2010年3月15日を持ちまして、当ブログは終了し、「SEMアドバイザーの揺さBrain!」へ移行しました。

 なお、移行後の当ブログへのコメント、及び、トラックバックは全て非掲載とさせていただきます。何度も送信されるブログには禁止設定をさせて頂きます。また、コメントを書き込みましても、当方は一切チェックをしておりません。

2009年09月20日

シルバーウイークでのマーケティング

 現在はシルバーウイークということもあり、ほとんど記事を読む方もいないであろうということで、脱線記事です。

 初めてのまともなシルバーウイーク(元々は勤労感謝の日前後がシルバーウイークと呼ばれていましたが定着せず)。しかし、これは毎年、同じ規模で続くわけではなく、今年はとても綺麗に祝日がはまった良い例ですね。

 ゴールデンウイークもそうですが、シルバーウイークも確実に連休が取れるとなれば、経済効果もあがると思いますので、下手な経済対策よりも効果的?といえなくもありません。

 さて、シルバーウイークでは何をするか?

 余暇産業などは特に、この連休をどう使うかで変わってくるわけです。

 目を他の物に移してみると、バレンタインデー、そして遅れて出来たホワイトデー、そのどちらを考えても、チョコレートやキャンディーなどの必然性というのはなかったわけです。

 いわゆる業界が時間をかけて作り上げたイメージです。

 スイート10ダイヤモンドもそうですね。10年たったらダイヤモンドを買ってあげないと・・・という意識にさせているわけです。物をいただけるイベントは大歓迎という方は多いでしょう。

 このいずれもが、無意識に消費者が行動するように持っていっているという部分がマーケティングとして成功している所以です。

バレンタインデー=チョコレート


 の意識付けが既に完了しているからです。

 このシルバーウイークに、どのようなイメージを最初につけることができるかが、成功への秘訣だと思います。

 シルバーから連想される、銀、高齢者だけではなく、こじつけでも印象に残る戦略を練ることで、大きなビジネスチャンスになることでしょう。


面白かったよ!と思われた方はクリックよろしくお願いします
◆セルフSEO対策のご相談はSEMアドバイザー公式サイトから
「疑問意識力」でマーケティング力を鍛える
posted by kame at 09:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | SMO対策
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック