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2009年11月05日

超ビッグキーワードで1位のサイトのアンカーテキスト比較データ

 今回のデータはキーワードを出してしまうと、サイトがばれてしまいますので、確実に上位に来ればコンバージョンが上がるであろう、超ビッグキーワードでの調査とだけ書いておきます。

 3大検索エンジンで1位になっているサイトの被リンク元からのアンカーテキストはどのようなものか?というものを紹介したいと思います(被リンク元のアンカーテキストはYahoo!のlinkコマンドにより出てきた順番にて30番目までを調査しています)。

 当然の事ながら、選択するキーワードによっては、結果は異なると思いますので、今回の例では、難易度最上級のキーワードのサンプルとして参考にして下さい。

 なお、今回調べたキーワードではYahoo!とGoogleの1位は同じで、Bingのみ1位が異なりました。


<Yahoo!とGoogleで1位のサイトのアンカーテキスト状況>

 まず、参考データとして、検索キーワードはタイトルに入っています。また、超ビッグキーワードが会社名の中にそのまま含まれているという強みがあります。

・1番目〜10番・・・1番目だけ自社サイトのバナー。9つは会社名そのままのキーワード(つまり、ビッグキーワード含む)

・11番目〜20番・・・1つだけバナーリンク(altは会社名)。8個は会社名。1つはビッグキーワードの一部。


・21番目〜30番・・・8個は会社名。2つはビッグキーワードの一部。


<Bingで1位のサイトのアンカーテキスト状況>

 Bingは全く異なる結果が出ていました。上記とは異なるサイトです。参考までに上記のサイトはBingでは8位でした。

・1番目〜10番・・・3つがバナー(1つのみ自社サイト)。6つはビッグキーワードの一部。1つは現時点で調査不能。ビッグキーワードと完全一致のアンカーテキストは1つもありませんでした。これは意外(但し、調査キーワードとほぼ同義語ではあります)。

・11番目〜20番・・・1つだけバナーリンク(altは会社名)。3つはビッグキーワードの一部。現時点での調査不能が3つ。2つは関連ワード(その内1つは調査キーワードの一部も含まない)。1つは会社名。

・21番目〜30番・・・5つはビッグキーワードの一部。3つは会社名。現時点での調査不能が1つ。1つはURL。


 今回は抜き出しで1つのキーワードしか見ていませんし、30番目までを対象にしていますので、参考データですが、Bingの極端なデータが面白い点です。また、Yahoo!とGoogleで両方とも1位が同じでしたので、面白みには欠けるかもしれませんが、それはそれで参考データということでご了承下さい。

 最後になりましたが、文字だけですと分かりにくいという声が聞こえそうですので、30番目までのアンカーテキストの状況をまとめた表を以下に掲載しておきます。

 後は自由にご想像下さい。

超ビッグキーワードのアンカーテキスト状況



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posted by kame at 12:05 | Comment(0) | SEO対策
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