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2009年08月31日

消費者の深層心理を捉えるマーケティング戦略

 私はアイデアにつながるのであれば、一消費者としていろいろな事に興味を持つようにしています。

 以前、行列を見て、なんとなく並んでみたら、ドーナツ店の開店の宣伝のようで、ドーナツ10〜12個入り(だったと思います)を無料で配布していました。何でも並んでみるものです(今、考えると物凄い宣伝方法ですね)。

 ちなみにその店の開店時には、それは長い行列が出来ていました。話題を勝ち取るためには、多少の犠牲(ドーナツばらまき)も戦略的にありでしょう。

 話を戻しまして、消費者の深層心理を捉える戦略の例を書くとします。

 例えば、飲食店だとしましょう。

 今日のような台風の日はどうしても外出して・・・という方は少なくなります。しかし、そういう人が集まらない時に必ずイベント(キャンペーン)をやっているという事を意識付けさせたらどうでしょうか?という事です。

 台風が良く来る季節は「台風の日イベント」を実施するなど、集客しにくい天候向けにイベントを開催したりするなどです(これはあくまで例ですので、本当に実施して台風でけが人が出ても私は責任取れませんのでご了承下さい^^;)。

 天気にあまり影響を受けないギャンブル(パチンコなどは雨だろうが、台風だろうが、インフルエンザだろうが来る人は来ます)は別としまして、常日頃から、そういうイメージをお客様の深層心理に植えつけるというのは効果的です。

 最近はゲームセンターなどでも、雨の日は傘を貸してくれるところがありますね。となると、歩いている時に雨が降ると、そこに行くという事もあります。

 でも、傘だけ借りるのも悪いので、1〜2ゲームはやるか・・・という事で、利益につながるわけです。

 まるで本業とは関係ないようで見えて、実は上手に売上げに貢献させることが出来ます。

 どうしても商売をやっていると、自社の本業だけを考えて、アイデアが枯渇しがちになり、ワンパターンになります。

 まずは、集客できない日を考えてみましょう。その日には理由があります。その集客できない理由について、逆転の発想を持つことで、効果が出てくるものです。

 ブログ記事を書くときも、SEOを意識するのであれば、時事ネタをうまく関連づけさせるのも良いでしょう。

 「台風の日に見るアクセス解析」

 など、何でも強引に・・・、というわけではありませんが、もしかすると、台風の日の特徴って何?って思う人がいるかもしれません。

 後はアイデア次第です。

 ご参考までに。


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posted by kame at 12:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | SMO対策
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