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2009年07月17日

Googleの便利コマンドinfoコマンドの使い方

 GoogleのlinkコマンドやsiteコマンドがそれほどあてにならないことはGoogleの情報をいちはやく届けてくれる鈴木さんの「海外SEO情報ブログ」でもよく紹介されており、本日もsite:コマンドが信頼できない旨の記事「Googleが認めてしまった、「site:コマンドは役に立たない」」を提供してくれております。

 毎度分かりやすく有用な記事でためになりますね。

 Googleのウェブマスター/サイト所有者ヘルプにも公式に以下の記載があります。

特殊な検索機能を使用すると、Google がインデックスにサイトをどのように登録しているかを示す、サンプルの結果を確認できます。


 ということで、link:コマンドもsiteコマンドも「サンプル」だと書いています。

 そこで、今回の本題のinfo:コマンド

 毎回、linkやsiteを書き換えてチェックするなら、これが便利です。

 例えば、私の公式サイト http://sem-adviser.com/の場合。

info:sem-adviser.com(自サイトでお試しください)


 これでOKです。これで表示されるのが以下のような画面です。

Googleのinfoコマンドで表示される結果


 これなら一度に知りたい情報(サンプルなので参考にしたい情報)を見ることができます。

 引き算も使えます。

 例えば、このブログのsite情報を除きたい場合には以下のように入力します。

site:sem-adviser.com -site:blog.sem-adviser.com


 「-」の前に半角スペースを入れることがポイントです。

 なお、前述のヘルプには以下の記載もあります。意外とこれも知られていません。

www.google.com にリンクされているサイトを表示するには link:google.com を使用します(link:google.com または link:www.google.com を使用できますが、前者の検索結果の方がより完全に近い結果が返されます)。link:google.com/webmasters のように、特定のページやディレクトリへのリンクを検索することもできます。


 何はともあれ、日々変更のあるものです。利用する場合には、完全なデータであると信用しないようにした方が良いでしょう。

 ウェブマスターツールを是非、活用しましょう。



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posted by kame at 09:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | Google対策
この記事へのコメント
良い情報ありがとうございます。
参考になりました。
Posted by 役立ちました。 at 2009年10月30日 17:18
役立ちました。さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
日々情報は変化しておりますので、是非、また遊びにいらしてください。
Posted by SEMアドバイザー亀田 at 2009年10月30日 17:32
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