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2009年12月11日

私のGoogleウェブマスターツール関連のブログ記事へのつぶやきにつきまして

 今さら気づきましたが、11月22日の記事「Googleウェブマスターツールにはヒントが沢山!」につきまして海外SEO情報ブログで有名な鈴木氏がTwitter内で以下のようなつぶやきをしているのを見つけました。気づくのが遅くて説明が遅くなりました。

 まずは、上の記事をご覧いただければと思います。そこで下記の鈴木氏のつぶやきです。

「重要度の高いキーワードではなく、単に出現回数の多いキーワード。間違いやすいけど注意。」


 確かにこのように誤解を受ける書き方でしたね。失礼いたしました。これは、私自身がこの一連のキーワードは「重要度が高い」と思っていると思われての発言だと思います。

 自分の頭の中で思った個別の文章をそのまま、まとめて書いてしまうと誤解を受けやすいという事を強く感じました。

 私の文章では、

「このグラフは相対的なものであり、そのサイト内での重要度となっています。」

 と書かせていただきました。実は私の頭の中では「このグラフは」と「サイト内での重要度となっています」とが繋がっていまして、グラフでの「表示」について言及していたわけであり(該当記事の図を見ていただければ分かりますが、「重要度」と書いていますね。)鈴木さんと同様、このキーワードが最も重要と自分自身も思っているわけでも何でもありません。

 もしそう思っているのであれば、「毎日ここをチェックしなさい!」と洗脳的に書いている事でしょうし、該当の引用された文章に「太字で色」をつけたでしょう。

 あくまで伝えたかった事は、タイトルにもあるように、ヒントにしましょう、という事でした。

 少なくともGoogleには「これらのキーワードはサイトのテーマを反映しています。」と書かれているため、これを元に改善なりをしてもらえればなぁ〜という意味だったのです。

 最後の方に上位の検索クエリと絡めてみると何かのヒントがあるかもと書いたのもそれが理由です。

 今回の件で、記事を書くという事はとても難しいものだと、いつも以上に思いました。

 いつも私のブログを読んでいる方であれば、言いたいことは伝わっているはずという思い込みがあったのだと思います。全員がリピーターであるわけもないのに、ブログを長らく書いていて、そのような錯覚に陥ってしまっていたのだと思います。

 言葉というのは難しいと思った次第です。

 鈴木氏のつぶやきがなければ、自分の意図した事が全く意図していない内容として捉えられている事には気づかなかったでしょう。

 そういう意味も含め、ご指摘ありがとうございました。

 この場を借りて、該当ブログ記事への真意を書かせていただきました。

091211自戒の言葉



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posted by kame at 12:35 | Comment(0) | Google対策