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2009年03月30日

ヤフーがキャッシュを大幅に遡って情報を提示

 タイトルだけだと何のことやらですが、現在実験が進行しているものの1つについてのお話です。

<実験内容>
301リダイレクトでサブドメインを使っていたサイトを新規独自ドメインに切り替えての状況観察

 既に、リダイレクトから1ヶ月ちょっとたちまして、旧サイトの検索順位としてはヤフーもグーグルも完全に消えています。しかし、新しいサイトへの本当の意味でのりダイレクトまで、まだ時間がかかるようです(サイト移転での評価の移行は本当にすぐには終わらないのでご注意を!)

 さて、今回の記事は何かといいますと、元のサブドメインで作成したサイトのキャッシュ日が大きく戻りました。戻るケースはもちろん多々、あるのですが、最後のキャッシュ日2月5日の次に提示されたキャッシュ日はなんと2008年12月19日となっています。

ヤフーキャッシュ日の動き


 元のサイトにはリダイレクト用のファイル以外は既に削除していますので、キャッシュするほどのものがないためか、キャッシュ日が遡っていました。

 実際には移行日が2月22日なので、なんでそこまで戻ったのだろう?と思ったのですが、理由がなんとなく分かりました。

 このサイトは更新頻度が低く、クロールが4週間に1度程度だったのです。つまり、2月5日の次のキャッシュ日となると、いつものキャッシュタイミングだと、サイトにはキーワードに関連するデータが存在しない状態なのです。

 そしてもう1つは2月25日のインデックスのフルアップデート。これらが重なった結果、このような現象が起こっているのだと思われます。

 そのため、過去データをキャッシュしなおしたのでは?と思われます。つまり、キャッシュタイミングにおいて、現在のキャッシュ情報を消した上で、書き換えようとしたところ、適当なものが存在していないので、古いものからキャッシュデータを持ち込んだということが仮定できます。

 キャッシュデータを確認しましたが、確かに2008年の12月ごろの内容だということが確認できました。いずれこれらのデータも削除になるとは思いますが、ここまで戻ることもあるんだと思いました。

 なぜ2月5日のキャッシュではいけなかったのか?(よく見ると、2月10日の次のキャッシュも遡っていますが、こういうのはたまにありますね。)


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posted by kame at 16:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | Yahoo!対策
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