すると、
「SEOは結構お金かかりますよね、うちも以前頼んでいたことがあって・・・。」
そう話をされたので、私は興味があって質問をしてみました。
「それで効果はいかがでしたか?」
すると、その方はその質問をすると、
「あまり、効果がなくて・・・」
おそらくSEOを依頼したのが、1年以上前と推測されましたが、どんなSEO施策を業者からしてもらったのかは、おおよそ想像がつきました。
結局は、お金はかかったけど、言われたほどの効果を実感出来なかったようです。そして、現在は依頼していないと。
その他の会話から、現在のような成果報酬という言葉が出来る前にSEOを依頼したのだと思いました(この文章は成果報酬が良いとか悪いとかという話ではありません。それぞれいろいろな考えがありますので。)
話をした限りではSEOという言葉に対して、既にあまり良いイメージをもっていないのだろうな〜と感じました。
いわゆる政治家ではありませんが、SEOという一般的に知られていない商品・サービスを売る側としては、きちんとした説明責任を果たす必要があると強く感じます。特にSEO関連のサービスには、リスクが少なからず伴うものも多いからです。
SEO関連のブログでは、日々、SEOの考え方についての記事が書かれています。とても有益なものが多く、是非多くの広報担当の方には読んでもらいたいと思っています。
ただ、残念なことに、私のブログも含め、SEO関連のブログを呼んでいるであろう方は、そもそも詳しい方(少なくともSEOという言葉を知っている方)がほとんどです。
電話でSEOの営業を受ける会社などは、まさか、スパムなんてあるわけがないと思っているでしょう。その存在すらも知らないと思います。
言われるがままにお金を払えば、順位が上がると思っているわけです。1位になれるとか言われてです・・・。
説明責任・・・。
結局、全てのサービスに必要な事です。自身のやっている事は、その会社だけではなく、業界全体のイメージに関わってきます。
きちんとクライアントが納得するまで説明をしましょう!

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