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2009年08月20日

IE圧勝?サイト種別の違いによる利用ブラウザの違い

 今回は利用者の種別が異なるサイトの違いによる利用ブラウザの違いを紹介いたします。

 今回のデータは一例ではありますが、SEO対策をする上で、どのブラウザを考慮すると良いのか?という事の参考程度にはなるでしょう。データは6月からの約2ヶ月を元にしています。


<主に学生が利用しているサイトの状況>

主に学生のブラウザ利用状況


 今回のデータは主に10代から20代前半の比較的若い世代のものですが、「Playstation3」が出てくる所が特徴的です。他の同様のサイトでは、「Playstation3」がもっと多い割合になっています。

 私自身が「Playstation3」を持っていませんので、使い勝手や見え方は分からないので、興味のあるところです。

 GoogleのChromeは0.63%。ほとんどがIEだという結果が出ています。

 参考までに、IEのバージョン別で見ると7.0が約50%、6.0が約38%、8.0が約11%、残りはその他です。


<主に社会人が利用しているサイトの状況>

社会人のブラウザ利用状況


 こちらは「Playstation3」は入っておりませんでしたが、学生よりもややGoogleのChromeが増えましたが、それでも1.07%。やはりIEがメインです。

 参考までに、IEのバージョン別で見ると7.0が約46%、6.0が約42%、8.0が約11%、残りはその他です。


<SEMアドバイザーのSEO対策ブログの状況>

SEO対策ブログ閲覧者のブラウザ利用状況


 これが一番特徴的です。さすがにSEO対策に興味のある方だけあって、一般的な分布と全く異なります。Firefoxが37.24%という物凄い利用率です。GoogleのChromeは、Safari以上の5.53%です。RSSリーダーからのアクセスがあるのも特徴的です。

 参考までに、IEのバージョン別で見ると7.0が約51%、6.0が約28%、8.0が約20%、残りはその他です。8.0へバージョンアップしているのが唯一20%を超えるなど、ここにも特徴があります。ほぼ全員が6.0以上のバージョンです。

 
 以上、サイトの種別によるブラウザの違いを見てきましたが、予想以上にGoogleのブラウザの利用率が少ない事を考えると、一般的には一度慣れてしまったブラウザを変更するということは、そんなにないものだと感じます。

 結果として、どのブラウザでの確認が必要か?と言いますと、それは出来る限りいろいろな種類で・・・という事で。

 って答えになっていませんね。

*今回のデータは、あくまで参考です。サイトのサービス・商品によって、大きく異なる事もあります。


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posted by kame at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO対策
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