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2009年05月29日

LPO戦略として〜デザインに慣れさせない

 「デザインに慣れさせない」という視点について今回は書いていきます。

 Yahoo!Googleなどの検索エンジンにとって、例えばトップページのひとつの画像デザインが変わったなどという事は、それほど大きな変化ではありません。SEO対策としての効果もないに等しいでしょう。

 画像タイトルも同じ、大きさも同じならなおさらです。

 しかし、考えても見てください。あのGoogleでさえ、洒落っ気たっぷりにトップのイメージ画像をイベントなどで変えてきます。

 私たちは、どうしてもデザインに慣れてしまうという感覚は否めません。これは良いLPO戦略としても利用できる部分もあるわけです。

 例えば、メニューは上とか左などに配置した方がユーザーは見慣れている場所のため安心してコンテンツを探すことができます。

 もし、これが一時期はやったような、「メニューはどこ?」的デザインであれば、今ならばあまり歓迎されないわけです。

 とはいえ、「慣れすぎる」のも問題なわけです。いつアクセスしても、同じトップ画像、同じような雰囲気、という場合、「新しい情報がない?」というイメージを与えてしまう事も事実です。

 ところが、例えば、更新情報はいじらなくても、トップの画像(これは大きい画像なので特に)を変えただけで、サイト全体に何か変化があるのでは?と無意識に考えさせることが可能です。

 そして、その新しいものを探そうとするわけです。(下図のひどさはこの際、ご容赦下さい。例です。あくまで。)

デザインの変化で意識改革


 今回の話はABテスト云々というよりも、デザインに慣れさせない、あるいは慣れた頃に少し変化を与えるだけで、ユーザーの心理にも変化を与えることができるということです。

 トップ画像の差し替え用をいくつか用意してローテーションでも良いでしょう。

 良い意味で「デザインに慣れさせない戦略」というのも必要だという事です。


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posted by kame at 11:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | LPO対策
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