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2009年09月08日

ランクアップしたサイトの残念な状態

 今回の話は私のサイトの話ではないのですが、今回のYahoo!のアップデートで見事、あるキーワードで1位になったサイトを分析も兼ねて見てみようとアクセスしたところ、残念な状態に気づいた話です。

 重い・・・。

 トップページのフラッシュのデータがとても大きいため、ファーストインプレッションで表示される部分の5割以上を占めるメイン画像が10秒近く表示されない状態。

 う〜ん。

 せっかくのYahoo!での1位に残念だなぁ〜と思ったとともに、ブロードバンドを過信してもいけないと実感しました。

 デザインでのインパクトを狙っているのかもしれませんが、体感で10秒近く待たされていると、他のサイトに移ろうか・・・とつい考えてしまいました。

 検索ワードが固有会社名であれば、多少は待ってくれると思いますが、いわゆる一般キーワードでの検索であれば、そのサイトが1位であるからという理由だけで安泰なわけではありません。

 見てもらえる可能性が一番高いだけです。

 サイト表示までの時間は当然の事ながら大事な(かなり大事ですね)要素です。

 目的はフラッシュアニメーションで魅了することではなく、目的地に向かって進んでもらう事です。

 フラッシュアニメーションを集めたデザインサイトであれば、構いませんが、普通のビジネスサイトであれば、10年前のようにダイアルアップを意識して画像はとことん小さく・・・までは行きませんが、やりすぎは禁物ですね(自分で書いておいて懐かしいと感じました^^;)。

 いつも書いていますが、大事な事は、受け入れる体制です。

 とにかく上位にあげるではなく、順位が上がるまでにきちんと受け入れる体制を作るという事が効果を上げるためにも必要です。

 本日遅い更新ということもあり、少しYahoo!アップデートネタからは離れましたが、「待たずに表示される」のが当たり前になった時代に待たされると、体感時間は数倍に感じるものだという事を、認識した方が良いと、自分への戒めも含めて書かせていただきました。


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posted by kame at 19:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | LPO対策
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