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2010年01月16日

titleタグのSEO評価が0になっても重要と言い続けます!

 今回のテーマは「titleタグのSEO評価が0になっても重要と言い続けます!」です。

 誤解されないように最初に書いておきます。もちろん例え話です。

 今回のテーマでお伝えしたいことは、「SEOだけ」を前提に考えてサイト構築をしてはいけませんという事です。

 現実には、以前は効果があったものが、今では「SEO上の」効果がなくなっているものは数多くあります。

 その中にはユーザーのために「残すべき」ものだったものも多くあると思っています。

 以前、私のブログで「SEO対策のalt属性の意味と本当のalt属性の意味」という記事を書かせていただきました。かなり古い記事ですので、その中身の文章については、現在とは異なる部分もあるかもしれませんが、とても大事なポイントだと思っています(ソフトは現在もアップデートされています)。

 alt属性といえば、スパムの温床となり、SEO効果が下がった(ほとんどなくなった)ものの一つです。

 しかし、SEO効果がなければ、もうそのテクニックやタグは使わないのか?となると論点がずれてきます。

 検索エンジンのためのホームページなのか?ユーザーのためのホームページなのか?という事ですね。

 そのため、今回のテーマでは「titleタグ」にSEO効果が全くなくなったら?という仮の話を書かせていただきました。

 大事なものは大事なのです。例としまして、meta descriptionはもはやSEO効果はほとんどないと言われていますが、実際にはとても重要です。これについては、ご理解いただいている方が多いと思いますので、ここで詳細に書くこともありませんが、meta keywordしかり、本来はユーザーのためにあったものです。

 ユーザーサイドに立つこと、その上でSEOを実施することが望ましいと考えています。

 SEOがこれ以上、胡散臭いものと思われないためにも、自らも含め、健全な利用を心がけたいものです。

100116自戒の言葉



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posted by kame at 11:03 | Comment(0) | SEO対策
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