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2008年11月24日

これだけ有名でも社名を覚えてもらえない会社のブランド戦略

 問題です。
 有名な家電ショップはどちらが正解?

 1.ビッグカメラ
 2.ビックカメラ


 答えはもちろん、2の「ビックカメラ」です。
 
 キーワードランキングを見ていて、ちょうどCMが流れたのか、9位と10位に一瞬だけこの二つが並んで入りました。

 これだけ有名なお店なのに、いまだにランキングで並ぶくらいに間違えられるのは、人間の知識として「ビッグ=BIG」というものが奥深くイメージ付けされているからですね。

 ちなみにこちらのお店は「BICCAMERA」ですので、違うものです。と、ここで気になったので、名前の由来を調べてみました。

 すると、社長がバリ島に行ったときに現地の子供と木登りをして勝ったときに

「ビック、ビック」


 といわれたそうです。現地の言葉で「偉大だ」とか「すごい」とかいうそうです。それでこの名前をつけることにしたそうです。

 そういう意味では「ビッグ」で捉えている、あるいは感じている意味と近いということですね。

 で、今回の本題。ブランド戦略は企業にとってとても重要な話です。きちんとしたブランドで覚えてもらうことで、より大きな成果をだすからです。

 とはいえ、このビックカメラは「ビッグ」だろうが「ビック」だろうが、どちらで検索しても1位にでてきます。

 それだけ多くの人が間違えるということでもありますが、ここまでの大きな企業でない場合には、会社名というのはとても大事です。

 覚えやすいとか、記憶に残りやすいというのは大事ですね。もちろん、印象に残すの方法は「キーワード」以外にも「イメージ」「人」(例えばスティーブジョブズなど)「商品」「サービス」等、他のものが企業の印象として覚えられるケースもあります。

 悪いイメージのものでブランド地位を築かないように気をつけましょう。とはいえ、悪いイメージも使い方次第では面白いアピールになりますね。

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posted by kame at 11:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | SMO対策
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