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2010年01月29日

SEO情報を分析するための大と小

 今回のテーマは「SEO情報を分析するための大と小」です。「小」の記事を書くのが好きな私ですが、たまに誤解を受けます。

 小さな一例を記事でたまに書いたりしますと、私の100%の考えとしてとらえられてしまうケースがありますが、ここできちんと否定しておきます。違います^^;。

 このブログには、小さな事実を出す事で、読んでいただいている皆さんに、自由に考えてもらおうという趣旨の記事が多くあります。

 総括的な話は多数のブログで沢山書かれていますし、たった一つのサイトの動きなどを書いている所はあまりないため、このブログではアイデアを絞ってもらうという事を目的に、そういう視点のものを多く書いています。

 そもそも一つのサイトの動きだけでアルゴリズムやらが完璧に分かるはずはありません。そういう小さいものの積み重ねが大事だと思っているだけです。

 データを見る場合、大きな視点と小さな視点というのが必要になります(と、思っています)。全体的な流れを見ることも大事ですし、小さな流れも見ることも大事です。

 私自身、実験サイトで様々な事をやっていますので、そういうサイトは小さい流れとして個別に考えることができます。何をやったから、どうなった、という事が手に取るように分かります。

 しかし、その分、全体的な流れなのか分かりにくい欠点があります。100%同じ条件のサイトというのは存在しないからです。いくら複製をしたとしても、完全には同じ条件にはなりえません。

 大きな視点の場合(全体的なデータの動きを見る)、個別の修正事項などが分かりにくいため(被リンクが急激に増える等を別にすれば、毎日巡回しないと、本当の所は分からないと思います)、順位変動の具体的な理由が分かりにくいケースも多くあります。


 一例として以下のようなカテゴリ分けをして分析しています。以下でご紹介している以外のカテゴリも当然ながらあります。


・実験サイト・・・自分が実験に使用しているサイト。各サイト様々な実験を常に実施しています。一つの実験に長期間かけるものもあります。

・追跡サイト・・・他者サイトで、毎日の修正内容も含めて細かくチェックしているサイト。

・検証サイト・・・全体的な流れを見るために日々の順位などを含んだデータをチェックしているサイト。

・キーワード分析サイト・・・キーワードのカテゴリや特殊性での違いがあるかをチェック。

 これらのサイトをそれぞれ調べていく事で、少しでも正しい情報を導き出す事ができればと思っています。

 結局、小難しい内容になってしまいました。反省。


100129自戒の言葉



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posted by kame at 11:48 | Comment(0) | SEO対策
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