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2008年12月21日

インターネットの弊害:人の検索能力の低下

 今日はまじめなタイトルです。とりあえず自分の中で2.0とバージョンを入れてしまいました。今回の「検索」はヤフーやグーグルで検索するという意味ではなく、人間が本来持っている、調べ物をするという行動を意味します。

 ということで、1.0から

<人の調べる能力低下ver1.0>

 インターネットの普及により、学生が図書館に調べ物にいかなくなった。何かあると、インターネット(または携帯)で検索し、それをそのまま鵜呑みにしたりして、レポートをまとめたりするようになった。もはや「学ぶ」という目的とはかけ離れている。実際に、文章をまとめる能力はひどく低下している。
 これは能力低下の第一歩。


<人の調べる能力低下ver2.0>

 インターネットで興味がある情報を自分でキーワードを考えて検索していた時代がRSSや総合サイトの登場で、「探す」行動も減少してきた。また、人の書いた記事をそのまま使う人間などが生まれはじめた。アフィリエイトの記事など、そのまま盗用者も出てきている。
 これは能力低下の第二歩。


 世の中の情報伝達手段が簡単になり、その取得手段も簡単かつ便利になりました。しかし、そのために人間が失ってしまったものは、とても多いように思えます。

 レコード屋でLPを一枚一枚めくって、必死に聞きたいアルバムを探している時代が懐かしいです。おっと、いけない!ただの回顧になっていますね。(ちなみに私はLPめくりのスピードは結構自信あります。自慢になりませんが^^;)

 インターネットの発展のための代償は思ったよりも大きいような気がします。私も含め、気をつけたいと思います。


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posted by kame at 13:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO対策
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