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2010年01月08日

HP制作会社との打ち合わせでの心構え

 今回のテーマは「HP制作会社との打ち合わせでの心構え」について書きたいと思います。今回の記事内容が全てではなく、その一例ですので、参考にしていただければ幸いです。

 サイトの新規作成、及びリニューアル時に制作会社と打ち合わせをすると思うのですが、クライアント側もお任せに近い状態の所を多くみかけます。

 新規にHPを作成する会社などは、そもそも、どのようなものが良いのかがわからないため、全面的にお任せするケースというのもあると思われますが、注意点をいくつか今回は紹介したいと思います。


 デザイン、回遊性、クローラビリティ、ユーザービリティなど、様々な視点での情報を理解するために、きちんと確認することが大事です。

 実際には中小企業の広報担当の方は印刷物のやりとりは頻繁で詳しいとしても、Webには詳しくないというケースはよくあります。

 データの二次使用の可否も含めて確認しておくと良いでしょう。場合によっては、作ってもらった地図が他では使用NGなどという会社もあります。これについては、私も大手の代理店で実際に経験があり、困ったケースがあります。

 テキストの文面については、ライターにお任せするのではなく、ライターの意見(SEO視点なども含め)を聞きつつ、自社の商品・サービスを社内でまとめていくと良いでしょう(状況次第ではありますが)。

 また、大事なことは、完成後のことも頭に入れておくことです。制作会社にその後の管理を任せずに、自社で実施するケースもあると思います。

 その際の修正のしやすさ、引き継ぎやすさなども確認をしておくと良いでしょう。更新を自社でやるのはいいが、誰もできないでは困ってしまいます。

 広報の現場にいた私としては、制作会社の担当の方との打ち合わせには、Webに詳しい社内の人間も同席させるなども検討すると良いと思います。

 部署を超えて、いろいろな意見を聞く良い機会でもあります。

 完成後の悩みが多いのがHPです。最大限を求めるときりがないですが、最低限のことはクライアント側でも意識して質問するようにしないといけません。完成したものについては、制作サイドに全ての責任があるとは思いません。クライアント側の意識作りも大切です。

 とにかく、基礎部分については、念入りに打ち合わせをしましょう。

100108自戒の言葉



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posted by kame at 13:38 | Comment(2) | SEO対策
この記事へのコメント
制作側もクライアント側も、同じ目的に沿って議論を交わしあいながら作り上げていかないといきませんよね。
Posted by ピクシー at 2010年01月09日 11:32
ピクシーさん、こんにちは。

まさしく、その通りですね。双方、様々な状況があり限界はあると思うのですが、それでも、同じ認識で作り上げたものは、本当の意味での価値が出てくると思っています。
Posted by SEMアドバイザー亀田 at 2010年01月09日 11:49
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