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2008年10月24日

資料請求まで持っていくサイト内導線具体例

 今回はホームページに目標の一つである「資料請求」までどうやって導くかという具体例をいくつか挙げたいと思います。

 今回、ご紹介する方法は実際にやってみて、効果がでたものですので、もし可能であれば、真似をしてみるといいでしょう。

 もちろん、そんなの知っているよと言う方や、もっといい方法があるという方もいると思います。その場合にはスルーしてもらえれば結構です。

<資料請求の前に信用を得るには?>

 これはSNSなどの存在しない一昔前であれば、サイト内に具体例をまことしやかに記載していればよかったのですが、今では、それが「事実なのか?」ということがなかなか信じてもらえません。

 つまり、公式サイトでも「嘘偽り」が堂々と行われているのはSEO業者などを見ても明白ですね。

 とはいえ、そのあおりを受けて、事実であるにも関わらず、信じてもらえないということもあります。

 先日の記事で「今後のサイト運営は情報商材に習え」というものを書きましたが、やはり口コミに勝るものはありません。

 どうせ、ユーザーが口コミ情報を探すのが分かっていれば、自サイトに口コミ情報を顔写真入りで載せれば良いだけです。自サイトの口コミは、信用でいえば、やや下がりますが、顔写真や名前まででていれば、信頼感は少なくともアップします。


<資料請求ページに誘導するには>

 さて、本題です。資料請求を元々する気がない方は別として、場合によっては、資料請求をしようかなと思っている方を、資料請求ページに誘導するにはどうしたら良いか?

 私の経験上、ある一言を加えるだけで、効果が変わってきました。もちろん、扱う商材によっても違いますので、これで結果が変わらなくても文句はなしってことで。

 「資料請求」へのバナーには通常「資料請求はこちら」などと書かれていることがほとんどだと思われますが、私はそこに一つ文章を加えました。よく考えると、ただの人間心理をそのままついただけなのですが。

 加えた文章はというと、

「1分でできる資料請求はこちら」


 というように変えたのです。そうすると、何倍もというわけにはいきませんが、確実に数字が変わってきました

 つまり、資料請求というハードルを低くしてあげたわけです。そして、資料請求フォームの項目も必須項目を極力減らし、逆に言えば、資料が届けられるレベルまで、項目を減らしました

 今回の例は資料請求についての一文で、「なんだ、そんなことか」と思われた方もいると思いますが、実際にはやっていないサイトばかりだと思っています。

 自サイトの目標への道筋に何個もあるハードルをどうやったら、より低く見せるか、そして、いきなり大きな目標を達成しようと考えなければ、いろいろな道が見えてきます。

 一つの参考にしていただければと思います。

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posted by kame at 18:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO対策
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