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2009年10月14日

SEO対策、そして話題作り

 SEO対策というと、難しく聞こえますので、順位をあげるにはどういう要素が必要か?という事を書きます。

 もちろん、狙うキーワードによっては、下記の一部が上手にはまっているだけでも、上位は狙えます。ただ、下記の条件を完全に満たせば、ビッグキーワードでも上位を狙えます。


1.内部SEO対策(テキストの作りやら、階層作り、ターゲットキーワードへの言及、その他の内的要素。)

2.外部SEO対策(外部からの適正な形でのリンク。話題性。その他の外的要素。)


 
 まあ、これだけなのですが、それだけだと、これで終わり?今更このブログで書く事でもないだろう?という事になってしまいますので、もう少し書きます。

 検索エンジンの立場になると、出したい結果は1つだけです。

 「ユーザーが検索ボックスに入れたキーワードから”想定されるもの”に最も近いサイト」

 長い表現になりましたが、検索エンジンは、これを求めて日々、アルゴリズムなどを修正しているわけです。

 現在、ユーザーの検索キーワードが増えてきていますので、より検索精度が高くなることは想定されます(結果が求めているものに近くなるということです)。

 検索キーワードが増えていくという「傾向」を考えると、どのようなサイトコンテンツを作れば、最初の内部SEO対策に強くなるか、なんとなく見えてくるのではないでしょうか?

 外部SEO対策は、今後一層、お金で買ったものの価値は下がってくるはずです。検索エンジンの趣旨から、そもそも大きくはずれているからです。

 なお、「広告として」ブログなどに記事を掲載してもらうものについては賛成の立場です。テレビのCMと同じで広告と分かっている分には問題がないと思いますし、そもそも、広報手段の一つだと思うからです。


 話を戻しますが、予算を投下することで噂を立てようとしても、限界がありますし、中身がそもそも伴わなければ意味はありません。最後は、自らが話題性を作る「努力をする」しかないという事です。

 Twitterしかり、人に伝えたくなるような興味深い話であれば、勝手に広がります。

 先日、オープンした無料カフェなどもその例です。「無料カフェ」など、人に話したくなるくらい(あるいは隠したい?)、気になる話です。

 それは一般常識的に「カフェ=無料」が成り立たないからです。

 
 もし、既存の産業に進出をするのであれば、そこに独自のスパイスではありませんが、自社の独自性を象徴するものを考える必要があると考えます。

 そうすることで、外部SEO対策として、効果を発揮する可能性が出てくるわけです。

 
「その独自性が難しい・・・」


 と、言われればそれまでですが、きっと、何かはあるはずです。気づいていないだけかもしれません。もう一度、自社商品を見つめなおしてみましょう。

 SEO対策よりも、この部分が先だと思います。


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posted by kame at 11:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO対策
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