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2010年01月22日

SEO目的の悲しいスニペットにご用心!

 私の追跡サイト(実験サイトではありません)での悲しいスニペット(要約文)をご紹介いたします。SEO業者に依頼し、憂き目にあってしまった実例です。

100122Google検索結果


 とあるサイトをGoogleにてsiteコマンドで調査。並びの2ページのスクリーンショットです(ぼかしばかりでSEOしか見えませんが)。

 先にお伝えしますと、SEO関係のサイトではありません。普通のお店のとある2ぺージのsiteコマンドでの検索結果状況です。

 HP制作過程でmeta descriptionも入れていないおかげで、このような結果が生まれていました。

 このサイト、全面画像のサイト(テキストなし)なのですが、このお店に関する情報はプログラム上、title部分だけです。そのため、noscriptで埋め込まれたSEO業者サイトへのリンクにある「alt」内の文字である「SEO」がスニペットに表示されているという悲しい状況に陥っています。つまり、タイトルはお店の名前、スニペットは「SEO」という事です。

 ちなみに、同じようにYahoo!でもチェックしてみました。このように分かりやすいサイトではどのように表示されているか?と申しますと・・・

 Yahoo!ではtitleと同じものをスニペットに表示しておりました。参考までにこのページはヤフカテに全く関係のないページですので、そこから来ているものではありません。

 titleとnoscript内のテキストがaltの「SEO」だけの場合、Yahoo!ではtitleを表示してくれるということですね。

 現在は画像だけのサイトというのはそれほど多いものではありませんが、せめてmeta descriptionを書いてくれる業者を選びたいものです(今更感な事書いております^^;)。

100122自戒の言葉



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posted by kame at 12:30 | Comment(0) | SEO対策
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