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2009年08月08日

Googleの「その他の検索結果」の特徴を見る

 Googleが「その他の検索結果」の表示を本格的にはじめましたが、この事は複数記事の表示チャンスへとつながりました。

Googleの「Bing SEO対策」の結果


 ↑はGoogleでの「Bing SEO対策」での検索結果ですが、先日の私の記事「Bing SEO対策はあせらずに」が一番上にあります。

 ちなみに、その下に出ているもの(ファーストインプレッション〜)は2番目にGoogleが適合していると考えているわけではないようです。

 ブラウザの更新を押すと、他のものに変わります。

「Bing SEO対策」で結果を更新


 ↑が更新ボタンを押した時の図です。つまり、ここで言うと、検索キーワードに適合する1位のものは変わりませんが、それ以外の候補は同じドメインから似ているものを表示しているという事です。

 そして「その他の検索結果」を表示するとこのようなものが出てきます。

「Bing SEO対策」その他の結果


 ここには5つの結果が表示されるようです(複数の調査で5つ以外のものは見当たりませんでしたが、全てを調べているわけではないので、絶対かは分かりませんが・・・)

 なお、この中の一番上にあるのは「Bing対策」という「記事」ではありません。ブログの特徴でもあるカテゴリーページです。

 「Bing対策」というカテゴリーを結構前から作って、そこにBing関係の記事を追加していった事も表示の理由としてあるでしょう。

 Googleに分かりやすかったという事です。

 参考までに、私がよく記事を書く(他の方に比べるとですが)NAVERについてGoogleで「NAVER SEO対策」で検索すると、同じように1位に出てきます(本記事投稿時点)。
 
 少なくとも、ブログを書くときのGoogleなどは、カテゴリーをきちんとわけて、それぞれのカテゴリーで記事を複数書いていると良いという事です。

 自分のサイトやブログへのリンクが多く表示されるという事は、「その他の検索結果」がクリックされるかは別としても、ユーザーにもサイト運営者にも役に立つ機能だと感じます。


 しかし、夏休み期間中の土曜日にブログを読む人がどれくらいいるのやら・・・。


 
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posted by kame at 11:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | Google対策
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