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2009年08月05日

SEO対策の新しいサービスを探る

 SEO対策のサービスというと、だいたいはそのサービス内容が決まってきます。例えば・・・、

1.内部SEO対策を施す
2.外部SEO対策を施す
3.上記両者を実施する
4.SEO対策の情報商材を販売(読んだことないので不明)
5.SEO対策に向くテンプレートなどを販売する
6.関連キーワードに表示されるよう対策
7.競合サイトを下げるSEO対策
8.セルフSEOを指導(テキスト販売&訪問指導)
9.悪評を下げるSEO対策
10.その他・・・


 中にはとても怪しい対策もありますが、今回の記事は別にこんなSEO対策はスパムだからダメだ!という事を伝えるためのものではなく、クライアントの事を考えてオファーしていて、それをクライアントの方がきちんと、メリット、デメリットも理解して申し込むのであれば、それは経営判断の1つだと思っています(もちろん適正な情報を提供する必要がありますが)。

 今回のテーマは「SEO対策の新しいテーマを探る」なわけです。

 全てのサービスは確実に進化を少なからずしていくものです。そんな中、SEOに関しては、最新の世界にも関わらず、実はサービス内容はほとんど変わっていないという、不思議な世界です。

 スパム的なサービスはとても多くなりましたが、それは検索エンジンとSEO対策のいたちごっこの中で生まれた抜け道敵なものであり、新しいサービスとはちょっと違います。

 ここで考えるべきは、「SEO対策をする理由」です。もっと平たく言えば、ホームページを見てもらう理由です。

 いつも書いていますが、売り上げにつながり、企業としてプラスに向くのあれば、極端な話、ビッグキーワード上位表示でなくても良いわけです。

 スモールキーワードでも何でもアクセスにつながって、売り上げが上がる(あるいは目的を達成する)事が大事なわけです。

 リスティング広告を運用するにしても、SEO対策をやるにしても、「自分がその会社で働く人間であるかのような熱心さとシビアさ」を広報時代の私は求めていました。

 つまり、本当の意味でのコスト感覚です。自社のお金を使うのであれば、それに見合うサービスを求めるものです。
 
 SEOのサービスも新しい方向へ向かう時期が来ていると感じます。ヤフーとマイクロソフトの提携が特にそう感じる原因かもしれません(どうなるかは、なってみないと分かりませんが・・・)。

 私自身の仕事はブログで宣伝をすることは極力しないようにしていますので、ここでは割愛しますが、1つだけ書きますと、私の目的は「広報担当を育てる」というのが重要な位置づけとしてあります(宣伝してるじゃないか、と突っ込まないで下さい^^;)。

 「Win-Win」の関係を常に目指して・・・。


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セルフSEO対策の訪問指導はSEMアドバイザー
「疑問意識力」でマーケティング力を鍛える
posted by kame at 11:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO対策
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