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2008年10月12日

今後の検索順位により影響を与えそうなポイント

 今後の検索順位を決めるポイントを想定することはとても重要なことだと思います。

 SEOテクニックの中には、昔も今も、そして未来にわたっても有効な部分というのがあります。それは今後も変わらずに手を抜かずに対策をするとして、それ以外に何がポイントになりそうかということを私なりに考えて見ました。

 既にグーグルなどもそれを評価基準に加えていると言われていますが、今後、現状以上に影響を与えると考えられるものに、いわゆるサイト滞在時間があると考えています。

 グーグルでは人気の度合いをページランクで表していますが、現在のページランクシステムでは、人気サイトからのリンクをもらえたサイトは上位に入り安くなるわけです。

 しかし、これではお金で買ったリンクなど、正当なものではないものが多く含まれます。

 そこで、なかなかずるができないものとして「サイト滞在時間」があります。もちろん、普通に考えれば、サイトを開いて放置状態にしておくなどの小技(?)を使う方もでてくるでしょう。

 それを防ぐために、いわゆる、平均サイト滞在時間から極端に長いと評価対象から外れるなどが考えられます。また、サイト内の一つのページに長く滞在しているケースなども評価対象から除外など、実際に人が見ている感覚でないものは、評価からはずすなども考えられます。(もちろん、情報商材ページのように1ページしかないものは、それなりの対処法が必要でしょうが)

 その上で結果として滞在時間が長いと評価されたサイトは本当の意味で「有益な」(ここでは人気のあるサイトとは関係ありませんので、このように書かせていただきます。)サイトとみなされるのではないかと思っています。

 そうすると、なおさら動画戦略というものも、より重要になるということになりますね。(動画ばかり並べられても仕方ありませんが)

 結論として、ただ単に順位をあげるのではなく、サイト滞在時間を伸ばすための手法が必要になってくると考えています。ますます、SEO対策業者はクライアントとの折衝能力や、企画力が必要になってくるというわけです。

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posted by kame at 12:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEM対策
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