2010年3月15日を持ちまして、当ブログは終了し、「SEMアドバイザーの揺さBrain!」へ移行しました。

 なお、移行後の当ブログへのコメント、及び、トラックバックは全て非掲載とさせていただきます。何度も送信されるブログには禁止設定をさせて頂きます。また、コメントを書き込みましても、当方は一切チェックをしておりません。

2010年01月06日

情報収集が今後のSEOにつながる

 自社の世界にどっぷりと浸かっていくと、どうしても忘れがちなのが、一般の方がどのように表現するか?という事です。

 SEOも同じですね。何度もこのブログで書いていますが、SEOなどというキーワードを知っている方は一般の方ではほぼおりません。

 今年も人と会うたびに仕事内容を説明している状況です。

 さて、SEOというキーワードはさておき、皆さんの会社の商品・サービスは、本当に一般の方が知っているキーワードでしょうか?

 考え方は二つ。

 一般の方にも周知されているような有名なキーワードの場合は、より多くの関連キーワードの掘り起こしが重要ですし、もし周知されていないようなキーワードであれば、それをどういうキーワードで探してくるのか?という想像力(アクセス解析で出てこないキーワードも考える必要があるので、ここでは想像力と書いています)が必要です。

 それをサイトのコンテンツに落とし込む事が大切です。

 
 検索ユーザーは自分が探しているキーワードをサイト内で探します。

 つまり、知っている言葉、あるいは理解できる言葉を探します。その上で、そのキーワードが見つかれば、その周囲にあるキーワードも総合して考え、そのサイトに自分が探しているものがあるか?を最終的に判断します。

 サイトのリニューアルとなると大変ですから、今ある文章に何かを追加できないか?を考えてみましょう。

 実はまだまだ足りない、あるいは追加できる要素は多数あるはずです。

 検索エンジンはユーザーの求めるものを結果として表示します。その基本を考え、自分たちの商品・サービスが、一般的にはどのような言い方に変えられるか?などを含め、情報収集(再検討)してみると良いでしょう。

100106自戒の言葉



▽▼▽▼▽
「今後、よりキーワードの最適化は重要です」と思われた方はクリックして下さい。ブログ村ランキング参加中です。


◆セルフSEO指導のご相談はSEMアドバイザー公式サイトから
「疑問意識力」でマーケティング力を鍛える
posted by kame at 13:30 | Comment(0) | SEO対策