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2009年06月20日

Yahoo!はトップページからの一方的被リンクが強い

 悲しい事にいまだに健在な、Yahoo!上位の秘訣です。

 「SEO対策」で現在、ヤフー1位(グーグルは8位)にランキングしている会社ですが、Yahoo!の傾向がよくあらわれています。

seo_footer


 この上の図を見ていただくと、よく皆さんも見ることがあるフッターリンクだということが分かると思います。このサイトを「linkコマンド」で調べて出てくるサイトのほとんど全てのトップページのフッターに同様のものが入っていました。一方的にトップページからこのような形式で被リンクを受けています。トップからの被リンク、そしてアンカーテキストはとても重要だという事です。

 参考までに1位のサイトのコンテンツ内には関連テーマのサイトへの発リンクはほぼありません。つまり、外部サイトへの発リンク評価は現状はそれほど高くないという事も仮説として成り立ちます(個人的にはユーザーを考えると発リンクは重要だと思っています)。

 「SEO対策」で現在ヤフー1位のサイトを「linkコマンド」で調べれば一目瞭然ですが、結局被リンク元のテーマはそれほど関係ないのであろうか?と思わざるを得ない内容です。
*IPアドレスは調べた限りでは全て異なりました。

 現状のSEOの世界では「被リンク数が多い=本当に人気がある」という図式は成り立ちません。もちろん、自然とリンクされているところであれば問題ありませんが、本当の意味で「リンクしたい」と思ってリンクしているものはほとんどなくなっているように感じます。

 リンクの意味が今は大きく変わってしまい、「オススメサイト」ではなく、「SEO対策のリンク」でしかないという事です。

 被リンクというのは、順位を決める上で大事な要素であることは間違いありません。ただ、もう少し、テーマが関連しているものからの支持を受けているサイトを上位表示しても良いのではないかと、つくづく思います。

 ユーザーがあるテーマのサイトを見ていたとします。そこに外部への発リンクがあった場合に、全く関連のないテーマへのリンク興味を持つか?というと、そんなことは皆無ではありませんが、あまり多くないと思います。

 現在のオーバーチュアのインタレストマッチのような仕組みであれば分かりますが、なかなかそうも行かないでしょう。

 つまり、検索エンジンの目指すところの「ユーザーの求めている」部分ではないように感じます。

 個人的には被リンクの重要度をもう少し下げて、コンテンツの中身をきちんと精査できるアルゴリズムになってほしいと考えています。

 後発サイトだから中身がない、という事にはつながらないと思っています。

 とはいえ、アルゴリズムを組むのは難しい事ですので、あくまで「夢」でしょうかね〜。



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posted by kame at 12:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | Yahoo!対策
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