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2008年12月03日

スポンサーサイト背景白によるクリック単価高騰の可能性

 ヤフーがスポンサーサイトの背景を白にしたことは昨日お伝えしましたが、リスティング広告が重要になることも記載しましたが、その結果として、当然のことながら、クリック単価が高騰することが予想されます。

 クリックの可能性や効果があがることを想定すれば、ほぼ間違いなくクリック単価はあがるでしょう。

 言い換えれば、この背景が白くなったことにすばやく気づいた企業広報の方は先手を打って、安いうちに(しかも年末の大事なときに)スポンサーサイトの上位を狙えるというわけです。

 もちろん、金額だけですべてが決まるわけではありませんが。ヤフーは「背景を白にする」という行為だけで、利益を上げるという手っ取り早い作戦に出たということですね。

 しかし、面白いのはネット広告では、上位の色分けしているところはスポンサーサイトであるという認識が広まったために、起こった一般的解釈の逆転現象なわけです。

 本来は色がついているところは目立ち、クリックされそうなものですが、それが認識の変化により、逆の効果となってきたわけです。

 「目立たないようにすることで、効果をあげる」


 検索エンジンならではの、逆転広報と言えるでしょう。DMで全部白にしたら、読んでもらえないな〜と、つくづく思います。

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