気になりますが、その中身も見てみると面白いです!

 「キッズルーム」なるものがありました。(首相官邸ホームページより)

キッズルーム


 子どもに総理大臣の仕事とか内閣のこととかを説明するページなんですね。子ども用に書いていますが、内容は大人が見ても十分意味のあるものです。というか、大人が読んだ方が良いかもしれません。

 是非、一度ご覧いただくと勉強になると思います。



ホームページSEO対策無料チェック

面白かったよ!と思われた方はクリックよろしくお願いします

◆SEO対策ブログの利用サーバはさくらのレンタルサーバ
posted by kame at 12:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | Yahoo!対策

2009年03月15日

補足:ヤフーのクロール頻度を上げるには

 先日書きました「ヤフーのクロール頻度を上げるには」の補足を書かせていただきます。

 前回の記事でのコメント欄でも書きましたが、「更新頻度が高いサイトは上位にあがりやすい」といわれていた時代に、あるSEO業者が以下のようなサービスを行なっていました。

 それは、夜間に全角10字程度の更新をトップページに入れるサービスでした。その手法の詳細は教えてくれませんでしたが、見た目には分からないプログラムレベルでの修正だと思います(そうでないと、サイト運営者が朝みたら内容が変っていることになりますからね)。

 それを日々繰り返すことで、検索エンジン対策としていたわけです。今でもこんなサービスをやっている会社があるのかは知りませんが(どこって聞かないで下さい。忘れましたので。)。

 これはそのSEOセミナーでの話でしたが、ここでこんな質問が出ました。

質問者「貴社と契約をして順位があがったとします。その後、契約を終えたらどうなりますか?」

担当者「残念ながら、順位は下がると思います」

 この台詞を聞いたとき、ひどいテクニックだな〜と思いましたが・・。まだ、SEOという言葉が認知される前の話です。

 今回の記事はこのテクニックとは違いますが、サイトの階層で下の方をちょこっとだけ修正するよりも、トップページレベルでの修正が入っている方が、検索エンジンも大きな更新があったと認識しやすいのは確かでしょう(特にヤフーではトップページを重要ページとして認識しているわけですし、そもそも伝えたいことでなければ、トップページで情報は流しません。

 まとめになりますが、本当に言いたかったことは、更新情報はトップページで分かるようにしておいたほうが、検索エンジンに分かりやすいことももちろんですが、ユーザーにとっても、親切ですということなのです。

 なお、クロール頻度が上がっても検索順位上位が確定することはありませんので、誤解のないようにお願いいたします。

 補足まで。


ホームページSEO対策無料チェック

面白かったよ!と思われた方はクリックよろしくお願いします

◆SEO対策ブログの利用サーバはさくらのレンタルサーバ
posted by kame at 12:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | Yahoo!対策

ヤフーもグーグルらしいダンスを踊る?

 ここ最近感じるのが、ヤフーもグーグルダンスではありませんが、8〜10日周期で順位が大きく変動するケースがあることを認識しています。

 次の日には元に戻っていたりするのですが、現在のところ、それらのサイトの特徴を検証しているところです。

 安定しているサイトと安定していないサイトの違いを見ると、サイト経過年数ではないようなのです。長いサイトでも短いサイトでも起こっている現象です。

 ある程度の間隔で同じキーワードの組み合わせに起こりやすい傾向のようにも見えます。

 当方では同じ時間帯に日々チェックをしていますので、時間帯による変動とは違うようです(元々夜間と昼間では順位が違うケースはよく見かけますが)。

 なお、結構前にもこのようなことはありましたが、その時は次のアップデートなどで、大きな変動が来ることが多くありました。最近のケースでは、そういう動きがほとんどありません。つまり、平均して言えば、当方の管理サイトは安定した順位にあります。

 検索順位を決める要素は沢山ありますので、これ1つで何というわけではありませんが、以前と違い、アップデート付近以外も注意しないといけませんね


ホームページSEO対策無料チェック

面白かったよ!と思われた方はクリックよろしくお願いします

◆SEO対策ブログの利用サーバはさくらのレンタルサーバ
 
posted by kame at 10:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | Yahoo!対策

2009年03月14日

ヤフーのクロール頻度を上げるには

 ヤフーのクロール頻度はご存知の通り、サイトによってばらばらです。こまめに更新しているサイトであれば、ヤフーもそれに気がつき、まめに回ってくれるようになります。

 逆に更新が滞っていると、「このサイトはあまり更新しないな」ということで、あまり足を運んでくれなくなります。

 調べてみると、ヤフーの場合には、コンテンツの中身を修正するよりも、トップページの更新を頻繁にすると効果が現れやすくなります。コンテンツをまめに修正していても、トップページを修正していないと、やはり頻度は下がる傾向にあります(ここ最近の調査・分析によりますので、今後は分かりませんが)。

 なにより、ヤフーはトップページを重視する姿勢であることは間違いないわけです。

 これを現実の店舗で見てみると、納得できます。外観のポスターやら飾りつけをこまめに変えているお店は、「何か変化があるかもしれない」と感じ、つい足を踏み入れる可能性があるわけです。

 しかし、見た目に何も変っていなければ、たいてい、前回来た時と同じだろうなという想像をしてしまいます。

 と、本来はネットと現実では比較はしにくいのですが、例ということで述べさせていただきました。

 ちなみにSEMアドバイザーの公式ページそのもののコンテンツはそれほど修正する部分がありませんので、ブログの更新を掲載するようにしています。そうすることで、クロール頻度はかなり頻繁になっています。

 更新する内容がなくても、何かはあるはずです。ヤフーの立ち寄りサイトとなるためにも、まめに更新をしていきましょう。


ホームページSEO対策無料チェック

面白かったよ!と思われた方はクリックよろしくお願いします

◆SEO対策ブログの利用サーバはさくらのレンタルサーバ
posted by kame at 10:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | Yahoo!対策

2009年03月09日

ヤフーアルゴリズム検証、到達した結果

 ここ最近、ヤフーでサブドメインの評価が下がったと何度も書いていますが、実験結果でお伝えできるレベルのものが1つ出ましたので、お伝えいたします。

 なお、誤解してはいけないのが今回のサブドメインの実験は特殊な例での実験です。

 特殊な例とは、様々なレンタルサーバでサブドメインを無料で数個使えますなどのようなサービスがありますが、当方もその手のサブドメインを使ってホームページを運営しておりました。(さくらインターネットのサブドメインを使用)。

 そのサイトはインデックスはされているものの、いつまでたってもホームページのタイトルで1位に検索されませんでした。そしてそのまま5ヶ月。さすがにおかしいと感じました。ヤフー以外では当然タイトルで1位、普通にいくつかの検索キーワードで上位にでていました。

 ここでいくつかの疑問が出てきました。

1.ヤフーの嫌うスパム行為を無意識にやっているのか?
2.サブドメインの形態に問題があるのか?


 この二つが特に考えられる原因でした。1については覚えがなかったことと、スパムをやっていない自信もありましたので、2を検証することになりました。

 そこで、あえてそのままの評価を受け継いでもらうために、独自ドメインを取得し301リダイレクトで移転を実施しました。

 元々クロールが頻繁なサイトではありませんでしたが、2週間でヤフーでも1位になりました。

 今回の結果で考えられるのは1つ。レンタルサーバが無料で貸し出しているサブドメインは多くの方が使用しているサブドメインであり、しかもテーマは当然のことながらばらばらです。つまり、同ドメイン内でのテーマの一貫性がないのが問題だったと考えられます(あるいはサブドメインが多すぎてペナルティを受けているなども考えられます)。

 そのため、マイナス評価を受けている可能性があったということです。独自ドメインを取ることですぐに解消されたことがその結果として考えられることでしょう。

 今回の記事はサブドメイン全体が評価がぐんと下がっているという結論ではありません。サブドメインでもテーマ性に関連があれば、それなりの評価を受けることは間違いありません。

 なお、他の実験も現在進行中ではありますが、主なテーマは今回の記事にまとめましたので、参考にしていただければと思います。



ホームページSEO対策無料チェック

面白かったよ!と思われた方はクリックよろしくお願いします

◆SEO対策ブログの利用サーバはさくらのレンタルサーバ

posted by kame at 17:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | Yahoo!対策

2009年03月08日

キーワード「SEO対策」で人気の関連検索ワード

 ヤフーでなんとなく「SEO対策」で検索してみると、このような関連検索ワードが、入力補助候補として出てきました。

関連検索ワード


「SEO対策 無料」


 確かに、気持ちは分かります。でも、こういうキーワードで探す方というのは、セルフSEOなどの自分で無料で出来るSEO対策を調べたいのか、あるいは無料でSEO対策を施して欲しいのか、あるいは診断をしてほしいのか、いろいろと分かれますね。

 いずれにせよ、2番目の「SEO対策とは」でもありますが、SEO対策という言葉も我々の中では当たり前ですが、実際には知らない方がまだまだ多い言葉です。「〜とは」と入れたくなる気持ちも分かります。

 私にとっては、ASP、クラウドコンピューティング、SaaS、もう似たようなもので説明が難しい!というものの方が「とは?」って入れたくなりますけど。

 SaaSと言えば、IMPRESSさんが出している「IT Leaders」の最新号のテーマでもあります。ネットの世界はどんどん進んでいきますね。ソフトウエアベンダーはそれこそ、素早く新しい行動に移さないと、大変なことになりそうです。


ホームページSEO対策無料チェック

面白かったよ!と思われた方はクリックよろしくお願いします

◆SEO対策ブログの利用サーバはさくらのレンタルサーバ

posted by kame at 15:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | Yahoo!対策

2009年03月07日

アドパートナー復活!

 2月28日の記事「このブログが「アドパートナーの広告配信停止」措置になりました!」にてアドパートナーが配信停止となっていたこのブログ

 実はこの配信停止によりとても格好の悪い空間が右側に出来ていましたが、当初は、再審査の結果までそのままでいようと思っていましたが、この記事を見ていない方からすれば、「これは?」ということになりかねないので、一番下にソースコードを移動しておりました。

 そして、本日の土曜日(土曜日までやっていただけるなんて嬉しい限りです)に「問題はなかった」とのことで、復活となりました。

 調査期間は3週間程度と書いてましたが、やたらと早かったですね。約1週間で戻ってきました。

 結局、なんだったのかよく分かりませんが、予想では記事による停止と思っていただけに、復活はないと思っていましたので、今回の復活劇は驚きでしたね。

ホームページSEO対策無料チェック


面白かったよ!と思われた方はクリックよろしくお願いします

◆SEO対策ブログの利用サーバはさくらのレンタルサーバ
posted by kame at 17:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | Yahoo!対策

2009年03月01日

企業名での上位独占の必殺技!

 今回のアップデートで書かせていただいたとおり、メイン、サブ、それぞれのドメインをあわせて二つまでしか検索されていないように見受けられます。

 これについては、良い動きではないかと思っています。サブドメインを量産して上位を確保することができなくなるからです。ということは、様々なサイトに上位表示の可能性があるということを示しています。

 ということは、少なくとも、自社サイトをなるべく多く表示させるためには、ドメインを多くとるしかないということになってきます

 実際にあるサイトは、こちらが感心するくらいドメインを取っているところがありました。いわゆる、ページごとに違うのです。もちろんすべてではありませんが、私が見たところ、メインのメニュー項目は多くはないのですが、サブフォルダやサブドメインを使うわけでもなく、ほぼ独自ドメインを各ページに割り振っています。

 もちろん、デザイン上は同じ定型パターンで組んでいます。普通であれば、その規模・内容のサイトは、1つのドメインの中に、サブフォルダを作るのが順当なサイトなのですが、わざわざ独自ドメインで分けています。

 この作戦が効果を発揮して、会社名(結構有名です)で検索すると、その会社のサイトがずら〜っと並びます。1ページ目も2ページ目もほとんど、その会社のサイトです。

 この方法は一部で流行るかもしれませんね。悪いことをしているわけではありません。力技ではありますが、企業名で検索した場合には確実に独占できる状況です。

 しかも、検索エンジンにとって、排除する理由がありません。とりあえず、メニュー項目が違うので、中身は違うわけです。

 どうしても会社名で上位にと考えている会社には、この方法も面白いかもしれません。ただ、オチがありまして、その会社のターゲットキーワードでは、全く上位表示されていませんでした。

 そのため、ターゲットキーワードでは「リスティング広告」や「アフィリエイト」での認知度アップに努めています。

 この戦法はそれぞれのドメインがコンテンツ不足になるという、基本的なマイナス効果がありますね。希望キーワードが大きすぎるがゆえの逆転の発想かもしれません。

 今回のこの大技を使っているのは、普通の中小企業のサイトです。結構前からやっているので、面白い人がHP制作に携わったのかもしれませんね。いきなり勧めるテクニックではありませんから。


SEO対策無料チェック

面白かったよ!と思われた方はクリックよろしくお願いします

◆SEO対策ブログの利用サーバはさくらのレンタルサーバ
posted by kame at 07:14 | Comment(0) | Yahoo!対策

2009年02月27日

被リンク購入戦線「異状アリ」

 なぜ、リンクの販売がなくならないか?それはやはり、効果があるからとしかいいようがありません。

 今回のアップデートで、とあるビッグキーワード(3320万件)の順位を調べたところ、上記のような感想にいたりました。はっきりと書くと分かるので、ヒントとして「人生の節目として利用される場所」とでも書いておきます。

 今回も例のごとく、「下がったサイト」の確認をしました。linkdomainで被リンクを見ると、いかにも購入したようなリンクがずらりと並んでいます。元々の数が500件程度でしたが、3番目から怪しいサイトでした。落ちて当たり前か・・・と思っていましたが、1位も調べたところ、linkdomainで出てきた数は187,000件!

 さすが、有名キーワードは違うと思っておりましたが、中身を見てがっくりしました。こちらも3番目からは怪しいサイト。アドレスを見ただけで、いかにも機械的に作ったアドレスでした。しかもそれぞれのサイトを見ると、すべて同じ作りのテンプレートと思われるものでした(いわゆるリンクを販売しているサイトの自作サイトですね)。しかもタイトルは違いますが、すべてリンク集。中身がひどい!(ちなみにテンプレートは数種類あるようです。もしかしたら複数の業者からの購入かもしれませんが)

 なんと、車関係のリンク集なので、その先の「ベクトラワゴン」なるテキストリンクをクリックすると、その中身は車とはかけ離れた、リンク購入顧客名簿としか言えない内容でした。

 結局、それらを計算しないとして、どれくらいの数を有効なものと認めているのかは分かりませんが、ひどいものです。

 さて、気になると思いますので、きちんと調べておきました。それらのテンプレサイトのIPは?というと・・・、全部違いました。この部分で、ヤフーはIPアドレスが違うところからの被リンクは評価していることが分かります。

 しかし、問題なのは、コンテンツのタイトルと中身が全く違うものであるということです。つまりテーマが同じでなくても、どれくらいかは別としてある程度は評価しているということです。

 そもそも各ページのタイトルタグとその中身に関連性は「0」という状況です。

 とはいえ、ヤフーを責めてばかりはいられません。結局はSEO対策業者とのいたちごっこです。それを何の疑念も抱かずに利用する企業の姿勢にも問題があります。いや、それが一番の問題なのでしょう。ヤフーもグーグルも、検索エンジンには限界があります。そういう意味では、目で見てきちんと審査をするヤフーのカテゴリ登録は、原始的でありながら、最も有効な方法かもしれません。

 IPアドレスの分散に効果がある現在、これを利用するSEO業者に対抗するには、IPアドレスが異なり、かつ、コンテンツのテーマとの関連性をより強くチェックするものである必要があると思います。

 そのころにはまた別の不本意なSEOテクニック(とは言いたくありませんが)が生まれているとは思います。ヤフー、グーグルの日本を代表する二大検索エンジンには特に頑張ってもらいたいと思います。


SEO対策無料チェック

面白かったよ!と思われた方はクリックよろしくお願いします

◆SEO対策ブログの利用サーバはさくらのレンタルサーバ
posted by kame at 21:30 | Comment(2) | TrackBack(1) | Yahoo!対策

ヤフー画像検索上位表示「11の法則」

 ヤフーの画像検索がリニューアルしましたので、検証してみました。画像検索する人はそんなにいるのかな?とも思いますが、どういう特徴があるのかを調べてみました。

サンプルキーワード「英会話スクール」


 ヤフー画像検索で上位を目指す方は参考にしてみてはいかがでしょうか?


<特徴>
1.カテゴリ登録は全く関係なし
2.画像の大きさは関係なし
3.ページランクなんてそもそも関係なし
4.検索キーワードが必ずしもalt属性に入っていない(関連キーワードは入っています)
5.画像のインデックス情報は古い(既にないものも多し)
6.SEO対策ばればれでも評価する
7.サイト全体よりも画像の存在するページコンテンツを重視
8.ファイル名は関係ない(キーワードの有無)
9.alt属性がないものは検索されない(調べた範囲で入っていないのはなかったです。
10.同じページ内にalt属性が同じものが沢山あっても気にしない
11.フラッシュの入っているページはほとんど検索されていない


 個人的に面白いと思ったのが、大手英会話スクールが皆無に近いということです。大手はフラッシュなど凝りまくっているのが裏目に出ているのか、上記11番にあるように、上位検索はされていません。

 通常のSEO対策では考えられないようなものですが、調べてみるとなかなか面白いものです。

 ちなみにタイトルの「11の法則」の数値は思いついたものの数を後でつけただけです。たまには「基本に忠実なタイトル」をつけてみました!


SEO対策無料チェック

面白かったよ!と思われた方はクリックよろしくお願いします

◆SEO対策ブログの利用サーバはさくらのレンタルサーバ
posted by kame at 12:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | Yahoo!対策

2009年02月26日

ヤフーアップデートの傷跡

 今回のアップデート、まだ揺れが続いておりますが、様々なサイトに影響がでていることは必至ですね。

 チェックしているキーワードを見ると、全体的に動きの幅が大きいと感じます。

 まだ、私自身、本日朝の定点観測(同じ時間にチェックしています)においてその変動(管理サイトについてはほぼ上向きか、小さな下降)を見ているだけですので、細かいところは見ておりませんが、なかなか大変なところもあるようです。

 特に「SEO」そして「SEO対策」というキーワードで常勝将軍であった有名会社○○○○トさんが(伏せ過ぎかな?問題ないレベルにしています^^)完全にヤフーに見放されているようですね。

 ヤフーでは今年に入ってから完全にはじかれています。まあ、1位だったサイトですから、いわゆるペナルティの可能性がおおいに高いわけです。

 こう考えますと、ある一定の行為(ヤフーが好ましくないと考えるSEOテクニック)に対してヤフーはかなり厳しく取り締まっているということに他なりませんね。お金を使えば使うほど、下がるのではきついものがあります。

 それにしても、だいたい上位5位に入っているサイトは不動に近い状況です。ここ最近のヤフーはアップデートのタイミング以外でも大きな変動を起こす場合があるので、今後も目が離せませんね。


◆営業なしで安心!貴社サイトのSEO対策無料チェック受付中!

面白かったよ!と思われた方はクリックよろしくお願いします

◆SEO対策ブログの利用サーバはさくらのレンタルサーバ

posted by kame at 10:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | Yahoo!対策

2009年02月25日

Yahoo!検索 Index Update!その変化は?

 本日の記事でも怪しい動きであることをお伝えしましたが、やはりアップデートの告知が入りました。(ヤフースタッフブログの該当記事

 数日の間、不安定になると思われますので、注意が必要ですね。

 なお、本日、このブログが検索結果に復帰し、私の公式サイトの用語集が変って消えたという記事を書いておりますが、今回のアップデートはこの動きにも1つの答えがあるように思えます。

 サブドメインも含めて2ページまでの結果表示、そして、サブドメインも含め、トップページの効果を高めているという仮説が成り立ちます。

「SEMアドバイザー」での検索が今までは、
http://sem-adviser.com/
http://sem-adviser.com/yougosyu.htm

↑この二つだったのが、今日からは
http://sem-adviser.com/
http://blog.sem-adviser.com/

↑この二つになっています。つまり、どちらもトップページなわけです。今回のアップデートについては、明日以降本格的に調べますが、いずれにせよ、変化のあるアップデートには違いないですね。

 皆さんもお気をつけ下さい。


◆営業なしで安心!貴社サイトのSEO対策無料チェック受付中!

面白かったよ!と思われた方はクリックよろしくお願いします

◆SEO対策ブログの利用サーバはさくらのレンタルサーバ

posted by kame at 18:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | Yahoo!対策

ヤフーアップデート?

 本日の午前中からキーワードによって大きな変動が出始めているようです。

 ちょっと中途半端なタイミングで調べてしまったせいか、動きが分かりにくくなっています。

 明日になれば、もう少し分かりやすい変化が起きているようにも感じます。

 とりあえず様子見です。


◆営業なしで安心!貴社サイトのSEO対策無料チェック受付中!

面白かったよ!と思われた方はクリックよろしくお願いします

◆SEO対策ブログの利用サーバはさくらのレンタルサーバ

posted by kame at 14:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | Yahoo!対策

ヤフー検索で帰ってきたこのブログ

 前回のヤフーアップデートで、このブログが「SEMアドバイザー」というキーワードでヤフー2位から圏外に消えたことはお伝えしましたが、そのときに、サブドメインも含め、ヤフーで検索結果として表示されるのは、2つまでに変更したのでは?という記事を書きました。

 そのときは私の公式サイトのトップと用語集が1位、2位となり、このブログが消えました(それまではこのブログも上位にありました)。
 
 以前であれば、サブドメインはサブドメインで2つまで検索結果にでる「可能性」があったのですが、それがなくなったのでは?という記事であったわけですが、本日、このブログが3位に戻ってきていることを確認しました。(ヤフーでのSEMアドバイザーでの検索

 ということは、また元に戻り、サブドメインの価値も上昇か?と思ったのもつかの間、用語集が消えていました。

 結局、たいして更新していない用語集が消え、トップページとサブドメインを利用しているこのブログが残ったことになります。

 私としては二つなら、この組み合わせがベストなので、嬉しいことは嬉しいのですが、微妙な気分です。この辺の扱いはまだまだ修正ありそうですね。

 今回の記事は先日の実験とは関係ありません。

 
◆営業なしで安心!貴社サイトのSEO対策無料チェック受付中!

面白かったよ!と思われた方はクリックよろしくお願いします

◆SEO対策ブログの利用サーバはさくらのレンタルサーバ
posted by kame at 12:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | Yahoo!対策

2009年02月23日

ヤフーアルゴリズム解明のための新実験開始

 ヤフーの最近のサブドメインの扱いを検証するべく、実験を開始いたしました。

 昨日、新規にテスト用に独自ドメインを入手しました(もちろん、中古ではありません。)。

 テスト内容はまだ始めたばかりですので詳しく書くのは控えたいと思いますが、その独自ドメインと現在持っているサブドメインの間でテストを開始いたします。

 おそらく、現在のヤフーアルゴリズムの一部を解明する結果がでると想定して行なうわけですが、結果が出ましたら、またここで発表させていただくかもしれません。

 忘れたころになるかもしれませんが、結果次第ではとても参考になる内容になりそうだと踏んでおります。

 などと、実験している間にまたアルゴリズムが変ると、単なる無駄遣いになってしまいますが・・・。


◆営業なしで安心!貴社サイトのSEO対策無料チェック受付中!

面白かったよ!と思われた方はクリックよろしくお願いします

◆SEO対策ブログの利用サーバはさくらのレンタルサーバ
posted by kame at 09:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | Yahoo!対策

2009年02月18日

検索エンジンのアルゴリズム規格統一はなるか?

 思わせぶりなタイトルですいません。実は携帯の充電器の規格統一を業界が目指すというニュースを本日見ました。それでついこのようなタイトルに・・・。申し訳ありません!

 世の中はエコ時代に入り、今回の規格統一は歓迎するべきものですね。他にもいろいろ統一すれば良いのにと思うものはたくさんありますね。

 さて、本題に戻りまして、検索エンジンの目指すところは、最初から同じといえば同じです。簡単明快!ユーザーの欲しい情報を提示するだけです。

 たったこれだけなんですが、その判断基準がどんどん細かく、そして緻密に、さらにずるいことはお見通し!って感じになってきています。

 この動きはさらに進化していくでしょう。現在の基本の重要ポイントはそのまま残るとは思いますが、良いサイトだと認識するための要素はまだまだいくらでも考えられると思います。

 それこそ、検索エンジンのシステム的にまだ、取り入れられない部分が多いということです。

 日々、改良されて、何年かあとには、現在のキーワード入力式の検索方法に加え音声検索が普通になっているかもしれません。

 その音声の響きや感情を読み取り、その状況に応じたものを提示してくるわけです。いわゆる執事みたいなものですね。

「今日、うまい上手いカレーが食べたいな〜」


 と、検索エンジンに向かって話すと、音声で回答してきます。

「これなんか、今人気のカレーだよ!」


 当然、検索結果を入力式でデータとして集めているため、このような回答も可能でしょう。そんな時代はもうそこまで来ているかもしれません。こんな感じで統一されたら面白いかなと思ったりしました。

 しかし、パソコンに話しかけるって他人に見られたら怖いかもしれませんね。が、ありえなくはない検索エンジンの姿です。

 何年後かにこの通りになっていたら、この記事にコメントお願いします!^^;

*誤解されるといけませんので一言。クライアントの皆様には現実的なアドバイスをしております。クライアント専用メルマガもかなり実用的な内容です。
 ここはブログなので遊び心満載なのです。おそらく私と契約いたしますと、そのギャップに驚く方も多いかもしれません。かなりきっちりとやってますので。


◆営業なしで安心!貴社サイトのSEO対策無料チェック受付中!

面白かったよ!と思われた方はクリックよろしくお願いします

◆SEO対策ブログの利用サーバはさくらのレンタルサーバ

posted by kame at 17:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | Yahoo!対策

2009年02月11日

何気に大激震だったヤフーのアップデート

 冷静に考えてみると、ヤフーの先日のアルゴリズム更新、インデックスアップデートは大激震だったような気がします

 私のこのブログも分析キーワードで飛びましたが、RSSのおかげもあり、アクセスについてはグーグルで落ちてないこともあり、ほとんど傷を負わない状況でした。

 また、私の管理サイトについては、ほぼ無傷(大きな変動幅はなし)だったのですが、全体的に見てみると、被害を受けたサイトが多かったというように感じています。

 そもそもヤフーはどこへ向かっていくのか?というのは今も昔も疑問が多いわけですが、ここ最近のヤフーの動きはグーグルやLiveサーチのように日々大きな変動をするキーワードも存在していると感じます

 以前よりも変動の推移の期間が狭くなったように感じます。結論から言えば、グーグルと同じで、より正確な結果を導き出そうとしているのだとは思いますが、検索結果を見る限り、あいかわらず、分かりやすいクローキングには騙されていますし(とはいえ、それを真似したいとは思わないので、やりませんが)、ユーザーの希望する結果を出す検索エンジンとは言いがたいと感じます。

 次回のアルゴリズム更新、そしてインデックスのアップデートで、より公平性のある検索結果を出してもらえればと思っております。

 個人的には自分の管理サイトが落ちても、検索結果が納得できるものであれば、それはもちろん喜ばしいことだと思っています。その検索結果にあわせた対策を練るだけです。

 現在はヤフーのやや独りよがりな検索結果に感じるだけに、進化を強く望みます。

◆営業なしで安心!貴社サイトのSEO対策無料チェック受付中!

面白かったよ!と思われた方はクリックよろしくお願いします

◆SEO対策ブログの利用サーバはさくらのレンタルサーバ
posted by kame at 17:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | Yahoo!対策