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2009年11月12日

Googleの1時間以内検索試してみました

 Googleから「とにかく新鮮!1時間以内に更新されたページの検索」という事が投稿されましたので、早速試してみました。

 ということで、当ブログお決まりのキーワード「英会話」で検索。

Googleの1時間以内の検索


 59分前までが対象となるわけです。そう考えると、1時間を越えたものはやや寂しい気もしますが、記事を書いている間にも検索総数が変わっていくというのは面白いですね。

 書き始めの件数「24,300件」、現段階「24,900件」・・・。1時間以内でもかなり記事が増えていることがわかります。

 普通に検索する場合との大きな違いは、タイトルに検索キーワードの「英会話」が入っていないものが思いのほか多いことですね。

 1時間以内の検索に限っては、サイトテーマというよりも、記事内に含まれていれば上位表示可能なようです。

 それよりも、この短時間で記事の中身を精査し、インデックスするGoogleはやはりすごいの一言です。

 と、この記事もすぐにこの対象になり、そして1時間を越えるとこの検索方法では見つからなくなるわけです。

 検索ツールで選択をする必要がありますので、実際にはどれくらいの方が利用するかは別としてまして、例えば、見せ方を変えたらもっと利用者は増えると思います。


 例えば、あるキーワードで検索した後の検索窓の下あたりに、「1時間以内のものに絞る」とか表示されれば、この機能の利用率は飛躍的にあがるでしょう。

 そうなると、当日いきなりのキャンペーン(タイムサービスなど)でも、宣伝可能な時代がやってきそうです。

 ますます面白くなったグーグルから目が離せません。

091112自戒の言葉



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posted by kame at 13:13 | Comment(0) | Google対策
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