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2009年11月16日

アルゴリズムに惑わされないランディングページ制作の重要性

 今回のテーマは「アルゴリズムに惑わされないランディングページ最適化の重要性」です。

 Yahoo!が不安定な変動を見せている状況で、全く不動のサイトがある反面、TDP、その他のマイナスな状況になっているサイトも多くあるようです。

 しかし、考えてみれば、一般のユーザーにとってはTDPなどは関係のない話です。また、ここ最近の検索エンジンの傾向を考えても、トップページ以外を検索結果に表示することは、普通の事象とも言えるでしょう。

 そういう見方をした場合には、必ずしもトップページが消えてしまったからと言って、悲観することもないと思います。

 サイトタイトルでの検索でサイトが出てきて欲しいというのは分かりますが、他のコンテンツページでも出てくるのであれば、ユーザーはきちんと中を見てくれるのではないでしょうか?

 サイトのどのページもサイトタイトルで検索して出てこない場合には問題は大きいですが、いずれかのページが出ているのであれば、きちんと分かりやすい導線を作りこんであれば、少なくとも、トップページにたどり着けない方はいないわけです。

 そこで、大事なのは、そのランディングページのユーザーへの配慮です。アクセス解析などのデータを見て、他のページと比較して状況が良くないページはすぐにでもテコ入れをした方が良いでしょう。画像1つ、言葉一つでユーザーの気持ちは動くものです。

 サイトのトップページからアクセスしてこないケースは今後、今以上に多くなってきます。

 そう考えますと、トップページが出て来ないというだけで悲観をせずに、前向きに今出来ることを実施していくのが良い対処法だと考えます。

 もちろん、トップページが復活するような対策も実施するのは欠かせませんが、そういう時だからこそ、コンテンツページを見直す良い機会なのではないか、と考えて前向きな施策を施していくと良いと思います。

 検索エンジンが全てのホームページの事情や努力を知っているわけではありません。機械的に処理をしていく過程で、どうしても運営者の考えとは異なる結果が出ることはあるでしょう。言い方を変えれば、完全に全ての運営者が満足する結果などというのはありえません。

 そういう意味も含め、トップページだけに頼るのではなく、コンテンツページのどこからユーザーがアクセスして来ても、対応できるようなものを工夫することが重要だと思います。

091116自戒の言葉



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posted by kame at 12:53 | Comment(0) | LPO対策
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