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2009年06月29日

Googleのサーチウィキ メモのランキングは引き算だった!

 公開されたときは記事も多くあったGoogleの「サーチウィキ」

 検索ワードに対するすべての「サーチウィキ メモ」はそのページの一番下の該当箇所をクリックすることで見る事が出来ることは御存知の方も多いでしょう。

サーチウィキメモ


 さて、今回の記事は公開から時間も経ち、どのような状況になっているか?ということで、公開当初に検索したキーワード「賃貸」で再度検索してみました。

 すると、数がまとまったこともあり、サーチウィキメモの並びに完全なる特徴があることを発見しました!って、誰かもう書いているかもしれませんが、当時は数が少なくて断定までは出来ませんでしたので、ここで復習とばかりに書かせていただきます。

サーチウィキランク


 この並び順、最後のページまで見ると分かりますが、ただの「引き算」だったのです。

 つまり、現行で言えば、引き算で勝るようにしておけば、ここでの1位は簡単に確保できてしまうようなのです。

 みなさんも是非、上から引き算してみてください。何を引き算するか?

 今回の画像の例では一番上のものを見てもらいましょう。

 alt属性で「賛成」となっている上矢印の「47」からalt属性で「反対」となっている×マークの「2」を引くだけです。

 つまり、47−2=45


 この数が多いものが上位に来ていることが分かります。

 Googleともあろう方がこんなに簡単なアルゴリズムをここでは組んでいるなんて!

 なお、引き算の結果が同じ場合には、それこそGoogleの細かいアルゴリズムで順位付けをしているのだと思われます。

 公開からかなりの日数が経っていますが、当時からそれほど多く数字が変化していないところを見ると、「ほとんど誰も利用していない」という事になるのかなと思っています。

 私はもちろん、仕事柄使いませんし、一般のユーザーの方にも浸透していないという事なのでしょう。

 しかし、今でもすべてのサーチウィキ メモのページのalt属性を「賛成」「反対」としているGoogleの感覚には驚く(疑う)ばかりです。クリックさせる時のalt属性と変える意味が全く分かりません。

 そのまま「順位を上げた人数」「検索結果から除外した人数」ではいけないのか?と思うばかりです。

 Google自身が適切なalt属性を入れるように言っているのに、おかしな話だと思うのは私だけでしょうか?

 検索から除外する時の気持ち、それはそのサイトに「反対」しているわけではなく、「自分には不要、あるいは見ない」というだけの話です。もちろん反対の人もいるかもしれませんが、全員ではないでしょう。

 いくらでも操作できてしまうサーチウィキ メモの順番、当時も書いたように、数字まで出す必要はないように思います。



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posted by kame at 11:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | Google対策
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