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2009年11月17日

適切なランディングページ制作のための記録の重要性

 今回は記録がテーマです。

 記録とランディングページとどのような関係があるのか?という事ですが、大きな意味があります。

 会社が歴史を重ねる上で大事な事は記録を残すという事です。写真1つから動画まで、使う必要がなくても記録しておく意味はあります。

 現状、使う用途があって初めて撮影が入るケースが多いと思われますが、それはもったいない話です。

 撮影用の記録はどうしても、作りものっぽくなってしまいます。それが必要なときもありますが、リアルにユーザーに感じてもらうためには、日々の記録を見てもらう事だと思っています。

 会社で扱う商材にもよりますが、記録というものはとっておけば必ず役に立ちますし、そもそも人事異動があった場合には、記録がなければ、引継ぎもできません。

 さて、話をランディングページに戻しますが、昨日の記事ともかぶりますが、全てのページに対し、そこがスタート時点であるという視点を持つ必要があります。

 そのためには、テキストだけで表現するというよりも、視覚的にかつ直感的に訴えるものがあれば、ユーザーの意識に何らかの好奇心を抱いてもらうことが可能です。

 広報担当の方はいろいろと業務があると思いますが、記録はその中でも重要な位置づけを持っています。

 新しい企画を始めるにしても、参考になるものを残しておけば、それが何かの起爆剤につながるかもしれません。

 使うから記録するではなく、用意しておけば、様々なシーンで意味を持つと考え、日ごろのルーチンな部分も含めて、記録をとっておくことをお勧めします。

091117自戒の言葉



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posted by kame at 12:37 | Comment(0) | LPO対策