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2009年09月29日

indexページをあえて更新しないで中身だけ更新した実験

 今回の実験は2009年7月24日から行なっていた実験の結果を公開いたします。

 私は元々、いろんな意味でトップページの更新はまめにするべきと思っている方ですで、当たり前のように更新をしていましたが、ちょっと実験をしたくなり、以下のような内容の事をこっそりとやっておりました。


<実験の背景>

・対象ページはトップページと、そこから1クリックで行けるニュースページ

・7月24日以前はニュースを更新すると、その更新情報をトップページにも履歴を追加(約1週間に1回程度の更新)


<実験内容>

・ニュースページだけ更新して、トップページは更新をしない事によるYahoo!でのキャッシュ間隔を調査

2009年9月18日からトップページも修正するように戻す


<実験結果の図>

 トップページのキャッシュ間隔は以下の図のようになりました。

トップページのキャッシュ日


 ニュースページのキャッシュ間隔は以下の図のようになりました。

ニュースページのキャッシュ間隔


 トップページは7月24日まではキャッシュ間隔が短く、そして更新しなくなってからしばらくは、それまでのキャッシュ間隔を維持しているのが分かります。

 しかし、8月17日を最後にその動きはとまり、9月18日にトップページの修正をしたことで、9月19日にようやくキャッシュされました。


 そして、ニュースページはトップページの更新とは関係なく、更新ペースにあわせてキャッシュされていることが分かります。

 
 今回、この実験をやったのは、意外とトップページ以外のところは更新しても、トップページの更新はしないというところも見受けられますので、それが及ぼす影響はいかがなもの?という事でやってみました。

 この実験から何を読み取るかは皆さんの自由です。

 ご参考までに。



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posted by kame at 12:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | Yahoo!対策
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