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2009年07月21日

一瞬で商品名を覚えてもらうSMO戦略

「あの商品なんという商品名だっけ?」


 そういう会話って意外と多いと思いませんか?私の大好きなCMでも商品名を覚えられないものがあります。商品そのものも実はよく覚えていないものがあります。「細マッチョ」ってやっているCMは商品名を思い出せません(ただ物覚えが悪いという理由はこの際おいてきましょう)。

 CMのインパクトが強すぎて、逆に商品を覚えてもらう邪魔をしているというわけです。

 CMは目立てば良いというものではなく、最終的には商品そのものを、ユーザーの頭にインプットする必要があります。しかも、良い情報としてです。

 このあたりは薬関連はとてもうまく商品名をつけていることが多いです。

 難しい名前だと、そもそも何に使うのかが理解できないわけですが、良い例で言うと、

「ストッパ」


 などがあります。商品名そのものが、何かを止めてくれるというイメージを植えつけてくれます。それがゆえに大ヒットしました。私も買ったことがあります。その次に再び買うかどうかは、満足度がものさしとなるわけです。

 また、ユーザーに訴えてきたシーンそのものが、誰もが納得できるものだったというのもあります。

「突発性の下痢に水なし1錠できく」


 なんと、うまい台詞でしょう。兄弟分として「トマッタ」を出してもいいでしょう^^。

 どんなに広告にお金をかけても、商品よりも広告そのものが前面に出てしまうとマイナスな部分もあります。

 そのバランスをうまく取ることが重要といえるでしょう。

 貴社の商品のネーミングも、既にある言葉をもじってつけると、それほど広告予算をかけないでも、ユーザーの口コミで広がる可能性は高くなります。


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posted by kame at 15:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | SMO対策
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