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2009年11月20日

リンクに使用するアドレスは重要

 以前、私の別ブログ「疑問意識力」についての実験で「Yahoo!、Google、Bingの面白い実験結果が出ました。」という記事を書きました。

 今回、これをさらに裏付けるYahoo!のインデックス結果を発見しましたのでお知らせいたします。

 上記の記事内におきまして(読まないと分からないと思いますので、先にご覧下さい)、「Yahoo!とBingは最も多くクリックされているアドレスを表示、Googleは実際のアドレスを表示していることが分かると思います。」という事を書きました。

 このたびYahoo!において、PPP(Pay Per Post)サイトのトラッキング用アドレスがインデックスされているのを確認いたしました。


<PPPサイトの背景>

1.PPPで数百名の方に記事を書いてもらい、その際に2つのキーワードでトップページへのリンクを入れるように指定されていました。


2.このリンクに使われたのがPPPの効果測定をするための専用アドレスで、そこをクリックすると、本来のトップページにリダイレクトされるようになっていました。そのため、最終的な表示アドレスは正式なアドレスになります。


3.本日、そのキーワードでの認識しているURLを確認したところ、Yahoo!においては、リンクに使用したトラッキング用のアドレスがインデックスされていることを見つけました。


 前回の私の実験では、リダイレクトをしなかった状態でしたので、実際にたどり着くページのアドレスも、トラッキング用のアドレスでした。今回はリダイレクトにより、正式なアドレスになっているにも関わらず、インデックスされたのは、前回の私の実験と同じリンクに使用したアドレスだったわけです。

 Bingでは同様の現象は今回は出ていませんでした。

 なお、せっかくのPPPでしたが、Yahoo!、Bingともに認識されていたページは指定したページにはなっていませんでした。また、順位も参考までに書いておきますが、グーグルで283位、Yahoo!で286位、Bingは300位圏外です。

 PPPについての効果測定の記事では、既にある程度の被リンクがある場合には、順位への影響はほとんど見られないという実験結果を先日書かせていただきましたが、ここでもそれを裏付ける結果が出ていました(被リンクがほとんどないサイトではPPPによる順位変動が見られたのも事実です。ただし、あくまでその時の調査です)。

 話を戻しますが、インデックスされたトラッキング用アドレスには、ASPの名前も入っていました。そのため、インデックスされたアドレスを見ただけで、そこに依頼したことが分かるものでした。

 こういう状況を想定していなかったのだと思いますが、分かりやすい名前にしたのが、かえってあまり好ましくない状況になってしまったようです。

 現在、不安定極まりないYahoo!ですので、こういうことになっているのかもしれません。あくまで一事象としてお考え下さい。

091120自戒の言葉



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posted by kame at 12:31 | Comment(0) | Yahoo!対策
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