2010年3月15日を持ちまして、当ブログは終了し、「SEMアドバイザーの揺さBrain!」へ移行しました。

 なお、移行後の当ブログへのコメント、及び、トラックバックは全て非掲載とさせていただきます。何度も送信されるブログには禁止設定をさせて頂きます。また、コメントを書き込みましても、当方は一切チェックをしておりません。

2009年10月27日

Bingの登場時の精度の高さはどこ行った?

 個人的見解ですが、Bingが最近おかしいと感じます。

 Twitterでもつぶやきましたが、精度、インデックス内容、その他、登場時に比べて、大分悪いと感じます。

 まるで、Liveサーチ時代に戻った感が大きいと思われます。

 ここ最近、アルゴリズムの修正を頻繁に行なっているような動きも垣間見え、本日も大きく動いております

 ここでTwitterでもつぶやきました、既に存在しないドメインの動きをご紹介します。

Bingでのインデックス数の動き


 これはあるサイトのインデックス数の動きです。5/1に別ドメインへ移行し、このサイトはindexページ(1ファイル)のみ、このドメインに存在していました。

 ご覧になると分かりますが、その情報がまともに反映するのに約2ヶ月程度かかっています。Yahoo!とGoogleはここでは表示しておりませんが、1ヶ月程度でインデックス数は減少しています。

 さて、問題は本日の変動で大きな動きがあったことです。このドメインは10/8に契約をはずしておりますので、既に使用していませんし誰も中古ドメインとしての購入の形跡もありません。

 しかし、本日の変動で昨日までのインデックス数4(Yは1、Gは流石の0)が16に復活しています。

 各キーワード(ドメインが存在していた当時)でのランクも軒並みジャンプアップしています。もちろん、そんなページは存在していませんし、アクセスも不可能です。

 まさしくタイムマシンにのったような気分ですね。そういえば、Googleが以前、昔の検索結果をネタで出したことがありましたが、それをリアルにやっているような中身です。

 ここ最近のBingはどうしてしまったのか?登場時はその精度の良さに感心しましたが、現在は見る影もないと感じます。

 とはいえ、Beta版ということで仕方ないと考えるか・・・。

 また、精度の高いBingに戻って欲しいと願いつつ、記事にさせていただきました。

 頑張れ!Bing。

 まあ、他の検索エンジンでもこういう事がないわけではないですが、ちょっとひどい状況ですね。どのタイミング(キャッシュデータ)に戻したのか?と疑ってしまいます。


ブログ村参加中。クリックしていただけたら感謝です。
◆セルフSEO対策のご相談はSEMアドバイザー公式サイトから
「疑問意識力」でマーケティング力を鍛える
posted by kame at 10:49 | Comment(0) | Bing対策