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2008年10月11日

今後のサイト運営は情報商材に習え!

 今回のテーマは「情報商材」です。今日は朝から仕事で、早くついたので、先日購入したEeePcで書いています。手が大きいので慣れるのが大変ですが、とても便利ですね。イーモバイルでつないでいます。私の仕事では必須のアイテムですね。

 さて、SEO対策ばかりに目をとらわれずに「情報商材」のサイトについて考えてみたいと思います。皆さんも思い浮かぶでしょうか?あの縦にずらっと長い、情報商材特有のサイト。基本1ページでまくし立てるようにテキストを並べています。

 実は私も勉強のため、見よう見まねで作ってみました(あ、サイトは内緒です。なんか恥ずかしいので。でもそれっぽいサイトということで、情報商材は”まだ”売ってません。)

 戻りまして、情報商材も売れるものになるとかなり売れます。月に100や200は簡単に売れてしまうものも多いようです。もちろん金額はそんなに安くないわけですが。

 ある意味同じものを普通の構成のホームページで売っていたら、おそらくそんなに売れていないでしょう。

 売れる秘密はその構成にあるわけです。ターゲットを絞り、問題点を提起し、それに対する状況を把握させ、解決策を示す。さらには解決策に時間(期限)や特典をもうけ、更なるお得感を出す。

 つまり起承転結がはっきりしています。しかも1ページ完結。漫画で言えば新人作家の読みきりのようなものです。

 1ページということで、クリックするわずらわしさもなく、ただ、ユーザーは下に進めていくという単純作業(行動)のみが必要なだけです。

 これらがきれいにまとまって初めて、売れる情報商材になるわけです。

 以前はいんちきくさいサイトだなと思ったこともありますが、実際に効果があるということは、そのキャッチセンス、ユーザー心理のつかみ方、かなりの能力が必要なわけです。

 これをどう通常のホームページに生かすか。この視点は今後のサイト運営に重要なポイントだと思います。ページが多いから売れるわけではないということは立証済みです。

 情報商材的でありながら、いんちき臭くない(失礼!)安心できる要素のサイトの基本が作れれば、より効果があがると思われます。

 私も今回、作っていて、なかなか楽しめました。情報商材サイトの視点は非常に基本に忠実でありながら、勉強になります。

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posted by kame at 08:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO対策
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