2010年3月15日を持ちまして、当ブログは終了し、「SEMアドバイザーの揺さBrain!」へ移行しました。

 なお、移行後の当ブログへのコメント、及び、トラックバックは全て非掲載とさせていただきます。何度も送信されるブログには禁止設定をさせて頂きます。また、コメントを書き込みましても、当方は一切チェックをしておりません。

2009年11月30日

SEOばかりを意識したタイトルはやめましょう

 今回のテーマは「SEOばかりを意識したタイトルはやめましょう」という事です。

 SEOを意識するな、という事ではなく、「検索エンジンを意識しすぎない」と言う事ですね。

 何か目的のある方はキーワードが増える傾向が強いです。これはご存知の通りです。

 いつもの例で申し訳ありませんが、私がもし「新宿で英会話」を学びたいと思ったら「英会話」だけでなく、「英会話 新宿」など、「地域」を指定しています。目的があるからです。

 ここではあえて検索結果は出しませんが、検索エンジンのことしか考えていないタイトルをつけているケースが見受けられるという事です。ユーザーがスペースを入れて検索するからと言って、そのままスペース入りでタイトルを入れているという事です。

 全く悪いわけではないのですが、それが不自然なケースがあるという事です。上手な方はスペースをタイトルに入れても、とても分かりやすく、そしてクリックしたくなるように作っていますが、どう考えても怪しい文章になっているケースがあります。

 例えば「○○ ○○ ○○ ○○」

 など、単語を区切って書いただけのケース。上位に来れば良いというものではありません。これは怪しくてクリックできません。少なくとも私はクリックしませんね。

 この辺のテクニックはリスティング広告を見ると、その担当者の技量の差がはっきりとでているようです。正直、素晴らしい!と思う文章をよく見かけます。

 SEOではユーザーが入力するキーワードを意識する事はもちろん大事ですし、否定はしません。しかし、その後にユーザーが「感情を持って読む」という事も意識しなければ、その効果は大きく減ることになるでしょう。

 検索エンジンで上位に来ることだけを意識して文章を作る事は避けるべきです。

091130自戒の言葉



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2009年11月27日

検索エンジンの気持ち、人の気持ちを考える

 検索エンジンには残念ながらサイトのデザインやストーリー、メッセージを人のように感じることはできません

 それゆえにソースコードが大事なわけです。

 検索エンジンにきちんと理解をしてもらうためにマークアップをしてあげないといけない理由はそこにあるわけです。

 人はその反対です。

 ソースコードを見ている人は、本当にごく僅かであり、その手の仕事をしている方のみです。

 間違えても、「表示」−「ソース」の項目を使う事はないでしょう。

 一般の方がソースコードが汚いから、ここでは買わない!などということは考えらませんね。

 つまり、テーブルレイアウトであっても、何であっても、自分の価値基準で「OK」だと思えばOKなわけです。

 100人が100人満足するデザインはありませんし、メッセージも同様です。イメージもしかりです。ユーザー層の合格点の基準に入っていれば良いわけです。

 しかし、なるべく多くの人が納得するものにするという努力は可能なはずです。

 例えば、「花粉症」で考えてみましょう。

 花粉症の人に響く言葉は何か?空気清浄機などを販売する場合には、この言葉一つで決め手になることも多くあります。

 また、花粉症の方が気になるイメージはどんなものでしょうか?

 花粉症などに本当に悩んでいる方の場合、安いから買うという方はそれほどいないと思います。

 効果があるのであれば、多少高くても買いたいというのがあるでしょう。安くても効果がなければ意味がないからです。

 商品の特性に応じて、どこに重点が置かれるかは変わりますが、ユーザーの気持ちを考えた場合に、本当にそのメッセージ、イメージ画像で良いのかを考えてみましょう。

 その時にこう考えて下さい。

「もう1つだけ何か工夫をするとしたら」


 という事です。欲張ると何もやらない事が多いので、例えば何かのページが出来たら、アップする前に上記の言葉を思い出してください。

 もう1つだけ工夫をする、です。

 きっと、1つだけなら何か出てくると思います。人の気持ちを考えると、それほど悩まずに出てくると思います。

091127自戒の言葉



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2009年11月26日

価格.comの一位は一円の戦い

 今日のテーマは「価格.comの一位は一円の戦い」です。

 実は家電製品で欲しいものがあり、値段が安くなったらメールが来るように登録しているものがあるのですが、昨日から物凄い勢いでメールが来ています。

 その理由は価格.comで一位を死守するためです。それらのメールを見てみると、全て一円の変化なのです。つまり、一円どこかが下げたら、自分の所も一円下げる。その繰り返しで本日だけで10回以上のメールが届いています。

 私にとっては、一通目と十通目では10円の差しかないのですが、それだけ価格.comの一位は大きいということでしょう。

 私は最終的には送料込みで並び替えをして、上から見ていきます。その際に見るのは評判のバーの状況です。

 これが悪いのは上位でも見に行きません。だから最終的に四位とか五位で買うこともしばしばです。

 気になったところの口コミを見て、最後の決断をしているということですね。

 と、この記事を書いている今も新しいメールが届きました。また一円下がったようです。

 SEOでも同じく上位を目指すのですが、こういう価格での操作ができないため、このような状況は起りませんが、いずれにしても一番上にあるということの安心感は企業にとってそれだけ重要ということでしょう。

 でも、どんなに安くしても、送料が分かりにくい、配達についての明確な記述が探しにくいサイトはやはり敬遠してしまいます。

 この辺の感覚はふつうの検索に似ていると思います。あくまで入口を通った後が大事だという事は肝に銘じないといけませんね。

091126自戒の言葉



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2009年11月25日

GoogleのCMに見るユーザーの横道意識

 Google ”さがそう” キャンペーンにおいて30秒の検索ストーリーが公開されました。

 既に他のサイトなどでも紹介されていますので、ご覧になった方も多いと思いますが、当ブログにても面白いのでご紹介させていただきます。


「おとなになったら」
http://www.youtube.com/watch?v=msWY2Lt3dFE
↑こちらでご覧下さい。

otona.gif


 このCMは極端なようで、かなり自然なユーザーの横道感覚だと思います。

 例えば、道を歩いているものに興味を持ち、その興味を持った対象から、別の興味を感じるということはよくあることです。

 オープンしたばかりのお店の花を見て、「そういえばAさんの誕生日が近いから花を贈るか」と思うかもしれませんし、たこ焼き屋を見て、お好み焼きを食べたくなる人もいるという事です。それらの感覚はそれまでのその個人の経験や認識に基づいて、瞬時に意識されていきます。

 通販サイトである商品を見ていると、「こちらもオススメ」のようにあるのは、その横道意識を利用した戦略に他なりません。

 検索エンジンがサジェスト機能を進化させることで、この横道へのそれ具合は今後さらに大きくなると思います。

英会話例


 例えば、「英会話」と入れたときに、このような候補が出たら、それぞれに興味を覚える可能性があるはずです。

 散歩中に様々なものに興味をもつという行動を、ネット上の検索エンジンが擬似化しているようなものですね。

 ここでいう「英会話カフェ」をもし知らない方がいれば、「なんだろう?面白そう?」と思うかもしれません。

 最初の目的はおそらくカフェではないという方が多いでしょうが、人間の意識のぶれはかなりの幅を持っていることは、皆さん自身も感じていることでしょう。

 人間のアナログな横道感覚をどのように利用していけば良いか?これがサイト運営では大事な視点です。

 そういう意味もこめて、サイトを作る前のキーワードの絞込みについては、どんなに面倒でもやっておいて損はありません(というよりも出せる限りの可能性を最初に書き出すべきです)。

 ピックアップしたキーワードに対し、コンテンツが用意できるのか?あるいは用意するべきなのか?は商品・サービスによりますが、出来る限りの広い視点を持ってサイト作成をすることが望ましいでしょう。

 しかし、このCMを見て、本当に自分もこのままだと感じました。ダイアルアップ接続時代は我慢して待つしかありませんでしたので、途中で別の検索を、などとはほとんど考えませんでしたが、今のようにリアルタイムで検索結果が出るようになると、顕著な傾向としてあらわれるものだとつくづく感じます。

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2009年11月24日

アップデートでの関心事はYahoo!知恵袋?

 本日もそれらしい動きの見えないYahoo!ですが、やはり、最大の関心事は次回のアップデートで、「Yahoo!知恵袋」をどのように扱うか?という事だと考えています。

 現在、皆さんもご存知の通り、かなり多くのビッグキーワードで上位に君臨するYahoo!知恵袋ですが、これがこのまま続くのか?という事は疑問点の1つでしょう。

 本日、「エステサロン」で調査したところ、Yahoo!では4位と5位が知恵袋でした。

エステサロンでの検索結果


 4位は昨年2月の質問、5位は今年10月末の質問です。

 例えば、これをYahoo!のサービスとして考えない場合に、色々なことが予想できます。その例を挙げてみますと・・・


 1.サブドメインでもビッグキーワードで余裕で上位が狙える

 2.階層が多少深くても全く問題なし

 3.パンくずリストは効果的

 4.閲覧数は関係なし(5位のものは閲覧数50)

 5.サイドバーにあるものが関連テーマがメインであれば有利



 などなど、これ以外にもいろいろとあると思います(後はご自身でご自由に想像して下さい)。

 実際にはYahoo!のサービスだから強いというのは間違いないと思いますが、Yahoo!のサービスでないという視点で行けば、いろんな意味で内部SEOの参考になることも間違いありません。

 現在のような知恵袋重視の傾向が続くのであれば、自作自演の知恵袋テクニックを披露する方も出てくるでしょう。

 いずれにせよ、個人的には知恵袋を重視するのは良いとしても、Yahoo!の検索結果のサイドや下にまとめて「知恵袋の関連テーマ」とかにして出して欲しいと思うばかりです。

 さて、次回のアップデートはどうなるのやら・・・。

091124自戒の言葉



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2009年11月22日

Googleウェブマスターツールにはヒントが沢山!

 今さらGoogleウェブマスターツールの紹介をしてもと思われるかもしれませんが、日々覗いていない方などはたまには見ていただきたいと思い記事にすることにしました。

 どれも重要な指標になりますが、今回は「キーワード」について見ていきたいと思います。

 まずは、ウェブマスターツールにログインしていただき、登録しているサイトの中から任意のサイトを選択して下さい。

 ダッシュボードが表示されますが、今回はそこから「キーワード」を見てみましょう。

ウェブマスターツールのキーワード


 これは当ブログの「キーワード」を表示したものです。SEOを全く意識せずに書きたい事を書いていますので、一番上が「対策」という面白い結果になっています。

 ここにあるキーワードは

サイトのクロール時に見つかった最も一般的なキーワードです。これらのキーワードはサイトのテーマを反映しています。


 とあるように、このようにGoogleには認識されているという事です。

 なお、このグラフは相対的なものであり、そのサイト内での重要度となっています。通常サイトを見てみると、メニュー項目が上位に表示されるケースが多くあります。

 ウェブマスターツールでは「上位の検索クエリ」がとても重要な指標ですが、Googleが認識しているキーワードをたまには確認してみると、ヒントが見えてくるかもしれません。

 また、このキーワードの重要度の高いもの、そして、その「キーワード」が絡んでいる「上位の検索クエリ」の状況などを見てみると、いろいろなSEOのヒントに気づくかもしれません。

091122自戒の言葉



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2009年11月20日

リンクに使用するアドレスは重要

 以前、私の別ブログ「疑問意識力」についての実験で「Yahoo!、Google、Bingの面白い実験結果が出ました。」という記事を書きました。

 今回、これをさらに裏付けるYahoo!のインデックス結果を発見しましたのでお知らせいたします。

 上記の記事内におきまして(読まないと分からないと思いますので、先にご覧下さい)、「Yahoo!とBingは最も多くクリックされているアドレスを表示、Googleは実際のアドレスを表示していることが分かると思います。」という事を書きました。

 このたびYahoo!において、PPP(Pay Per Post)サイトのトラッキング用アドレスがインデックスされているのを確認いたしました。


<PPPサイトの背景>

1.PPPで数百名の方に記事を書いてもらい、その際に2つのキーワードでトップページへのリンクを入れるように指定されていました。


2.このリンクに使われたのがPPPの効果測定をするための専用アドレスで、そこをクリックすると、本来のトップページにリダイレクトされるようになっていました。そのため、最終的な表示アドレスは正式なアドレスになります。


3.本日、そのキーワードでの認識しているURLを確認したところ、Yahoo!においては、リンクに使用したトラッキング用のアドレスがインデックスされていることを見つけました。


 前回の私の実験では、リダイレクトをしなかった状態でしたので、実際にたどり着くページのアドレスも、トラッキング用のアドレスでした。今回はリダイレクトにより、正式なアドレスになっているにも関わらず、インデックスされたのは、前回の私の実験と同じリンクに使用したアドレスだったわけです。

 Bingでは同様の現象は今回は出ていませんでした。

 なお、せっかくのPPPでしたが、Yahoo!、Bingともに認識されていたページは指定したページにはなっていませんでした。また、順位も参考までに書いておきますが、グーグルで283位、Yahoo!で286位、Bingは300位圏外です。

 PPPについての効果測定の記事では、既にある程度の被リンクがある場合には、順位への影響はほとんど見られないという実験結果を先日書かせていただきましたが、ここでもそれを裏付ける結果が出ていました(被リンクがほとんどないサイトではPPPによる順位変動が見られたのも事実です。ただし、あくまでその時の調査です)。

 話を戻しますが、インデックスされたトラッキング用アドレスには、ASPの名前も入っていました。そのため、インデックスされたアドレスを見ただけで、そこに依頼したことが分かるものでした。

 こういう状況を想定していなかったのだと思いますが、分かりやすい名前にしたのが、かえってあまり好ましくない状況になってしまったようです。

 現在、不安定極まりないYahoo!ですので、こういうことになっているのかもしれません。あくまで一事象としてお考え下さい。

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2009年11月19日

昨日のYahoo!インデックス戻る

 昨日夜の記事「Yahoo!サイトエクスプローラーのペナルティ?」ですが、本日朝戻っていました。ということで、ひとまず安心です(まあ、こうなるだろうとは思っていましたが・・・)。ちょうど確認タイミングがYahoo!のアクションタイミングだったようです。

*リンク非表示設定⇒表示設定に戻したページは戻っておりません(11/19 14:15追記)

 さて、戻ったは良いのですが、せっかくなので同時にいろいろなことを試してみました。昨日の私が試した施策で戻ったとは思いませんが、ついでに実験というわけです。

 サイト内のメニュー項目の修正(大きく変えてみました)、その他の内部要素、その他諸々をしかけてみました。どんな順位になっても怖くないサイトを持っていると実験がやりやすいです。

 とりあえず今後の動きを見てみようと思います。

 記事のついでに本日のYahoo!はインデックス数、被リンク数ともに、全体的に増加傾向になっています。

 また、本日も最近の傾向と同じく、一部のキーワードで大きく動いております。

 もしかして、このままGoogleのように日々アルゴリズムに手を加える・・・などという動きがないとも言えませんが、予想では前回のようなパターンに収まるように思っています。

 いずれにせよ、毎日順位をチェックしているから気づくことであり、たいていの会社の方は毎日の順位を細かく見ておりません。

 つまり、こういう事を気にしているのは、本当に一部の方だと思います。

 毎日の順位など気にしない方が、本業に専念できると思います。そもそも見る時間での順位も大きく違う検索エンジンです。本筋だけは見失わないという事を忘れないサイトが最後に残るのではないかと思います。

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2009年11月18日

Yahoo!サイトエクスプローラーのペナルティ?

 タイトルは仰々しいのですが、現実に起った話ですので、お伝えいたします。

 正確に伝えるために、状況も合わせてお知らせいたします。

 全ページがYahoo!にインデックスされているAというサイトの話です。一昨日まで、それは続いていました。

 ふと思い立ち、ある1ページをサイトエクスプローラーにて非表示設定にしました

 次の日にはそのページはきちんと非表示設定されており、さすが、Yahoo!と考えておりました。

 そして昨日、やっぱり消すほどでもないか、ということで非表示設定の取り消しを実施しました。以前も同様の事はやったことがあり、その時は問題がなかったので、気にせずに非表示の解除を申請しました。

 そして事件は起りました。

 今日の午前中のインデックス数はページ数分の16。今、確認したところ、2ページのみに減少・・・。14ページを消してくれました。

 最近のYahoo!は分かりにくい変動をしますので、こういう事もあるものだと考えておりますが、この状況が今後も続いたら、サイトエクスプローラーの使い方によるペナルティ?という事になってしまうかもしれません。

 そもそも対象は16ページの中の1ページだけですが、このような状況になっています。

 サイトエクスプローラー上も、実際にsiteコマンドで確認しても2ページのインデックス。

 ブログではありませんので、これは痛いですね。

 しかし、こういう状況も珍しいので(ブログなどでのインデックス数の増減はよくありますが、この手のサイトでは珍しいケースです)、さらに追い討ちをかけるべく、フィードの再送信をしてみました。

 コンテンツをしっかりと作りこんだオリジナルサイトなのですが、実験サイトの1つなので、かえって面白い動きを見ることが出来るかもしれません。

 今後の動きを追っていきたいと思います。

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2009年11月17日

適切なランディングページ制作のための記録の重要性

 今回は記録がテーマです。

 記録とランディングページとどのような関係があるのか?という事ですが、大きな意味があります。

 会社が歴史を重ねる上で大事な事は記録を残すという事です。写真1つから動画まで、使う必要がなくても記録しておく意味はあります。

 現状、使う用途があって初めて撮影が入るケースが多いと思われますが、それはもったいない話です。

 撮影用の記録はどうしても、作りものっぽくなってしまいます。それが必要なときもありますが、リアルにユーザーに感じてもらうためには、日々の記録を見てもらう事だと思っています。

 会社で扱う商材にもよりますが、記録というものはとっておけば必ず役に立ちますし、そもそも人事異動があった場合には、記録がなければ、引継ぎもできません。

 さて、話をランディングページに戻しますが、昨日の記事ともかぶりますが、全てのページに対し、そこがスタート時点であるという視点を持つ必要があります。

 そのためには、テキストだけで表現するというよりも、視覚的にかつ直感的に訴えるものがあれば、ユーザーの意識に何らかの好奇心を抱いてもらうことが可能です。

 広報担当の方はいろいろと業務があると思いますが、記録はその中でも重要な位置づけを持っています。

 新しい企画を始めるにしても、参考になるものを残しておけば、それが何かの起爆剤につながるかもしれません。

 使うから記録するではなく、用意しておけば、様々なシーンで意味を持つと考え、日ごろのルーチンな部分も含めて、記録をとっておくことをお勧めします。

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2009年11月16日

アルゴリズムに惑わされないランディングページ制作の重要性

 今回のテーマは「アルゴリズムに惑わされないランディングページ最適化の重要性」です。

 Yahoo!が不安定な変動を見せている状況で、全く不動のサイトがある反面、TDP、その他のマイナスな状況になっているサイトも多くあるようです。

 しかし、考えてみれば、一般のユーザーにとってはTDPなどは関係のない話です。また、ここ最近の検索エンジンの傾向を考えても、トップページ以外を検索結果に表示することは、普通の事象とも言えるでしょう。

 そういう見方をした場合には、必ずしもトップページが消えてしまったからと言って、悲観することもないと思います。

 サイトタイトルでの検索でサイトが出てきて欲しいというのは分かりますが、他のコンテンツページでも出てくるのであれば、ユーザーはきちんと中を見てくれるのではないでしょうか?

 サイトのどのページもサイトタイトルで検索して出てこない場合には問題は大きいですが、いずれかのページが出ているのであれば、きちんと分かりやすい導線を作りこんであれば、少なくとも、トップページにたどり着けない方はいないわけです。

 そこで、大事なのは、そのランディングページのユーザーへの配慮です。アクセス解析などのデータを見て、他のページと比較して状況が良くないページはすぐにでもテコ入れをした方が良いでしょう。画像1つ、言葉一つでユーザーの気持ちは動くものです。

 サイトのトップページからアクセスしてこないケースは今後、今以上に多くなってきます。

 そう考えますと、トップページが出て来ないというだけで悲観をせずに、前向きに今出来ることを実施していくのが良い対処法だと考えます。

 もちろん、トップページが復活するような対策も実施するのは欠かせませんが、そういう時だからこそ、コンテンツページを見直す良い機会なのではないか、と考えて前向きな施策を施していくと良いと思います。

 検索エンジンが全てのホームページの事情や努力を知っているわけではありません。機械的に処理をしていく過程で、どうしても運営者の考えとは異なる結果が出ることはあるでしょう。言い方を変えれば、完全に全ての運営者が満足する結果などというのはありえません。

 そういう意味も含め、トップページだけに頼るのではなく、コンテンツページのどこからユーザーがアクセスして来ても、対応できるようなものを工夫することが重要だと思います。

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2009年11月14日

Yahoo!ではあせらず、Googleではややあせるべき順位変動

 今回のテーマは日々の順位変動であせる必要のないケースと、ややあせった方が良いケースの話です。

 まずは例としてあるサイトのメインキーワードの動きを見てもらいます。分かりやすくYahoo!のみのここ3ヶ月間の順位変動です。

Yahoo!サンプル


 本日、ガクンと急降下しています。今まで2位にあったものがなんと269位。なかなかの下降です。実際にはアクセスが減るという意味では100位とそれほど意味は変わりません。

 しかし、これはまだそんなにあせらないで良いケースです。それは全体的に順位変動の動きがあるわけではないため、Yahoo!がテストをしていると考えられるからです。11月の頭にも一度落ちている所がありますが、それと同じ動きですね。復活するでしょう(但し、その後のアップデートでは分かりませんが・・・)。

 さて、参考までにちょっとあせった方が良いケースは同じような動きがGoogleであった場合です。同じ期間のGoogleでの動きを見てみましょう。

Googleサンプル


 8月時点では上位にあったのが9月下旬にがくんと落ちています。そしてその後はこのような不安定な動きです。なお、その間に大幅な修正入れていないサイトという事を付け加えておきます。

 11月付近で一度戻ったような動きを見せていますが、また落ちています。不安定期突入といったところです。

 Googleの場合、日々、何らかのアルゴリズムの修正を入れていますので、このような事が起きます。

 このサイトの場合、たいした被リンクを受けていないので、被リンク評価の変動で大きく順位が左右されています(コンテンツは充実しているオリジナルのものですが更新頻度はそれほど高くありません)。

 以上、二つのサンプルをご覧いただきましたが、現在のYahoo!は以前のような35〜40日周期でのアップデートという常識は既になくなっているのでは?と感じています。

 ここ最近の動きである、テストを何度も繰り返し、戻し、そして最後にどかんとアップデートをかけてくるという流れに移行しているように思います。

 いずれにしましても、全体的な動きを把握していれば、自社サイトが落ちてもそれほど気にすることはありません。

 もちろん、全体的な順位変動を検索順位チェックツールのGRCなどでチェックしている方がほとんどという事もないでしょうから、自社サイトだけを追っている場合には分からないかもしれませんが。

 そういう方にも言えるのは、順位が落ちても数日は普段通りの更新にとどめて様子を見るという事ですね。この点は以前と変わりません。

 最後になりましたが、セルフSEOを検討している方向けのブログだと言う事をご了承下さい。

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2009年11月13日

Yahoo!ぶらさがりキャッシュ促進法

 今回は偶然発見したのですが、全く更新していないサイトなのにYahoo!がこまめにキャッシュしてくれるサイトを発見しました。

 最終更新日は2009年6月10日。5ヶ月前です。それなのにYahoo!のキャッシュ状況はご覧の通りです。

ぶらさがりYahoo!キャッシュ促進法


 キャッシュ間隔は1〜2日と超VIP待遇です。

 このサイトは歴史は長いのですが、更新は年に3〜4回ぐらいのサイトでアクセスも現在では微々たるものです。普通で考えれば、キャッシュ間隔がこれほど短くなる要素はないのですが、やたらとこまめにクロールしてくれています。

 ではなぜか?・・・。実はYahoo!のジオシティーズサイトなのです。先日、本家のYahoo!Geocitiesは閉鎖ということになりましたが、日本では問題なく続いているこのサービス。

 もうお分かりだと思いますが、親ドメインのジオシティーズのサブフォルダ扱いで運営するタイプのサイトなので、ぶらさがりでキャッシュ間隔が短いのだと思われます(それ以外の理由が思いつきません)。

 とはいえ、検索ツールでの確認だと間違えもあるといけませんので、サイトタイトル名で検索して確認しております。このサイト事態のキャッシュ間隔がこのグラフのような頻度なのは間違いないでしょう。

 実はこのおかげなのか、その手の世界では共通のキーワードで、ずっと1位を取っています。コアなキーワードではありますが、一般の方も普通に使うキーワードです。参考までにヤフカテ登録サイトではあります。

 ジオシティーズサイトが全てそうかは分かりませんが、このようなデータもあるという事をご参考までにご紹介いたしました。

 正直、月〜土(祝日除く)の更新をしているこのブログよりも、キャッシュ間隔が短いのは、何とも言えない気分です。

 独自ドメインの運用が多いとなかなか気づかないところではありますね。

091113自戒の言葉



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2009年11月12日

Googleの1時間以内検索試してみました

 Googleから「とにかく新鮮!1時間以内に更新されたページの検索」という事が投稿されましたので、早速試してみました。

 ということで、当ブログお決まりのキーワード「英会話」で検索。

Googleの1時間以内の検索


 59分前までが対象となるわけです。そう考えると、1時間を越えたものはやや寂しい気もしますが、記事を書いている間にも検索総数が変わっていくというのは面白いですね。

 書き始めの件数「24,300件」、現段階「24,900件」・・・。1時間以内でもかなり記事が増えていることがわかります。

 普通に検索する場合との大きな違いは、タイトルに検索キーワードの「英会話」が入っていないものが思いのほか多いことですね。

 1時間以内の検索に限っては、サイトテーマというよりも、記事内に含まれていれば上位表示可能なようです。

 それよりも、この短時間で記事の中身を精査し、インデックスするGoogleはやはりすごいの一言です。

 と、この記事もすぐにこの対象になり、そして1時間を越えるとこの検索方法では見つからなくなるわけです。

 検索ツールで選択をする必要がありますので、実際にはどれくらいの方が利用するかは別としてまして、例えば、見せ方を変えたらもっと利用者は増えると思います。


 例えば、あるキーワードで検索した後の検索窓の下あたりに、「1時間以内のものに絞る」とか表示されれば、この機能の利用率は飛躍的にあがるでしょう。

 そうなると、当日いきなりのキャンペーン(タイムサービスなど)でも、宣伝可能な時代がやってきそうです。

 ますます面白くなったグーグルから目が離せません。

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2009年11月11日

実店舗のLPO戦略に学ぶWeb戦略

 実店舗のLPO戦略というのは例え話です。

 昨日テレビ東京の「火曜エンタテイメント」という番組で「デパートNo.1物語」というテーマをやっていました。今やデパート業界は大変だというニュースが流れていますが、その中の勝ち組「京王百貨店」の戦略はとても学ぶところがありました。

火曜エンタテイメント


 以前からシニア層を意識した店作りをしており、平場戦略というものを実施していました。

 普通のデパートでは、店ごとに仕切られていることが多いわけですが、ここでは、平場という自由にレイアウトを変えられる割合がとても多いということです。

 つまり、急に寒くなったら、即座に店頭の配置を変えて厚手のコートを見やすいところに移し、暑くなったら、帽子を前面に出すなど、臨機応変に対応をすることで、その時々の顧客の心理を上手にとらえる戦略でした。

 デパートの安心感、高級感、それに加え、フットワークの良さがあるということが、このデパート不況と言われる時代でも強い理由でしょう。

 また、大きな改装をするにしても、シニア層の混乱を防ぐためにその位置を基本的には変えないという事を念頭にしているようです。

 今後より高齢化が進むという事を考えると、シニア対策をいち早く打つ出した京王百貨店の取り組みは先見の明としか言いようがありません。

 さて、これをWebサイトに当てはめてみます。

 ホームページをこの視点で考えると、また違った視点が見えてくるのではないでしょうか?

 その時々に応じたフットワークの良い変更、それでいて、基本の流れを押えた作り、実店舗に学ぶべきLPO戦略というのがあるはずです。

 いつも同じバナー、キャッチ、画像・・・。ある意味、Webというのは修正が簡単なものでもあるのですが、そのフットワークの軽さとは逆に、それほどの変化がないものでもあると感じます。

 状況に応じたLPO戦略を京王百貨店に習い検討してみると良いかもしれません。

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2009年11月10日

SEOとSMOの一石二鳥のサテライトサイト例

 本日、偶然見つけたサイトのサテライトとしてのあり方が、とても参考になると思いまして、Twitterでもつぶやいたのですが、せっかくなので、ブログでも紹介したいと思います。

 ペットレート・・・http://www.petrait.jp/home

ペットレート


 画像が小さくて分かりにくいかもしれませんが、ペットの写真を掲載するサイトです。仕組みは単純です。自分のペット写真をアップするだけです。

 しかし、このサイトの面白いところはギネスに挑戦をしているところです。目標は138,000枚以上ということで、その枚数を超えると、世界最大のペットギャラリーになるようです。

 そして、このサイトの本体は右上にひっそりとデザインが同化していますが、「アリアンツ・ペット保険」です。

 ペットの写真をアップロードする方は、ほぼ間違いなくペットを飼っているわけです。つまり、ペット保険の完全なる利用想定層なわけです。

 ペットの保険サイトの場合、サテライトサイトとなりますと、ペットの飼い方とか、そういうものを考えがちですが、話題性をうまく考慮したこの視点は面白いと思います。

 サテライトサイトはコンテンツをしっかりと作る事が大事なわけですが、このサイトのようにそれぞれが独立したものであり、それでいて、関連性もきちんと保っているという点は素晴らしいの一言だと思います。しかも、ユーザー参加型という事で、口コミされる要素は十分にあるわけです。

 さらに一工夫を考えるならば、保険については「ペットレートに登録している方割」などを導入するという手もあるかと思います。

 最近流行りの「Twitter割」ではないですが、連携度合いが高ければそれだけ意味が出てきます。

 ペットレートの方も見れば見るほどいろいろなアイデアがわいてきますが、それも、このサイトがそれだけの可能性を秘めているからに他ならないでしょう。

 いろんな意味で参考になるサイトをご紹介させていただきました。

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2009年11月09日

3大検索エンジンの認識URLの違いで問題点を探る

 今回のテーマは3大検索エンジンの認識URLの違いについてです。

 本来、あるキーワードでのSEO対策を実施した場合には、当然の事ながら、社内では「このページで上位に来ることを目的とする」というのが、だいたいはあるはずです。

 例えば、「英会話スクール 地図」で検索された場合には、地図の掲載されているページである「アクセス」などが検索結果に出てくるのが望ましいわけです。

 さて、話を戻しますが今回の例では、この3大検索エンジンで認識しているURL(ページ)が同じであれば、問題はないのですが、3つが3つとも異なるというケースについてです。

 この場合には、何らかの問題点がある可能性が考えられるわけです。つまり狙ったキーワードで最適化されていない、というケースです。

 通常、順位チェックをツールや、専門サイトで実施し、順位だけを追っている方も多いと思われますが、その「順位+認識URL」というセットで見てみる事は大事です。

 Yahoo!などでも、昨日までは「A」というページだったのが、いきなり今日は「B」だった、などという事が実は普通に起っています。

 もちろん、どちらのページでもユーザーが迷わないような、希望のものを提示できていれば問題はありませんが、確実におかしい場合というのも存在しています。

 前述しましたとおり、3つの検索エンジンが3つとも認識しているページが異なるのであれば、もう一度見直す必要のあるページかもしれない、という視点を持ったほうが良いかもしれません。

 少なくとも、どの検索エンジンもキーワードに見合ったページをユーザーに提示しているつもりであることは間違いありません。

 それがうまく出来ていない場合には、アルゴリズムの関係も大きく関わってきますが、3つとも異なる場合には、最適化の問題という事も十分考えられるからです。

 というわけで、たまには該当キーワードでの順位だけではなく、どのページが認識されているのかを確認してみると良いでしょう。

091109自戒の言葉



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2009年11月07日

雇用調整とメンタルヘルス対策のセミナーに参加してきました

 今日は珍しいテーマのセミナーに参加してきました。

 1つは「雇用調整の必要に対してどう取り組むか」。そしてもう1つは「学校現場におけるメンタルヘルス対策〜セルフケア編」というものです。

 各1時間半の内容でしたが、時間があっという間に過ぎたと感じるくらい充実していました。

 学生募集のプロ集団である「教育企画センター」さんが主催していたものですが、滅多にないテーマなので、新鮮であり、また勉強になりました。

 雇用調整の講演では、隠れたテクニックを知ることができ、また、メンタルヘルス対策の講演では、実際に自分も参加して様々な質問に答えるものが多く、客観的に自分のメンタルな状況を判断できるものでした。

 「Self」というメンタルヘルスのチェックを行なうテストのようなものがあるのですが、今回はその一部を体験できるような内容でした。

 ストレスマネジメントというものを少しの時間ですが、学んだことで、こういう事を知っているのと知らないのとでは、結構違うものだと痛感しました。

 実際には、受けようか迷っていたセミナーでしたが(選択性でしたので)、参加して大正解でした。

 現代は心の問題は企業にとっても、避けては通れない部分です。こういうものを活用して従業員(学校の場合には教員や学生)のケアをすることは重要だと感じました。

 なお、今回の記事は、宣伝に見えるかもしれませんが、セミナーに参加し、とても参考になりましたので、許可を頂いた上で記事にさせていただいております。

 デジタルな時代だからこそ、メンタルヘルスは特に欠かせないものだと実感できた一日でした。

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2009年11月06日

SEMアドバイザー〜閑話休題

 今回のタイトル「閑話休題」は「それた話を元に戻す」という意味です。「それはさておいて」というような使われ方をすることが多いと思いますが、それは間違いで、本来の使い方は「それた話を元に戻す」ということに使います。

 本日の記事にてこのようなタイトルにしたのは、一度、このブログの考え方を自分自身の再確認のためにも書き残そうと思ってのことです。

 私のブログを長らく読まれている方がいるとしたら、いろいろと感じることもあると思います。

「答えをズバっと言って欲しい」とか、
「理想論はいらない」とか、あるいは
「そういう考え方も面白いね」など、様々だと思います。


 さて、そもそも私のブログは「これが答えだ!」とばかりに皆さんに何かを提示するつもりは最初からありませんでした。現象やデータをお知らせすることはあっても、後は読み手である皆さんに考えてもらう。これが私の趣旨だからです。

 例えば、titleタグは大事だ、という事は誰もが分かっている事です。このブログを読まれている方でなくても、SEOに興味がある方なら誰もが知っている事でしょう。

 ただ、それを聞いて、何らかのアクションに出るか?というのは私ではなく、それを知った皆さん自身でしかありません。どのようにすれば、より検索エンジン対策として良いのだろう?あるいは、読んだ時に、どれが一番「見てみたい!」と思ってもらえるか?ということをご自身で考えてもらいたいのです。

 完全なる答えなんてSEOにはありませんし、そもそも商売にも完全な答えはありません。完全な答えがあれば、現在のような不況は起っていないでしょう。

 ただ1つ言えることは、当事者が考える事を放棄したら、うまくはいかないであろうという事です。

 
 さて、精神論を長々と書いてきましたが、この記事以降のブログの中身をごっそり変えるわけではありません。今までと全く変わらない記事を今後も書いていくと思います。


 
 そして、ようやくここで本題なのですが、今後は記事ごとに「本日の自戒の言葉」なるものをなるべくつけていきたいと思っています。デジタルな世界だからこそ、忘れてはいけないアナログな部分を書いていこうと思っています。1日に2記事書く時は片方は入れないかもしれません。

 別に皆さんを啓蒙したいわけでもなく、宗教じみたものでもありません(そういうのやってませんので)。私自身が忘れたくないから書くだけです。

 SEOやマーケティングの記事とは関係ないと思われるかもしれませんが、まさしく自戒のために、そしてその言葉を皆さんが読まれて、何らかの感じるところがあって、商売へのヒント、そして見直す機会になるのであれば、それはそれで嬉しいと思います。

 SEO関連のブログを読んだ時についでに読んだ言葉が、少しでも皆さんの励みになれば幸いです。

 なお、格言とか名言とか、そういう偉そうなものではありません。私自身の経験から感じている言葉だとお考え下さい。

 最初の言葉は悩みましたが、私が現場にいる時の気持ちを書いてみました。

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2009年11月05日

超ビッグキーワードで1位のサイトのアンカーテキスト比較データ

 今回のデータはキーワードを出してしまうと、サイトがばれてしまいますので、確実に上位に来ればコンバージョンが上がるであろう、超ビッグキーワードでの調査とだけ書いておきます。

 3大検索エンジンで1位になっているサイトの被リンク元からのアンカーテキストはどのようなものか?というものを紹介したいと思います(被リンク元のアンカーテキストはYahoo!のlinkコマンドにより出てきた順番にて30番目までを調査しています)。

 当然の事ながら、選択するキーワードによっては、結果は異なると思いますので、今回の例では、難易度最上級のキーワードのサンプルとして参考にして下さい。

 なお、今回調べたキーワードではYahoo!とGoogleの1位は同じで、Bingのみ1位が異なりました。


<Yahoo!とGoogleで1位のサイトのアンカーテキスト状況>

 まず、参考データとして、検索キーワードはタイトルに入っています。また、超ビッグキーワードが会社名の中にそのまま含まれているという強みがあります。

・1番目〜10番・・・1番目だけ自社サイトのバナー。9つは会社名そのままのキーワード(つまり、ビッグキーワード含む)

・11番目〜20番・・・1つだけバナーリンク(altは会社名)。8個は会社名。1つはビッグキーワードの一部。


・21番目〜30番・・・8個は会社名。2つはビッグキーワードの一部。


<Bingで1位のサイトのアンカーテキスト状況>

 Bingは全く異なる結果が出ていました。上記とは異なるサイトです。参考までに上記のサイトはBingでは8位でした。

・1番目〜10番・・・3つがバナー(1つのみ自社サイト)。6つはビッグキーワードの一部。1つは現時点で調査不能。ビッグキーワードと完全一致のアンカーテキストは1つもありませんでした。これは意外(但し、調査キーワードとほぼ同義語ではあります)。

・11番目〜20番・・・1つだけバナーリンク(altは会社名)。3つはビッグキーワードの一部。現時点での調査不能が3つ。2つは関連ワード(その内1つは調査キーワードの一部も含まない)。1つは会社名。

・21番目〜30番・・・5つはビッグキーワードの一部。3つは会社名。現時点での調査不能が1つ。1つはURL。


 今回は抜き出しで1つのキーワードしか見ていませんし、30番目までを対象にしていますので、参考データですが、Bingの極端なデータが面白い点です。また、Yahoo!とGoogleで両方とも1位が同じでしたので、面白みには欠けるかもしれませんが、それはそれで参考データということでご了承下さい。

 最後になりましたが、文字だけですと分かりにくいという声が聞こえそうですので、30番目までのアンカーテキストの状況をまとめた表を以下に掲載しておきます。

 後は自由にご想像下さい。

超ビッグキーワードのアンカーテキスト状況



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