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2009年07月06日

Googleは大文字と小文字を区別するのか?

 高性能検索エンジンのGoogleはいまや関連キーワードで検索しても一部認識するほど進化しています。

 しかし、面白いものとしては大文字・小文字の違いだけで順位が変わるものもあるという点です。まずは以下の検索順位の違いを見ていただきます。


 ここでは例として「SEO対策 ブログ」の組み合わせでこのブログの順位を検証してみます。
 *実験データは記事投稿時のGoogleでの順位(10件表示使用)です。


1.検索キーワード「SEO対策 ブログ」
 Google順位・・・6位/14,500,000件中

2.検索キーワード「seo対策 ブログ」
 Google順位・・・9位/14,400,000件中

3.1.検索キーワード「SEO対策ブログ」(参考:スペースなし)
 Google順位・・・9位/14,500,000件中

4.1.検索キーワード「seo対策ブログ」(参考:スペースなし)
 Google順位・・・10位/14,500,000件中

 

 上記の結果を見ると、検索総数はほぼ同じなのが分かりますが、微妙に順位が変わっていることが分かります。確実なのはスペースのあり、なしは少なくとも影響をしているということです。

 それでは、大文字の「SEO」と小文字の「seo」を異なるものとして認識しているのか?というと、これだけの結果を見るとYESとなってしまいます。

 しかし、見方を1つ変えてみます。これは仮説でしかないのですが、小文字の「seo」の時だけ私のブログの順位はなぜ落ちるのか?という事について、気になる点はいくつかありますが(記事内容そのものでの使用、他)、その中で1点書かせていただきます。

 それはブログアドレスに「seo」という文字がないことです。

 このブログのアドレスは

 http://blog.sem-adviser.com/

 です。他のSEOブログの場合、ブログアドレスに「seo」というものが入っているものが多く、もちろん小文字を使用しています。検索時も太字になります(ただし、SEOという大文字の場合にも当然、認識されていますので太字になります)。

 そう考えると、このアドレスに含まれる小文字の「seo」という部分が順位変化に本当に少しではありますが、影響を与えているのでは?という事も仮説の1つとして成り立つように思います。

 他のブログでアドレスに「seo」が入っていないブログで順位変動のないブログもありますが、あくまで複数ある要素のひとつとして考えられる点だというレベルです。

 アルゴリズムはブラックボックスですので、全否定も出来ないですし、完全に肯定も出来ません。ただ、可能性としての参考意見として捉えていただければと思います。

 実際には順当に「記事内にseoというキーワードがあるか?」というオチかもしれません。

*なお、本日、実験としてこのブログにやや大きな修正をかけております。上記順位に見当たらなくても気にしないで下さい^^;。



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posted by kame at 10:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | Google対策
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