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2009年10月17日

GoogleのQDF実験の結果報告

 *記事修正(セッション数から記事投稿日が抜けていました)

 9月28日に行なった実験「孔子の名言〜GoogleのQDF実験」の結果をご報告いたします。この記事をご覧になっていない方は、まず前回の記事を読んでから、こちらの記事をご覧下さい。

 この実験は、GoogleのQDF(Query deserves freshness)を検証するために、急上昇ワードで1位になったものについての記事を書いて見るというものなのですが、順位の流れは以下のようになりました。記事投稿後、程なくして10位内にランクインしていることを付け加えておきます。

 なお、QDFとは、話題になっているテーマの最新情報が上位に表示されるGoogleのアルゴリズムの1つです。

「孔子 名言」の順位変動


 本日まで、Googleではいまだに10位内にあることが分かると思います。Yahoo!とBingは圏外です。この順位は、実験記事の順位です。

 では、注目ワードに絞って記事を書いてアクセスはあったかと言いますと、少しではありますが、アクセスもありました。

「孔子 名言」でのセッション数


 本日までで26セッションです。なお、「孔子」を含むキーワード全部で32セッションです。

 話題のキーワードから逆に記事を決めていき、決めうちすると、それなりにアクセスが見込めることになります。

 一日に急上昇するキーワードが多数あります。今回は偶然私は見た段階でのキーワードを選択しましたが、何でもアリで書いていくと収集がつきません。

 私が今回の実験を通して、伝えたい事は、自社関連キーワードが急上昇ワードとして上がってきたら、便乗ではありませんが、関連ネタを記事にするべきということです。

 私のブログはこの記事でしか「孔子」について触れていません。そのため、その記事だけ読んで離脱をするわけですが、もし急上昇ワードに関連したコンテンツが豊富にあるサイトであれば、上手にユーザーを導く事も可能です。

 話題を作るのも戦略、話題となっているものを、上手に活用するのも戦略です。

 お金をかけるだけが戦略ではありません。

 ご参考までに。


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posted by kame at 09:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | Google対策