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2009年05月15日

検索キーワードと広告の関係

 今回は検索キーワードと広告の関係です。今回書く内容は当たり前の話ですが、リスティング用の広告を作っている広報担当者などが再認識してもらえればということで記事にさせていただきました。

★検索キーワード 「英会話 上達」(ヤフー)

英会話 上達 でのスポンサーサイト


 今回の検索キーワードは「目的意識がある程度強い」ものにしてみました。このキーワードの場合、英会話の上達を目的としていることは間違いありません。

 私が検索したときに出てきたスポンサーサイトはこの図の通りです。「英会話 上達」を目的としている方が見て「興味を持つ」広告はどれだと思いますか?

 もちろん、その人のバックボーンによって、どれに興味を持つかは変わってきます。とはいえ、この例で言いますと、広告によって与えてくれるインパクトは大きく違うわけです。

 大雑把に全体的に持っていこうとしている広告、検索キーワードにピンポイントでひっかけようとしている広告、関連キーワードが来たら、及第点は最低でも取ろうとしている広告、あまり興味がわかない広告などいろいろとあります。

 今回の例ではあえて「これが良い!」とは書きませんが、このキーワードで、決められた文字数の中で最大限に効果を出すには、どんな広告が良いか?というのは、皆さん自身が感じることと思います。

 リスティング広告ではキーワードが増えれば増えるほど、管理が大変になります。きちんとしたグループ分けをしていないと、いざ検索してもらった時に効果がでないこともあります。

 面倒でも、自身が設定したキーワードで検索をまめにしてみましょう。その上で、競合と比べて、文章に魅力があるかどうかを肌で感じてください。

 文字数が少ないため、かえって難しい世界です。だからこそタイトルを含めた言葉選びは重要です。

 設定するキーワードそれぞれのターゲット、気持ちをきちんとつかんで無駄のない広告を打っていきましょう。


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