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2009年07月03日

Googleマップは必ずしも効果的ではない気がします

 今回のテーマは私がずっと感じていることなので、人によって異なると思います。

 私はとても方向音痴なので、目印がないとたどりつけないのですが、最近の企業サイトの地図を見るとGoogleマップを利用しているところを多く見かけます。

 しかし、駅が近いならまだしも、本当に住宅街のど真ん中にあったりすると、全く分からないこともしばしばです。

 実際に何かを買おうと思って探している場合には、地図のせいであきらめていることもあります。ぱっと見て分からないので他の店にしよう!と思うわけです。

googleマップサンプル


 例えば、こういうのです。全く分からない。もちろんマウスで移動すれば良いのですが、どっちが駅かも分からないし、使い方のスキルをユーザーに求めるのもおかしな話だと思います。本当にこういう地図の場所ありましたから。すごいところだと山奥で全く解読不能。道すらない(避暑地の旅館とかで多くみかけました)

 実際にお客様に来てもらうことを前提としている会社の地図は、オリジナルの方が分かりやすいと思っています。

 駅を手前にお客様目線で地図を作る。もし、それにコストが少しかかったとしても、十分意味のあるものだと思っています。細かい標識や目印(こんな看板がある等)はオリジナルならでは、だと思います。

 世の中は方向音痴も沢山いるという事を念頭に入れていただけると、うれしい限りです。

 そういうわけで、自社サイトに掲載している「地図」を方向音痴の人目線で再確認してみてください。方向音痴の方が十分分かるのであれば、問題なしです。

 もし、日々「駅からの道が分からないのですが・・・」という問い合わせを多く受けるのであれば、即日修正する必要があります(これはオリジナルの地図の場合も同様です)。

 とはいえ、Googleマップは便利ですよね。リンクはるだけでOKですから・・・。


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posted by kame at 10:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | Google対策
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