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2009年07月12日

ドラクエで口コミの力とスピードを感じる

 5年の歳月を経て発売された「ドラゴンクエストIX 」。

 発売日には行列が各地で出来るほどの賑わいでした。クリエイターにとっては、並んでまで購入しに来るお客様がいるという事は、まさしく至福の時でしょう。

 しかし、販売開始から早くも、ネット上では「酷評」が続出しています。もはや、ドラクエではないという感想も多くあります。

 個人的にはそこまで書かれるゲームの出来がかえって気になるのですが(そもそもニンテンドーDSを持っていません)、その大きな問題のひとつはセーブが1つしか出来ないという、「ほとんどのユーザーが予想さえもしなかった事」です。ドラクエ3の時代から、セーブは複数できたため、まさか、最新のゲームでそのような状況が来るとは誰も思わないでしょう。

 兄弟がいる場合には、兄弟分購入するか、あるいは一人が終わるまではもう一人は我慢するという、ゲームらしからぬ状況が生まれているようです(他にも理由は沢山あるようですが、興味のある方は検索してください)。

 延期を重ねても、ドラクエならば、きっとそれに見合うものを作ってくれるのだろうと、待っているユーザーはそれなりのできばえを期待するものです。

 その期待を大幅に裏切ることになると、それは、この口コミ時代では一瞬に悪評として広がり、収益に大きく影響するものにつながります。

 今回は想像以上にはやく、悪評がたっています。インターネット上の評判は、言い方を変えれば、コストをかけなくても、良い物を売れば、ユーザーが評価し、その評価を見て、別のユーザーが購入を決めるという、とても大きな味方になるわけです。

 それが今回は、期待も大きかっただけに反動も大きいという事につながったのでしょう。

 結局、どんなに有名なゲームでもユーザーの目線を忘れてはいけないという事だと思います。

 逆に次回のドラクエがどうなるかに興味が沸いてきました。全ユーザーが満足するサービスなどは、それこそ夢の話かもしれませんが、ユーザーの立場にたって考えるということは、いつの時代になっても大事なことです。

 ちなみに、そんな私は地デジテレビの評判をネットで見ている最中です。今の心境はパナソニックのテレビとブルーレイのセットに心が動いています・・・。


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posted by kame at 18:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | SMO対策
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