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2009年08月12日

「rel="canonical"実験」続報!

 8月6日の当ブログの記事「rel="canonical"実験開始」の続報です。

 早速、動きがありました。とはいえ、Googleのみです。これは予想通りですね。

 本日、8月12日ということで1週間での変化です。

 本記事を読まれる場合、上記の記事を読んでいないと意味が分からないと思いますので、まず最初にそちらを読んでから、この記事をご覧下さい。


<8月12日の状況>

 Googleで動きがありました。トップページとは内容が異なるコンテンツページがGoogleで正規化されたようで、インデックスから消えました。

 ウェブマスターツールでも変化を確認しました。インデックスされたページ数は送信されたサイトマップのページ数から1引いたもの(つまり、この正規化されたページがひかれてます)になりました。

 ということで、Googleでは中身(コンテンツ)が異なるページのものでも、canonicalを入れることで、きちんとURLを正規化してインデックスに表示しなくなる事がはっきりと結果として出ました。

 Yahoo!とBingは現在の所、変化はなしです。

 今回の1週間という期間については、このサイトの更新がそれほど頻繁ではないので、目安にしかならないとは思います。

 もっとクロール頻度が高いサイトなどの場合には、正規化されるのはもっと早い可能性があります。

 では、肝心の順位はどうか?ということですが、今回、正規化されたコンテンツページは、このサイトでは人気のページでした。今回の実験にあたり、ほとんどアクセスがないようなところだと実験結果があいまいになりそうでしたので、あえて2番人気(トップページの次)のページにしたわけです。

 結論としては、1ページのみの正規化でしたので、認識できるほどの動きは感じられませんでした。元々、ターゲットキーワードである程度上位にあるものだったこともあるかもしれませんが、8位が7位になった程度です。

 もっと、アクセスの多いサイトでやれば、結果も変わるかもしれませんが、今回の実験については、Yahoo!とBingの動きをまだ見ていませんので、もう少し続けたいと思います。

 少なくとも、正規化されて認識されると、Googleはインデックスから該当のアドレスは消えてしまうので、注意が必要です。

 canonicalをはずせば、元に戻ることが想定されますので、それほど心配は要らないと思いますが・・・。


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posted by kame at 10:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO対策
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