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2009年11月02日

HPデザインは人気競合サイトに合わせる事も必要

 先に書いておきますが、人気サイトの真似をしようというのではありません。

 人気のある競合サイトに合わせる必要のある部分もサイトデザイン上、必要だという話です。もっと細かく書きますと、配置という要素です。

 皆さんがご存知の通り、現在は比較検討時代に入っております。何かを買う、あるいはサービスを探す時に、同様のサイトをはしごするわけです。

 当然の事ながら、上位にあるサイトは見てもらう可能性が高く、ユーザーはそのデザインに見慣れる事になります。

 その中で、大事な要素、住所や連絡先、その他、ユーザーが知りたがる部分については、同じ様な位置に配置しておいた方が、ユーザーの迷子を防ぎやすいというメリットがあります。

「個性も何もないじゃないか?」


 という方もいるでしょうが、そんな事はありません。

 やや脱線しますが、個性で言うと、こんな話があります。私が教育関係で働いていた頃、学生が髪を染めているので、こう質問しました。

「なんで、君は髪を染めているのかな?」


 すると、こういう答えがかえってきました。

「個性を出すためだよ」


 私は驚きました。君の個性は1〜2万円払えば作り出せるものなの?という事です。

 個性のある方は、髪なんか染めなくても、伝わってきます。後日談ですが、髪を染める方の方が多くなり、黒髪の方が目立つようになってきました。

 さて、話を戻しますが、ユーザーの見慣れている位置に大事なメニューを置いておくことで、個性がなくなることはありませんし、差別化ができないわけでもありません。

 まずはユーザーが使いやすく、探しやすくすることは大前提です。その上で、自社のサービス、商品の良さを分かってもらう工夫をすれば良いのではないでしょうか?

 自社サイトが一番人気であれば、それほど気にすることもありませんが、現在、メニューは上や左というのが多いのは、ユーザーが慣れているからに他なりません。

 今回のテーマでは、全般的なサイトの傾向を考慮するというよりも、少なくとも、競合サイトのデザインの傾向については考慮する方が、ユーザーにとって、分かりやすいという話です。



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posted by kame at 11:28 | Comment(0) | SEO対策