2010年3月15日を持ちまして、当ブログは終了し、「SEMアドバイザーの揺さBrain!」へ移行しました。

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2010年01月12日

番外編「フリーランスの税金の話」

 完全な番外編です。

 フリーランスになったばかりの方、個人事業主になったはいいけど、確定申告とか、青色申告とかどうしよう?という方にお勧めの本をご紹介いたします。

 私はこの本が大好きで、何度読んだかわかりません。



 この本は専門書というよりも、タイトル「フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。」にもあるように、起業するにあたっての疑問点などが書かれています。

 例えば、経費の考え方とか、帳簿のつけかたとか、白色と青色の違いとか・・・、専門知識がなくても(逆にない方向けです)楽しく読める漫画のような本です。

 ただ、2005年に書かれたもののため、今の税制とは多少違う部分もあるかもしれませんが(ある程度の注記は書かれています)、基本的な考え方を知るための本ですので、その点さえ注意していただければ、今、読んでも楽しく勉強できると思います。

 IT系はフリーで仕事をしている方も多いと思われますので、私の大のお勧め本を、確定申告の時期の前にご紹介させていただきました。

 こういう本で何度も読むとは思わなかったくらい、面白い本です。


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posted by kame at 16:13 | Comment(0) | 全般

現在のTDP要素を探る方法

 トップページが検索から消える(TDP)と言う事は、サイトを数多く運営していれば、出会う確率は確実に高くなります。

 私も今までに何度も経験していますが、このTDPになる要素というものは、時期に応じて異なるものも多くあります。

 言い替えますと、以前はTDPの要素となっていなかったものが、今は要素となる、そしてその逆パターンもあるという事です。

 私もこれに関係する実験はいくつか行なっていますが、2008年に行なった「見出しタグ乱用におけるTDP実験」なども、その一つです。

 ここ最近は見出しタグ乱用実験はやってませんので、今日現在、同じことをやって、TDPになるかというと、試してみないとわかりません。

 今回のテーマである「現在のTDPの要素を探る」方法は、TDPになる前に試すというものです。

 メインサイトでは恐くて出来ないと思いますので、実験サイトを用意しておき、そのサイトにTDPなどが見られない時に「極端な」作業を施します。

 ただ、その際の注意点は確実にペナルティ要素だと思われる施策はやらないほうが良いです。

 背景と同じ色のテキストを連発するなどがそれにあたります。インデックス削除などのきついペナルティ(お仕置き)を受けては、その後、そのサイトでは何の実験もできなくなります。

 キーワードの占有率には諸説ありますが(何%が良いなど)、実際に気になるなら、極端に変えてみるのも良いでしょう。

 なお、占有率については、個人的には「気にしない」という結論に達しています。あるテーマがあり、そのテーマに基づき、自然なテキストを書いていれば、自ずと「適度になる」と考えているからです。

 ただ、人前で身振り手振りで説明できないホームページですので、あくまで検索エンジンと人に見てもらうという観点での「自然」が良いでしょう。

 今回、この記事を書いている理由は、TDPにあった時点で、その原因を探るとなると、結構時間がかかるケースがあるからです。

 すぐにリカバリーできる場合、放置していても自然とリカバリーする場合、時間をかけないとリカバリーできない場合、その他、様々なケースがあります。

 その際に、少しでも実感として、問題点となりうる要素を経験していれば、リカバリーへの対応も、より素早く(しかも安心して)できるでしょう。

 
 安心材料として書かせていただきますと、最近は様々なキーワードで、様々なページに直接アクセスがあります。いわゆる、「トップページが全て」の時代は終わりました。

 そう考えると、自分が大事だと思っているキーワードで問題があっても、サイト全体でペナルティを受けていない限りは、何とかなるケースも増えています。

 アクセス数が減ったとしても、コンバージョンへの影響は、その数に比例しないケースが増えているという事です。

 もちろん、トップページが検索される事は大事です。ただ、この現象を確実に防ぐ手段がないと考えた場合に、何をするべきか?と先読みしてサイト運営・更新をする事が望ましいという事です。

100112自戒の言葉



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