2010年3月15日を持ちまして、当ブログは終了し、「SEMアドバイザーの揺さBrain!」へ移行しました。

 なお、移行後の当ブログへのコメント、及び、トラックバックは全て非掲載とさせていただきます。何度も送信されるブログには禁止設定をさせて頂きます。また、コメントを書き込みましても、当方は一切チェックをしておりません。

2009年12月03日

Googleウェブマスターツールの「サイトのパフォーマンス」をチェックしてみました。

 Googleのウェブマスターツール「サイトのパフォーマンス」の項目が追加されました。

 マット・カッツ氏も「This is important.」というこの機能を早速使ってみました。ちなみにグラフのピンク部分が遅い部分で、グラフはサイト全体の平均パフォーマンスです。

 まずは、SEMアドバイザーの公式サイトです。

SEMアドバイザー公式サイトのパフォーマンス


 サイト内のページの平均読み込み時間は 1.9 秒です(更新: 2009/11/30)。 全体の 69% にあたるサイトと比較して速い読み込み時間とのこと。アドセンスとか余計なものもありませんので、さすがに速いですね。

 ということで、まあまあ速い様で安心。これは通常のサイトなので、このブログを次に見てみましょう。

SEMアドバイザーのSEO対策ブログのパフォーマンス


 サイト内のページの平均読み込み時間は 4.8 秒です(更新: 2009/11/30)。 全体の 72% にあたるサイトと比較して遅い読み込み時間とのこと。

 改善案が下に出ていますが、原因はブログパーツやアクセス解析、アフィリエイトタグなどが絡むものが大半です。ブログパーツが多ければ多いほど、悪くなるという事ですね。まあ、これは分かりますね。

 そして、ある実験サイトも見てみました。これは無料のレンタルサーバーレベルのものなのですが、しかも実験のためフレームまで使っています。

フレームサイトのパフォーマンス


 全てピンク。しかし、改善案を見ると、アフィリエイトが原因のようです。まあ、この辺はアフィリエイトサイトではどうしようもない部分でもありますね。

 それでも、サイト内のページの平均読み込み時間は 3.2 秒です(更新: 2009/11/06)。 全体の 54% にあたるサイトと比較して遅い読み込み時間です、ということで、ブログよりはまともです。

 
 結論としては、余計なものが入っているとパフォーマンスは下がるので、不要なものは入れない方が良いという事で・・・。

 最後になりましたが、この機能はウェブマスターツールの左にあるメニュー「Labs」の中に入っています。

091203自戒の言葉



▽▼▽▼▽
「ちょっと試してみよう!」と思った方はクリックして下さい。ブログ村ランキング参加中です。


◆セルフSEO指導のご相談はSEMアドバイザー公式サイトから
「疑問意識力」でマーケティング力を鍛える
posted by kame at 09:49 | Comment(0) | SEO対策