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2009年11月09日

3大検索エンジンの認識URLの違いで問題点を探る

 今回のテーマは3大検索エンジンの認識URLの違いについてです。

 本来、あるキーワードでのSEO対策を実施した場合には、当然の事ながら、社内では「このページで上位に来ることを目的とする」というのが、だいたいはあるはずです。

 例えば、「英会話スクール 地図」で検索された場合には、地図の掲載されているページである「アクセス」などが検索結果に出てくるのが望ましいわけです。

 さて、話を戻しますが今回の例では、この3大検索エンジンで認識しているURL(ページ)が同じであれば、問題はないのですが、3つが3つとも異なるというケースについてです。

 この場合には、何らかの問題点がある可能性が考えられるわけです。つまり狙ったキーワードで最適化されていない、というケースです。

 通常、順位チェックをツールや、専門サイトで実施し、順位だけを追っている方も多いと思われますが、その「順位+認識URL」というセットで見てみる事は大事です。

 Yahoo!などでも、昨日までは「A」というページだったのが、いきなり今日は「B」だった、などという事が実は普通に起っています。

 もちろん、どちらのページでもユーザーが迷わないような、希望のものを提示できていれば問題はありませんが、確実におかしい場合というのも存在しています。

 前述しましたとおり、3つの検索エンジンが3つとも認識しているページが異なるのであれば、もう一度見直す必要のあるページかもしれない、という視点を持ったほうが良いかもしれません。

 少なくとも、どの検索エンジンもキーワードに見合ったページをユーザーに提示しているつもりであることは間違いありません。

 それがうまく出来ていない場合には、アルゴリズムの関係も大きく関わってきますが、3つとも異なる場合には、最適化の問題という事も十分考えられるからです。

 というわけで、たまには該当キーワードでの順位だけではなく、どのページが認識されているのかを確認してみると良いでしょう。

091109自戒の言葉



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posted by kame at 10:00 | Comment(0) | SEO対策